● 吾妻ひでお著・うつうつひでお日記読了。
失踪日記よりテンション低くて何も事件が起こらないから、そういう意味ではつまらない。しかし読んだ本を全部羅列してちょっとした感想とレイティングを付けてあるので、読書日記としては面白いと言える。
わたしの読書量はこの人に及びもつかないんだけど(すごい読書量でビックリした)、マンガの読書傾向に関してはかなり近いものがありシンパシーを感じる。ネムキ(隔月刊の少女漫画誌)の中で、しましまえぶりでぃと百鬼夜行抄と諸星大二郎の読み切りしか読んで無さそうなところが同じ。ダ・ヴィンチ誌は山岸凉子のテレプシコーラを立ち読み。そうそう他はどうでもいい。
青年誌系ではホーリーランドの格闘ウンチクがおもしれーとか、奥浩哉GANTZのメチャクチャな展開に大喜びとか、岩明均の歴史ロマン物(ヒストリエのことだろう)、玉井幸雄のオメガトライブ、山本英夫のホムンクルスあたりが好きらしい。何だかんだ言って全部読んでるよ。
デスノートの小畑健の絵は、「うまいが写真を写したような感じ」と評してある。面白みがないってことだろう。(関係ないが小畑健の絵をグッと色っぽくアーティスティックにすると、山田章博になると思う。影響受けてんなー)
萌えマンガの境地を開拓した人だという認識だったのに、本人の読んでる本やマンガはわりあい硬派で、萌えマンガへの言及がほとんどないことが意外だった。あちこちに脈絡なく美少女が出て来るような日記漫画なのに、読書傾向は硬派。不思議。
まあそもそもこの人は不条理日記で星雲賞受賞した人だし、筒井康隆ファンだけどね(これも共通)。
萌えマンガは絵柄自体に拒否反応があるのでスルーしてるんだけど、吾妻ひでおの美少女マンガは結構面白いと思うし、あっけらかんとハダカになってる女の子も色っぽくて可愛い。
萌えマンガのつまらない理由は色々あるが、まず、大概の美少女キャラに色気がない。吾妻ひでおの描く女の子みたいにちょっとだけ泥臭いというか田舎の女子高生臭さがあって、おっぱいに触ったら弾力のある肉が指を押し戻してくるような感覚を覚えるおっぱいの絵って、なかなか見ないもんだと思う。(要するに肉感的なロリ絵ってことだけど)女の子の肉体にリアリティがないんだよなあ。汁の描写ばっかり過激になっても意味ねーよ。
ついでの話だけど、少女マンガやボーイズラブ系マンガにおける男の肉体のリアリズムってものも考えたことがあって、わたしの考えでは吉田秋生と森脇真末味の描く男の体が双璧。他のマンガの男はなんか、薄っぺらい。紙人形くさい。
あの二人の描く男のカラダって、こう、背中や胸に指を這わせた時の、皮膚の下で動くゴリッとした肩胛骨とか、筋肉がグッと緊張する触感なんかを彷彿とさせるというか、触った時の感覚をまざまざと思い出すような、要は肉感的なんだけど、少女漫画家にはあんましそういう男の肉体を描ける人がいない。青年誌の方には大勢いるんだけどなー。デッサン力はもちろん必要だけど、それだけの問題じゃないと思う。
いや、おっぱいや肩胛骨の話はおいといて。
吾妻自身も、元・この道の最先端を行っていた人として、最近の萌えマンガには言いたいこともあるだろう、ないはずがないと思うのだが、そういう説教がましいことは全然書かないのね、この人。
宮崎駿なんかすっかりガミガミ爺さんになっちゃって、「最近の若いもんは・・・」というノリで最近のアニメを全否定して叩きまくってるけどさー。老いたらみんなこうなるものかと思っていたよ。吾妻ひでおは偉大だ。
いや、ほんとうに「どうでもいい」と思ってるのかもしんないけど。
マンガの趣味が似てるってことは、本の趣味も似てるってことかな?と算段を付け、この日記に言及されている本をいくつか読んでみようと決心。あ、ドゥーガル・ディクソンはわたしも好きだ。マンアフターマン、最高。
読書の他は、毎日の食事の献立と、飲んだ薬(抗うつ剤や安定剤)のことしか書いていない。「何が楽しくて生きてるのか分からない」と言われたそうだ。(笑)
脳内で忙しく妄想できるゲージツ系の人の生活って端から見ると廃人だけど精神活動は活発だからこれでいいんだと思う。プルーストの例もあるもんね。(*1)
こんなにだらけきってる生活なのに、(漫画の背景の)部屋はキチンと整理整頓されてて、掃除も自分でちゃんとやってるみたいなのが個人的にショックだった。あんな大量の本がありながら・・・。(雑然と本や食玩が積んである自室を見回す)
うわーん吾妻ひでおにだらしなさで負けたよー!!
