「人間は減らなければいけない、そのためには人を殺さなければいけないと思っていた」とか言いながらまず飼い猫を殺して猫を減らしている土田博行容疑者(22)。そこで人間を減らしてないことにハッと気づき、おかあさんを殺すことにしたと思われる。
だからといって「他人だと迷惑がかかるから身内の母親を選んだ」というのは人類減少をもくろむ野望家としてどうかと思う。世界征服をたくらみながら幼稚園バスを乗っ取って満足するショッカー並に迂遠である。
母親を殺してから「やはり人殺しは大変で自分にはできない」という結論に達したようだが、ちょっと遅かったと思う。かなり。もう「ぎゃふん。」としか言いようが。
NTTドコモ東海の無線局の鉄塔に上って大騒ぎしていた47歳建設作業員。前日に「八百屋お七」の小説かなんか読んで感化されたのかもしれんが。16歳の少女なら半鐘叩いても同情されるが、47歳の酔っぱらいが同じことやっても同情の余地はないのがこの世のことわりである。
井戸容疑者は酒に酔っており「朝起きたら妻がいなかった。騒ぎを起こせば戻ってくると思った」と供述している。
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