マンガ道
昨日いっぱいマンガ買ってきたので読みふけってたら、他に書くことをすっかり忘れてしまったよ。

◆唐沢なをき著「
電脳なをさん」
Mac野郎の熱き魂的マンガ・・・のはずがなんでここまでMacユーザーをバカにしておるのか。どのキャラもこのキャラもマウスを手にした途端にネットのえっちなサイトを見はじめるのはいかがなものか。ところでホントにそれほどまでに年齢45歳以上体重150キロ以上の外人女のえっちな写真サイトというのは需要があるんですか。

◆ひかわきょうこ著「
彼方から」
やっと11巻が出た。いわゆる異世界転送ものファンタジーなんだけど、あいかわらずむずがゆくなるほどイザークとノリコがいちゃいちゃしててもういいかげんにしろおまえらといいたくなるほど少女マンガの王道。ある意味ネットのえっちなサイトよりこのマンガの方が見てて恥ずかしいのはわたしに問題があるんでしょうか。

◆流水りんこ著「
インドな日々」
しばらく前から探していてやっと見つけたマンガ。ねこぢるのインド旅行マンガ「
ぢるぢる旅行記・インド編」にタイを張るおもしろさ。南京虫に喰われて壮絶なカサブタ状態になった足の描写など、悲鳴なくしては読めないエピソード目白押し。
◆里中守・へうがけん著「
THE HIDEKI」
猫好きにはたまらないネコマンガ。漫画家に飼われてる猫ってやっぱ修羅場の時はストレス溜まってハゲたり下痢したりするもんなのね。大島弓子氏宅の“サバ”もそうらしいし。猫というのは飼い主の精神状態に深くリンクしている生き物なのだ。
◆TEAM猫十字社著「
フィローン士官学校」
もうどこからも出ないんじゃないかと諦めていたらやっと出た。休止中の長編ファンタジー「
幻獣の国物語」外伝。ブレス吐きながら飛び回るでっかい戦闘機のような竜とそれを操る竜騎士。この話の世界観が大好きなんだよ。
竜と竜騎士とは厳しい訓練の末、深く交感して視界と精神とを共有するようになるため、竜を失った竜騎士は重い「竜喪失性精神障害(ドラゴン・ロスト・シンドローム)」に罹ることがある、とか、感覚共有レベルがMAXに至ることを「重交感高機動モード」というなど、設定の凝り方がたまらない。
というよーなマンガを読んでいる毎日です。小説もマンガと同じくらいの量を毎月買ってたりする。やたらと衝動買いしまくるから本格的に本棚に入りきらなくなってきたわ。とほほ。

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投稿者 : ナツ at 2001/02/05 | カテゴリー :
コミックス