● このクソ暑い時に限って、猫がベタベタ甘えてくるのは嫌がらせか? 嫌がらせなんですか?
わたしが自室にいる間はPCを稼働させてるから放熱で他の部屋より暑くなってるのに、わざわざわたしの足下、パソコンデスクの下にもぐり込んで寝てるんですけど・・・。つーか、今もいるし。
冬場なら、足下にふかふかの毛皮の湯たんぽがあるのはありがたいんだけど、なぜか冬は来ない。真夏のじっとりと汗ばむこの時期にわざとらしく人の足にくっつくようにして寝てるお前の気持ちがわからない。風通しの良いひんやりした場所が他にたくさんあるのに。
まあ猫を長年飼ってると例外なく頭の悪い人になるから、「この暑いのに、我慢してくっついてくるなんて。そんなにまでして甘えたいのね。わたしが好きなのね!」とか都合よく脳内変換するのでダラダラ汗を流しながらも幸せな気分です。
しかし、こっちが集中してる時に、足下でうなり声(寝言)を上げたり、夢を見ながら体中を痙攣させていたかと思うと「ぎゃっ!!」と叫んで突然飛び起きるのは怖いからやめて下さい。(暑苦しいせいで悪夢を見てるらしい)
blogランキング参加中>ナツさん
漫画お好きですか。私もです。
私は近ごろの漫画はよくわからないので恐縮至極ですが、田河水泡のらくろシリーズは読破しました。キュウ
吾妻先生の描く美少女と、萌えマンガの差は、70年代の「JUNE」と今時のBLの違い、みたいなものかなあ、と思ったりして。
といいつつ、言葉で上手く説明できないのですが。
吾妻氏が萌え漫画の書き手に色々言わないのは、そこまで気力も体力も回復してないのでは。
今日一日、明日一日を生きてく方にエネルギー回すんで手一杯、とかで。
んーっと、要約すると。
「自分は、弾力のあるオッパイが大好きで、部屋の片づけが出来なくて、夏場に猫がすり寄るほど冷たいオンナである。」ってことだね♪
しっかし、避暑地住まいなのに夏バテ出来るって、スゴイ体質だよなぁ。栄養失調にならないよう、ビタミン取れ、ビタミン。
ちなみに宮崎駿の気むずかしさは今に始まったことじゃないぞ(笑)
●とろろさん
>私は近ごろの漫画はよくわからないので恐縮至極ですが、田河水泡のらくろシリーズは読破しました。
失礼ですが、とろろさんはおいくつでしょうか。まさか戦中派なんてことは・・・(笑)
のらくろはちゃんと読んだことはないですが、のらくろにインスパイアされて書かれた筒井康隆の長編小説、「馬の首風雲録」は面白かったです。馬頭星雲で繰り広げられる、犬の顔をしたサチャ・ビ族という住人達の戦争SF物。ドタバタかと思いきや、特攻隊や革命軍も出てきて、イデオロギーの衝突なんかも描かれ、意外にシリアス。わんこと架空戦記ものがお好きなら面白いかも。
●イカフライさん
>吾妻先生の描く美少女と、萌えマンガの差は、70年代の「JUNE」と今時のBLの違い
70年代・・・風と木の詩の頃でしょうか? BLは絵とストーリー作りのうまい人だけつまみ食いして読んでる程度ですが、画力そのものだけ見ると、全体的な傾向として今のマンガの方が格段に上だと思うんですよ。吉田秋生や森脇真末味は昔の人にしてはうますぎるんで、美大出身のあの二人以外は、古い少女マンガにおいて肉感的なキャラクターは皆無に等しい。胸がないだけで男か女か分からないキャラなんて、昔の少女マンガの定番だし。
だから乱暴に結論づけてしまえば、男性漫画家は昔の方が色気のある女体を描けた(リビドーのため)。女性漫画家は逆に、昔の人より今の方が男の肉体をよく知ってるので、リアルな男の体を描ける人が増えた。という傾向があるのではないかと。
●空さん
>吾妻氏が萌え漫画の書き手に色々言わないのは、そこまで気力も体力も回復してないのでは。
