● 戦争のニュースを横目で見ながらネットの騒動とかについてうだうだ書いてるあたり、日本は平和だというかわたしは平和なんですが。 「たまには支配できない人がいたっていいじゃない。どうしてそこまで必死なわけ?フセインさんがそんなに怖いの?」とか意見しようものなら、「俺に口答えするな!!」とかキレられて殴られたり。 「俺の力があるからこそ、お前が無事に生きていられるんだってことを忘れるなよ。それとも俺に飼われるより、あの男に拉致監禁されて喜び組で踊らされたり、××××(「テポドン」と読んで下さい)をぶち込まれた方がいいとでもいうのか?んん?」 売れない小説家の唯一の読者が民子という雌猫で、いつも彼の小説を読み続けてくれていた。しかし、仕事が軌道に乗り始めた頃、彼女はふっと姿を消してしまう。 ・・・というストーリーの長編CMだったんだけどね。いつふっといなくなるかわからない、猫の孤高なまでの気まぐれさや、犬とは違う人間との距離感の表現が絶妙で、猫好きのツボをついてくるんである。
イラクでは20時間程度の間に、27組もの歌手が入れ替わり立ち替わりで、フセインをたたえる歌を歌っているそうだ。TVで流していたが、わたしには全曲ハッテンディンにしか聞こえなかった。
なんつーか、いまの米国と日本の関係を見ていると、何でも力ずくで解決しようとする暴力的で征服欲の強い男に嫌悪感を抱きながらも、話の通じない893な昔の男にしつこくつけねらわれているため、暴力男の力に頼らざるを得ず、どうしても関係が切れない依存型の女を彷彿とさせてけっこー気分が悪いんだけど。
いうまでもなく暴力男は米国、ストーカーは北朝鮮、依存型の女は日本な。
「お願い・・・。もうやめてジョージ」
「お前がいい子でいさえすれば正日からも守ってやるよ。だが、俺のやることに反対などしたら・・・わかっているだろうな?」
「ああっ・・・。」
「フセインを叩きのめしたら、次はあの男の番だ。俺だからこそ、お前をあの男から解放してやれるんだぜ。・・・純子、俺に逆らうな」
↑ブッシュ・小泉・金正日の顔を思い浮かべながらお読み下さい。(嫌)
つーか全然ダメだわたし。三流ドメスティックバイオレンス小説も書く才能ないじゃん。オリJUNEの管理人さんは偉大だと思い知った。でも上のネタはわたしが先発なので後発の人は同ネタで書かないように。
● アラブ系のニュースサイトでアメリカ軍の空爆による犠牲者の写真を見ちゃってかなり気分が悪くなり、癒しを求めてさまよったら、こんなサイトを発見。 →UNIVERSAL
RADIO
graphics>animationのページに移動して、「018番」の作品を見るべし。(要FLASH) 猫と一緒に暮らしている人間には、特に身につまされる佳作。しばらく前に流行った、「民子」という猫の出てくるCMを思い出した。
はじめての長編小説が完成するという寒い夜に、民子はひょっこり戻ってきて、彼を祝福したあと、また行方知れずになってしまう。そして、今度は永遠に戻ってこなかった。
「恋人たちの顔をみな忘れても、民子ひとりが忘れられない」。このセリフ、彼氏に言われたらけっこうムカつくだろうけど、猫狂いとして気持ちは死ぬほどわかるのだ。
● 千と千尋の神隠しがアカデミー賞取りましたね。アニメーション部門が設立されて一番はじめだから、やっぱディズニーが取らなきゃ収まらんだろうとか思ってたのに。こんなところでスピルバーグとレオが一所懸命ヨイショしてくれたのが効いたかな。
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