2009年6月30日
腹に石ができたシリツ日記(1)
<前回までのあらすじ>
ナツ子は日頃から、必要もない薬を山のように処方され、患者を薬漬けにしながら医者と医薬業界が肥え太り、厚生労働省から役人が業界に天下りするような医療システムに荷担するのは問題であるというポリシーから病院を忌避していたので、胃の痛みと39度の発熱に三日も耐えて病院に行かずにがんばっていた。しかし母親に「注射がいやなだけでしょ。言い訳はやめなさい。馬鹿じゃないの?」と一喝される。本心を見抜かれてうろたえながら仕方なく病院へ行くと、「胆石があります。胆のう炎を起こしてます。胆のうの中はもう膿でぐちゃぐちゃです」と医者に診断され、突然シリツ(手術)を宣告されたのであった。
胆石発作に三日も耐えた努力と根性は誰にも評価されなかった。
2009年6月15日
腹をかっさばかれました\(^o^)/
長らく放置してましてまことに相済みません。
ここ数ヶ月いろいろあったのですが、とりあえず、ネタになりそうなこととしては
入院したり、手術したり、してました(笑)
「下手すれば手遅れで死ぬこともあり得た」とかお医者さんに言われたので、まぁ、一時は結構ヤバかったんじゃないかなと思います。病院行くのを延ばしてたわたしが悪いんだけども。
入院中はネットも出来ずあまりにもヒマだったもんで、入院日記みたいなものをぐちゃぐちゃと書いていたのですが(ベッドの上で)、それがうまくまとめられればUPしたいと思っております。
でも今読み返してみると、らくがき帳にわたし以外誰も読めないような悪筆で、「痛くないって言ったのに痛かった。みんな嘘つきだ死ねばいいのに」とか「もう帰る」とか「オシッコの管入れられた。屈辱なので死にます」とか「看護婦さんが美人」とか意味不明なことが書きなぐってあり、これをエントリに仕立て上げられるかどうかは神のみぞ知るです。
まだリハビリ中なので体力ないしね。
というわけでとりあえずご報告まで。
2009年3月 6日
妻という名の母親たち
「家事をしてくれないダンナ」話の憂うつ【独女通信】
http://news.livedoor.com/article/detail/4030263/
「周りの既婚者の友達を見ると、今どき、ほとんどの子が仕事を続けているんですよね。子どもを育てながらの人もいるし。で、どの子のダンナも、恋人時代はそこそこマメ男だったくせに、結婚したとたん、ゴハンは作らないわ、掃除はしないわ、洗濯なんて言うに及ばずって感じで。しかも、家事をやらない理由は、特にないらしいところがまた納得いかないんですよねー」続きを読む "妻という名の母親たち"
2009年2月 6日
「時計」と「時間」の呪術的関係
「時計の読み方」ないしは、「時計」と「時間」の関係性を理解した瞬間はいつだったか、覚えている人はいるだろうか。わたしは忘れてしまったのだが、時計の読み方がいつまでたってもわからなくて苦しんだことだけは明確に覚えている。
と言ってもずっと覚えていたわけではなくて、大人になってから母がこう言ったから思い出したのだ。
「あんたは時計の読み方を覚えるのだけは遅くて、付きっきりで教えても全然わからないようだった。これじゃ学校でも困ると思って何時間もかけて説明したけれど、『わかった?』と聞いてもまったく手応えがなくて・・・。一時は本当に心配したわ。言葉を覚えるのは早かったのに、どうして時計だけはあんなに苦手だったんだろうねえ」
2009年1月11日
駆り立てるのは野心と欲望、横たわるのは自称フェミニスト
● 男はフェミニストたりうるか?を読んで考えたこと。
例えば、かつて東大に入った頃に、僕をガッカリさせたことの一つは、いわゆる「東大女子」という生き物が、案外フェミニストではないということだった。男子校で育った僕は、東大に入ったら眼鏡をかけた気の強い「東大女子」が難しい議論をふっかけてくるに違いないというステレオタイプに毒されていて、それを半ば楽しみにもしていたので、ゼミのような授業(基礎演習)で「東大女子」たちの多くが、なるべく目立たないように大人しくしているのを見て、なんだかガッカリしたのである。「男も女も関係ない。女子も、もうちょっと発言したらどうか?」とけしかけるハタ迷惑な東大男子であった。続きを読む "駆り立てるのは野心と欲望、横たわるのは自称フェミニスト"
2008年12月15日
櫻井敦司は天津影久と親子丼の夢を見るか
タイトルに意味はありません。すみません。
雑記をまとめ書きしてるんで、タイトルに困って苦しまぎれに付けた。今も反省していない。
2008年11月25日
処女萌えを嫌悪するのは処女である
私は23歳処女だけども
処女の何が嫌かって、単にこの年で処女とか格好悪いとかそういうのじゃなくて、その種の男性に処女ハァハァされるのが嫌だ。ああいう人の思い描く処女像って、とことん自分にとって都合の良い妄想であって、現実には存在しないにもかかわらず、どうやらそれがわからない真性の脳内お花畑もいるらしくて、完全に虚構と現実を混同している人もいるから気持ち悪い。大体、親でさえ自分の子供を自分の思い通りにできないのに、それなりに年齢を重ねて自我も十分に育った人間が、自分の思い通りになってくれると思うのはおかしい。
「非処女は肉便器」とか、もうね…
この種の発言は、処女の母親姉妹従姉妹友人を貶めるに等しいけど、同時に処女をも貶めているよ。だって、女のことを完全に自分の思い通りになるかならないかで判断している言葉だから。処女であれ非処女であれ、彼女らの自由意志は無視されていて、自分の思い通りになれば愛玩するけどそうでないなら放り出して壊すという、まるで幼児がおもちゃを扱う時のような意識が感じられるよ。
http://anond.hatelabo.jp/20081014103304
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