でも面白くない小説はつまらんとかわかんねーとか批評してるんですよ。読書傾向はSFとかミステリが多いっぽい。萌えマンガには、「今時の萌える絵ってこういうのなんだ。ふーん」という方向性での関心しかないように見受けられます。萌えキャラのあづま風模写がたくさん描かれてるけど、ストーリーについては言及がないので。
●うるちゃん
>「自分は、弾力のあるオッパイが大好きで、部屋の片づけが出来なくて、夏場に猫がすり寄るほど冷たいオンナである。」
おっぱいも好きだけど大胸筋も好きだよ。それと引き締まったお尻と腹筋が(以下略)
わたしはヘタレ絵描きなのでうんちくは垂れるけどかっこいいおっぱいや大胸筋が描けないのが悲しい。おっぱいおっぱい。
猫はなんでわざとらしくくっついてくるのか、わかんない。暑苦しい体重6キロの毛玉が、足下ばかりか膝に飛び乗ってきて、「抱っこしろ」「撫でろ」と無言で要求する光景を想像してくれ。そしてこっちが暑いのを我慢して抱きながら撫でてやってると、しばらくして「この暑い時になんであたしにくっついてるわけ?馬鹿じゃないのあんた(プッ)」という顔をして、わたしの膝を蹴飛ばして逃げていく。あんまりだ。(猫飼いのうざい愚痴が以下延々)
>しっかし、避暑地住まいなのに夏バテ出来るって、スゴイ体質だよなぁ。
北海道人は気温25度で夏バテする脆弱な民族らしい。知らなかったよ。だから真夏はすぐ体調崩すんだな。
ナツさんお久しぶりです。書き込みはもう4〜5年振りなので覚えてないかも。ドキドキ。タマミちゃん話からバスケットケースの話になったのが最後くらいでフェードアウトしてました。
メールを出そうとしたらうまく出来なかったのでこちらに失礼します。(パソ新しくしたらOSが使い辛いくって。。。マックって色々ムカつくーでもそこが好きなのみたいな)
ロムってたんですが、最近無職になりそろそろネットに復帰しようかと思ってます。
先日待ちに待った漫画「エマ」最終巻を手に入れ、つか、ええーここで終わるの?ってどうも消化不良な感じで納得いかなかったんですが、ナツさん読まれました??メイド純愛漫画です。説明すんのはずかしー。。。。
って、メールにしろよって内容だな。。。
デスノートは小説があったらいいのにって思うんですが、連載も終わったし映画もやったし、その内小説出るんだろうなー
ホーリーランドおもしろいですよね。でも読んでると女子高校生がストリートファイトやってた漫画とかぶる要素があるんですが<題名思い出せないけど谷仮面書いた人>流行なのかな。
ホムンクルスも、なんだかなーと思いつつ漫画喫茶にあると最新刊手にしちゃいます<高橋るみこ現象?買わないけど読む犬夜叉とか
最近はアイデア不足なのか手堅いのか、ある程度漫画業界で話題性ありゃ良いと思ってんのかわかんないけど連ドラでも映画でも漫画原作が多々あり、正直うんざりします。
uluさんお久しぶりですー!
宮崎駿ってそんなに有名なの?<気むずかしい
ジブリってほんとにみんな好きなのか今だわかんないや。
カリオストロの城とナウシカしか
見たことないって言うと若い子はトトロ見て下さいっ!!て力説するんだけど。。
>ナツさん
>わんこと架空戦記ものがお好きなら面白いかも。
いやはや博識ですね、ナツさんは。その昔、近所で拾った文庫本が筒井某の小説だったと思います。父は囹圄の人‥‥と書かれた父の日記を見た娘とお爺ちゃんの話でした。名作でしたね。
「馬の首〜」ですね。読んでみます。
>(雑然と本や食玩が積んである自室を見回す)
なぜか整然と読み違えてました。でもって文意がとおらないので、まことに勝手ながらすこし悩みました(笑)。人は見かけによらないってことでしょうかOTZ
●えみさん
えみさん懐かしい。もちろん覚えてるっつーの! ほしさんとはチャットで時々えみさんの噂してましたよ。お元気そうで何より。
ん、でも無職?もしや結婚とか??
