● 先週末、世間はFF10発売で大騒ぎだったようだ。ニュース見たら恥ずかしいほど大人が秋葉原で行列作ってるし。徹夜で並んだとか言ってるし。あんたら会社はどうした?
いや、もちろんわたしだって買いましたよ。買ったともさFF10。いや〜、今回の見所はやはりPS2の性能をフルに生かしきったグラフィックでしょう。召喚魔法で呼び出されるモンスターの美麗なこと。「シヴァ」とか「イフリート」なんかはお約束だけどね。中でも今回初登場の召喚獣「眠狂四郎」が秀逸で。必殺技の「円月殺法」を発動するのにぐるぐるぐるぐる刀を回し続けるんだけど、最終的に魔法発動まで1時間くらいかかりました。1時間で済むんだから他の召喚獣に比べたら早いほうだよ。回してる間になんで敵が襲ってこないのかわかんないけどね。
主人公の少年は実写でジャ○ーズのタレントを起用というのも、発売前から話題になっていたね。金がないので人の家のタンスをあさってたら女主人に見つかっちゃって、「お、奥さん!これは世界を救うために!」と言い訳しても聞いてもらえない上、「はぁ?何言ってんの? 警察に突き出されたくなかったらとっとと服脱ぎなさいよ」とか人妻に脅迫される主人公の滝沢秀○には萌えたよ。このあたりの世界観のリアリズムは、さすが10作もシリーズを重ねてきた歴史があると感じたね。
まだクリアしてないんだけどマルチエンディングらしくて、途中の分岐で話が変わるそうだ。バッドエンディングだと「こんや 12じ だれかが しぬ」の手紙を読む前に、主人公が大阪に連れて行かれて終わるのでラスボスとは闘えない。グッドエンディングだと、小泉○一郎が出てきて、「よくやった!感動した!」とほめてくれて大団円。(エンディングテーマ「なんてったってアイドル」)何もくれないけどね。
あー、あとサブゲームに野球があるんだけど、はまりすぎるとメジャーまで行っちゃって本筋に戻ってこれなくなるので注意。というか、戻ろうしても渡○恒雄が許さないので、こいつを倒さないとフラグが立たなくなるからひどい回り道になります。くれぐれも気をつけて。
● 今週のひろいもの ルパン・次元・五右ェ門
こんなところで何やってんだよデイブ・スペクター。
そして巻き毛の五右ェ門。金出してやるからストレートパーマかけろと言いたい。っていうか白い靴下にサンダルだけはやめてくださいおねがいします。
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