>先日待ちに待った漫画「エマ」最終巻を手に入れ、つか、ええーここで終わるの?ってどうも消化不良な感じ
読んでる読んでる。メイド物っていうからまた萌え系かよ!と思っていたら意外や意外、ヴィクトリア趣味の漂う正統派プラトニックラブ。「日の名残り」の世界だなあ。
エマの恋人ウィリアムが優柔不断なんで相当イライラした。(エマにも結構イライラしたけどさー。わたしの好みのキャラはドロテアだし)しかし最終巻の、大貴族にバシッと引導を渡したところで株を上げましたね。最初からこうしていればエマもあんな目には・・・。
ま、メイドが大商人の奥様に成り上がっちゃったらメイド物じゃなくなるので、その意味ではあそこで終わったのは妥当なのかなーと。
>連ドラでも映画でも漫画原作が多々あり、正直うんざりします。
クロサギとか医龍とか夜王とか、かな。ドラマは元々あまり見ない方なのでどーでもいいんだけど。脚本書ける才能が減ってコンテンツ不足なんじゃないかと。今ならドラマの脚本家より、漫画の原作者の方がメジャーって感じだし。
上記マンガの中では、「クロサギ」が一押しっす。詐欺師の世界も奥が深い。
●とろろさん
>その昔、近所で拾った文庫本が筒井某の小説だったと思います。父は囹圄の人‥‥
>と書かれた父の日記を見た娘とお爺ちゃんの話でした。名作でしたね。
あ、それは読んだ覚えないです。筒井ファンを名乗ってるくせに未読の作品もゴソッとあるので。
関係ないけど「囹圄」(れいぎょ)と言えば、この字面、ほんとに牢屋に閉じこめられてる閉塞感が伝わってきますね。まわり囲まれて逃げ場がない。表意文字のイメージ力すげー。
>人は見かけによらないってことでしょうかOTZ
えー。いいかげんな性格はこのブログ見ただけで分かると思いますけど・・・。あれもこれも書こうとか思ってるうちに片っ端から忘れていくし、一時的に盛り上がったものも、テンションが持続しないからすぐどーでもよくなるし。買いあさってきた本が積ん読になってる部屋の状態とまるっきり同じです。
私見ですけど。
吾妻ひでおの前にはだれも先達がいなかったんだと思います。もちろん手塚治虫という偉大な変態師匠はいたわけですけど、きっと飽き足らなかった。まだだ、まだ女の子のやわらかさを表現できていない、みたいな。そんでリアルちっちゃいこ好きの嗜好もあいまって、一生懸命がんばった結果、あんな絵になってしまったんだろうなあと。
現代の作家の場合、あらかじめ「かわいい」はたくさん用意されています。まずそれらの模倣から入るのが一般的だと思うんです。別に自分でがんばって「かわいさ」を表現しなくてもいい。まあ模倣は薄まっていくのが世の常です。萌え記号化もだいたい同じ流れで発生したもののように思います。
でまあ、そんな理屈はともかく、吾妻ひでおの絵といえば手足! 手首足首なくて微妙な、本当に微妙な曲線が表現するMAXふにふに感! 肩のラインとかまじ絶頂。あとポーズのいちいちがかわいい! 総じてこの、やわらかい感じがですね、その(以下自粛)。
そーいや、俺は復活してからの吾妻ひでおはちらっとくらいしか見てないんですが、あれだけブランクがあったはずなのに、ほとんど絵が衰えていないように見えたのには驚きました。まあ俺が描かない人なんで、あくまで素人判断ですけど。
ほしくんとは先日会いました。何年か振りでしたが、ほしくんが色々バージョンアップしてて驚き!!そのうち体からビームとか出しそうな感じ。
結婚ねぇ。誰ももらってくれそうにないので自力で生きていくしかなさそうです。なのに無職って。。。
ちょっと色々あって、もめてます。メール出そうとしたんですが、ここのメールのフォーム、文字数制限とかありますか?
>奥様に成り上がっちゃったらメイド物じゃなくなるので
そっかーたしかに。納得。
私が消化不良だったのは、純愛モノで売りだしてあんなにひっぱるならいっそ、読んでる方が恥ずかしいくらいのハッピーエンド書く潔さはないのかよ!という、一方的な押しつけで。
何人かにエマ貸したんですが<女の子ばっか>どこでおもしろくなるのか、何故にエマはモテモテなのか、ウイリアムの魅力はどこなのか、わからなくてゴメンという感想ばかりでした。男の人はどう思ってるんだろう。
私はハキムが好きなんで、ウイリアムの魅力はわからないけど、エマは好き。花より男子のつくしよりはエマが愛される理由わかるし<比較対象にならないけど。モテモテのキャラって事で
ナツさんのドロテア好き、すっごくわかる。好きそーー。中身も外見も、その時代にうまく対応してそうな感じ。ひょうひょうとしてるけどやる事はやるっていう潔さも。
クロサギ、もちろん読んでます!おもしろい。ドラマは山下君主演でしたが、見る前は絶対違うと思ってたけど、あれはあれでアリかなぁと毎週見てました。
漫画で少し前話題になった彼岸島、途中で嫌になって読破してませんが小野不由美の小説の死鬼によくにていて、こういうのってどうなんだろう。。。って思いました。インスパイアされたとか、デティールが似てるですまない所があって。
百鬼夜行抄は律と司があの家を継ぐのでしょうか。大学卒業したらどうするんだろう。サラリーマンできそうにないしなぁ<よけいなお世話
●MK2さん
>現代の作家の場合、あらかじめ「かわいい」はたくさん用意されています。まずそれらの模倣から入るのが
>一般的だと思うんです。別に自分でがんばって「かわいさ」を表現しなくてもいい。
あー、それはあるでしょうね。劣化コピーばっかだもん。吾妻ひでおはやっぱりパイオニアだったんだなあ。自分で模写してみて思ったんだけど、難しいです、あづま絵。無駄なものを極限までそぎ落とした結果の線があれなので、非常に洗練されているんですね。
複雑なものを緻密に描き込めるだけの観察眼を持った上で、そぎ落として単純化する作業は自分でやらないとオリジナリティは生まれないんだろうな。
>あとポーズのいちいちがかわいい! 総じてこの、やわらかい感じがですね、その(以下自粛)。
何途中で我に返ってるんですか。本能のままに「萌え」を語っていいのに(笑)
わたしも吾妻画の女の子は指でぷにぷにしたくなりますよ特におっぱい。猫の肉球並みに強い誘惑を覚える。
「エイリアン永理」って作品があるんだけど、輪郭線がグニャグニャで女の子の表情も死んでて、あれ見た時は吾妻ひでお相当ヤバイと思った。このマンガ連載時がアル中のピークだったらしい。禁断症状でペンを持つ手も震えていたそうな。
断酒に成功した今はピーク時の生き生きした線を取り戻しています。よかったよかった。
●えみさん
メールフォームは長文でも送れるようになってるはずだけど、長すぎるとダメかもしれないなあ。なんか届かないこともあるみたいだし。もし送れないようであれば
noraneko■s70.xrea.com(←■を@に変えて)
こっちのアドレスに普通に送って下さい。返信は遅れるかもしれないけど。
>ほしくんが色々バージョンアップしてて驚き!!そのうち体からビームとか出しそうな感じ。
ぶーさんは「熊でも絞め殺せそうな感じ」とか言ってたんだけど。それってどういうバキ?それともジョジョ? なんかもう人間の形容じゃないでしょ。
>何人かにエマ貸したんですが<女の子ばっか>どこでおもしろくなるのか、何故にエマはモテモテなのか、
>ウイリアムの魅力はどこなのか、わからなくてゴメンという感想ばかりでした。
やっぱり。ウィリアムは女性読者にとってはまったく魅力ないもんね。のび太やシンジの流れをくむ「流され型」だから。あれは男性読者が感情移入し易くするために毒にも薬にもならないようにした便宜的キャラでしかないですよ。メイン読者が男性なので仕方がない(笑)
ハキムは、「天は赤い河のほとり」でいうところのラムセスね。彼の方が女性には人気だろうな。
エマは男好きするタイプなので、モテモテなのはわかる。あのタイプの女の子はリアルでも大変にモテます。わたしが男だったらドロテアを選ぶけど。
しかしこの作者、女性なのに、男性キャラより女性キャラの方が魅力的に描けるという珍しいタイプだなー。
>彼岸島、途中で嫌になって読破してませんが小野不由美の小説の死鬼によくにていて、こういうのってどうなんだろう
「彼岸島」、わたしも途中で投げ出した。ただグロが描きたいだけという感じでウンザリ。極限の心理状況なら「バトルロワイアル」が先行作品だし、カオティックな殺戮を読みたいなら「GANTZ」があるもん。
まあ小野不由美の「屍鬼」も、スティーブン・キングの「呪われた町」にインスパイアされた作品なので、プロット自体はよくある話なんだけども。
「百鬼夜行抄」・・・律と司は結婚するのかな? てか、わたしが司の立場なら、律を男として意識できねー。あれはいじめがいのある弟としか。
オトナの男に成長して開さんみたいに渋くなったら考えてやる。(何を)
「蟲師」も面白い。「百鬼〜」に類似した世界観だけど、これもレベル高いです。
うーん。えみさんともマンガの趣味かぶりまくってますね(笑)
バキとジョジョ正解!!パーツでX-MENが入るとほしくんの出来上がりです。マジです。
あ、あと多分、副業はパナマ辺りで何を扱ってるか、荷物何ですか?と本人には絶対聞きたくない感じというか、うーん、運送業?ではないかと。
メールしました。書いてるうちに長くなってしまったのでウンザリすると思います。
近況でたいした事書いてないので、暇な時あったらお返事頂けると嬉しいです。
>エマは男好きするタイプ
表には出さない、こちらから何かしたくなっちゃう、ほっとけない感じ、でしょうか?
妹キャラ。でもないし。甘えては来ず自分の立ち位置は理解してて、うーん、田舎臭いが教養はありそうな、なんだろう。
たとえばクラスによくある風景で、休み時間に仲間何人かとあの子いいねとか話てて、えぇーアイツかよーとか言いながら気になっちゃう子。って事?他の仲間があの子は手堅いから無理だよとか言ったり。って、こういうの、エマの最初の方にあったな。。。
男好きするタイプ、極端なエロ抜きにして考えるとタッチの南ちゃんくらいしか思い浮かばない。。。
エマ貸した友達とも、「何故エマはモテなのか」を肴に飲みましたが<頭悪ぃー>全員がエマは可愛いけど南ちゃんは嫌いという結論に達しました。変な飲み会。。。
開さんいいっすねーわかるぅー。でもなぁー。。うーん。。開さんも捨てがたいが私はやっぱギンコで!ごめんね開さん(何が)
言い忘れ。最近読んだ漫画でおもしろかったのはイキガミです。生き紙かな?行き
紙かな?漢字だったかどうだかは覚えてないですが。
イヤな世の中になったもんだ。と心底思いました。
あと、エマモテ飲み会、キャロルのモテ理由もわからないという結論でした(南ちゃん嫌いは不動でしたが)
>エマは可愛いけど南ちゃんは嫌い
横レス失礼いたします。
大いに賛同します。
私のなかで浅倉南というキャラクターは「あの女すっげー押しつけがましいんだけど!」というところで固定してます。てゆうかあれはヤな女です。交換条件でしか動けません。つーか偽善者だと思います(すっごい嫌いっぷり)
>モテモテなのはわかる
エマはまあ、もてるでしょうねー。ちなみに俺ならエレノア選びます(あれ?) エマは、同じ方向見てるときはよさそうですが、食い違いがあったときに、もう修正するのが大変そう。あの繊細さは重荷。怒鳴りあいできるくらいでないと、長いあいだ一緒にいるのはつらいかなあ、みたいな。
で、結局シャーリーがいいです。
吾妻ひでお、一度はダメになってたんですねえ……。よく持ち直したものだ。
>で、結局シャーリーがいいです。
横レスに対してさらに横レス失礼します。
大いに同意します。
いやいや13歳少女メイドだから好きになったわけじゃないのですよ!
好きになったコがたまたま13歳少女メイドであったっていうだけで。
えみさん、おひさしぶり〜。
見て無くても、好きなジブリ作品はトトロ〜♪って言っとけば、
子供好き&毛むくじゃら好きを演出出来て、男の好感度はアップだと思いマース。
間違っても『ゲド戦記』って言わないよう注意ね。とんでもない目にあいます。
今度、蟲師もゲゲゲの鬼太郎も実写映画化しますよね。
蒼井優スキーなんでハチクロはとりあえず許せたけど、
デスノートはなんだこりゃ?だったし、蟲師は一体どうなることやら。
あと、未見なんですが、『時をかける少女』をアニメ化したのはかなり良い出来だそうです。
今度は実写→アニメがブームになったりして。
レスが遅れてちゃったんで、話の流れぶちきるみたいで、悪いですが。
絵的なレベルという点ではナツさんの言われる通りとは思います。
ただ、70年代後半のJUNE(腐女子の黎明期)と今時のBLの違いはマニア性の深さのように思えるんですよ。今のBLは数が多い分、萌えポインツのパターンがある程度決まっていて、絵が達者でそこそこ構成力がある作家さんなら受ける作品がいくらでも描けそうですが、あの当時は、描き手側も自分の中にある思い入れを試行錯誤しながら探っていたように思えます。
あと、男性の肉体が上手に描ける人が増えたのは、読み手の年齢が上がって、セクシャリティを感じさせない中性的な少年の肉体から、リアルな筋肉の付いた男の肉体にエロスを感じるようになった事がひとつ。もうひとつは、少年誌・青年誌のパロディを経ている作家さんが多いので、筋肉を描ける様になったからかなあ、と。
>ナツさん
休日だったので数年ぶりに近所の本屋にいってみました。しかし、「馬の首」は置いてなかったです。ちなみに馬の首ありますか、と店員さんに聞かなかったですが‥。
かわりにというのもなんですが、胡桃沢耕史という作家の「救世主第4号」(徳間書店)と大沢在昌の「天使の牙」(新潮、上下巻)を購入しました。寝食忘れて読破してしまいました。
偶然ですがどちらの作品もテーマが似ていて、もちろん作風は違うのですが、どちらもよくできた作品と思います。
積読書大家のナツさんなら言わずもがなですよね(笑)
●えみさん
メールは受け取りました。ゆっくり読んでゆっくりお返事します。いろいろ溜まってるので。
>>エマは男好きするタイプ
>表には出さない、こちらから何かしたくなっちゃう、ほっとけない感じ、でしょうか?
それそれ。大和撫子の典型。奥ゆかしくて感情を表に出さずじっと耐えるタイプ。
掃除に不備があったり、不注意でものを壊しても、目が悪いことを黙ってるってエピソードがあったでしょ。ケリー夫人が気付いて眼鏡を買ってくれたけど、本当なら自分からとっとと、近視ですと告白して早めに眼鏡をあつらえて貰った方が作業効率も上がるし、失敗して夫人に迷惑をかけなくて済む。
・・・という考え方ができないもどかしい性格が、男心をそそるんじゃないかな。一見しっかりしていそうだけど、「彼女は奥ゆかしいんだから、困ったことがあれば俺が先に気付いてやらないと」という庇護欲をそそる。
まあ、ある意味ずるいタイプだと思う。トラブルが起こっても自分一人で抱え込んじゃって事態を悪化させる、周囲の人が気付いてくれるまではなにもしないというのは。やっぱりドロテア(略)
イキガミは「逝き紙」ね。リアリティはないなーと思った。だって少子化で喘いでるのにあんな理由で若人を殺すなんてありえねー。(それを言っちゃおしまいだけど)
それに、「命の大切さ」をかみしめる前にパニックや暴動が起きる確率の方が高いよ絶対。
・・・とか文句言いつつも続きが気になって読んでます。
●MK2さん
>てゆうかあれはヤな女です。交換条件でしか動けません。つーか偽善者だと思います(すっごい嫌いっぷり)
浅倉南?死(略) 母がタッチのファンで、しつこく再放送を見ていたので苦痛だったという話は以前書きましたが。それもこれも南が嫌いだったから。
何が甲子園だ。そんなに行きたけりゃ一人で行けっつーの。自分の夢を他人に背負わせるウザイ女(以下罵倒が延々)
やっぱり感情移入できないヒロインだとアニメやマンガはつまらんなー。
>エマは、同じ方向見てるときはよさそうですが、食い違いがあったときに、もう修正するのが大変そう。
>あの繊細さは重荷。怒鳴りあいできるくらいでないと、長いあいだ一緒にいるのはつらい
逆に、こういうタイプって男の幻想を投影されまくるから大変だなあとは思いますね。サッサと開き直って図太くならないと長い人生生きていけませんよ。「君の奥ゆかしいところが好きなんだ」って言ってた男もそのうち、「何を考えてるのか、お前の気持ちが解らない」とか文句たれ出すんだからさあ。
●新宿さん
あ、噂をすればバキでジョジョでX-MENの南米マフィアだ。弁護士になると思ってたのにそんなにグレちゃって・・・。お母さんは泣いているぞ。
>いやいや13歳少女メイドだから好きになったわけじゃないのですよ!
>好きになったコがたまたま13歳少女メイドであったっていうだけで。
一昔前のBL漫画によくありそうな陳腐な台詞だな。「好きになった奴がたまたま同性だっただけだ!」とかつって。もうね、それはデフォだから、台詞で説明したらわざとらしすぎて興ざめですから。
で、結局、13歳少女メイドが好きなんでしょ?ろりこんのおじさんがいっぱいだー。
●うるちゃん
ゲド戦記の悪評はひどいね。コテンパンに罵倒されてるじゃん。「登場人物が長々と台詞で状況を説明するだけのアニメ」だって。
そんなアニメ見たくねー。ル・グィンの反応がこえー。
デスノ実写も見たくない。てか、デスノはアニメでやるべきだったんじゃないの。それかFF7ACみたいに実写に近いCGか。邦画なんか事務所の圧力でアイドルがキャストにねじ込まれて学芸会みたいになるのが落ちなんだから、もう全部CGでいーよ。
●イカフライさん
>70年代後半のJUNE(腐女子の黎明期)と今時のBLの違いはマニア性の深さのように思えるんですよ。
内容に関しては、イカフライさんの言う通り昔の方が濃かったしオリジナリティもあったな、と古いマンガを読むと思います。というか、今描かれているBL・少女漫画のエッセンスは、70年代80年代で出尽くしていて、今はそれが薄まったものが繰り返し描かれているだけの状態ですね。SFでもファンタジーでも。
でも、こと恋愛もの(少年愛でも男女の恋愛でも)に関して言えば、昔の漫画は大仰すぎるというか、「愛のためなら死ねる」とか「人間愛にまで昇華した恋愛」とか「見捨てられた孤独な魂を癒し合うこと=愛」とか、形而上学的な問題に踏み込みがちで重たい。(肉体描写が中性的で薄っぺらいのとは反比例しているところが面白い)
さらりと自然に、よけいな心理的抑圧なく恋愛を描けるのは今の漫画家の方だと思う。ビジュアル面にかんしては、現代の方がリアルで濃いのにね(笑)
しかし、この現象を「薄い」とか「思い入れが足りない」とは、一概には言えないんじゃないかなと。恋愛に対する感覚の違いなんだと思う。
●とろろさん
「馬の首風雲録」、amazonで見たら絶版のようですね。これは古本でゲットするしか無さそう。「時をかける少女」や「日本以外全部沈没」など、筒井康隆原作の小説が最近相次いで映像化されているから、便乗で再版される可能性もありますが。
>こと恋愛もの(少年愛でも男女の恋愛でも)に関して言えば、昔の漫画は大仰すぎる。
「君のためなら死ねる」(愛と誠)とかね(^^ゞ
恋愛に限らず、70年代の漫画はやたら大仰なのが多いですね、少年漫画・少女漫画を問わず。
80年代にはそれが嫌われて、軽薄短小的なものが受けたんですが。(特に少年誌)
恋愛物に関しては、当時は今に比べて女性が恋愛や性に反しての抑圧が強かったのかしら? 7-80年代に青春期を送った私の感覚としては、高校生で性体験を済ましているコはそれほど珍しくなかったし、恋愛結婚は主流だったけれど、親の世代の特に封建的な人は、まだまだ女は嫁に行くまで処女、恋愛はふしだら、なんて人はゴマンといた。(一方で中高生の娘や息子のカレカノと一緒に楽しめる親も居たからイロイロですが)
今の10代の親は私と同世代だったりするから、若者の恋愛に抵抗はないのかも知れませんね。
(ごめんなさい、話、ずれました)
>ナツさん
>amazonで見たら絶版のようですね。
お手数おかけしました。古本屋まわりますね。
>「日本以外全部沈没」
いかにもな筒井らしいタイトルですね。読んでみます。
また以前紹介してた「ねこぢる」の作品も探してみたいと思います。
最近やたらPCがリソース食いまくりで重いので、まさかウィルスか?と思い、ここ数日いろんなサイト調べたりウィルススキャンしたりといじってました。
結果的にスパイウェアは見つかったけど感染はしてない・・・らしい・・・でもまだ原因が判明しないので、もうしばらくいじり倒す。
●イカフライさん
今は「有閑倶楽部」のカラッとしたイメージが定着してるけど、一条ゆかりなんて、昔は暑苦しい恋愛漫画描いてましたよね。
叔母の蔵書に「砂の城」とか「デザイナー」等があり、幼いながらに何だか重くてウザイ漫画だな〜と思いながら読んでいた記憶が。キャラが大時代的で常に深刻ぶってるんですよ。
わたしは「天は赤い河のほとり」とか「ガラスの仮面」などのベタベタな少女漫画も大好きですが、「砂の城」系のベタな恋愛物はウザイと思う。何が違うのか考えてみたら、「キャラ(特に主人公)があっさりしていない」から駄目なんだと気が付きました。
ドロドロの情念を燃やしたり、あなたのためなら命も捧げるわとマジで自己陶酔するタイプのヒロインが出て来る漫画は生理的に駄目。地球外生命体を見てるような気分になり、話に没入できない。ヒロインが前向きでカラッとしていれば、ストーリーがどんなにベタでも笑って読めるんだけど。
●とろろさん
「日本以外全部沈没」、原作はメチャクチャなスラップスティックだったんだけど、映画の方は人種差別問題にからめて説教がましくなってるみたいで、面白さが半減しそうです。こういう作品はテーマ性を前面に出したらダサいんだってのに。
まあ原作の短編は馬鹿馬鹿しくて面白いので是非どうぞ。小松左京にちゃんと許可を取って書かれたパロディだそうです。
ねこぢるのシリーズは、本人の描いたものを読むべし。ねこぢる死後に旦那さんが描いた方は読んでも意味ないと思うので。
>ナツさん
>こういう作品はテーマ性を前面に出したらダサいんだってのに。
なるほどね。この人も老いたかな。
>ねこぢるのシリーズは、本人の描いたものを読むべし。
すこしだけ読みましたよ。ネット掲載のね。
よく描けてると思う。無駄がないですね。
知らない人には猫に小判な漫画かも。
>食いまくりで重いので、まさか
体重ではないですよね。でも目方知りたくてすけべオヤジが聞き耳たててるってことはないかw
>>こういう作品はテーマ性を前面に出したらダサいんだってのに。
>なるほどね。この人も老いたかな。
いや、映画の脚本家や監督は筒井康隆とは別人ですから。テーマ性を出して原作の勢いを殺いでるのは監督の意向じゃないかな。
もっとも、ホリプロに所属して、堂々と俳優を名乗るようになってから、本業の小説に勢いがなくなったような気もするのは確かですが・・・。
>ナツさん
夏季休暇だったので、ビデオ三昧でした。
ナツさんおすすめの銀英伝があったのでレンタルしたところ、面白いです、これ。見まくりました。
ヤンの人物設定がいいです。いまいち正体不明ですが。ほかのキャラもそれぞれ個性でていてグーw
私はメルカッツが好きです。ナツさんはラインハルト派かな。嫌いなのはヤンを殺した地球教。
あまりに暑くて寝苦しいので最近寝不足っす。身体が保たない。
●とろろさん
あーわたしラインハルト嫌いですよ。キルヒアイスはあいつのために死んだようなもんだし、シスコンだし甘えてるし融通は利かないしかんしゃく持ちだし。イケメンだからって調子こいてんじゃねーよと思います。
ヒルダは趣味が悪すぎ。友達だったら「やめなよあんな男。苦労するだけだよ」と止めてますね。
わたしが好きなのはキルヒアイスとミッターマイヤーです。何度も書いたけど。
正義感は強いけど独善的ではない。柔軟な思考もでき、傲慢で性格の悪い友人(ラインハルトやロイエンタール)の欠点を許容する懐の深さも持っている。
アンネローゼやエヴァンゼリンなど、それぞれ一人の女を一途に愛する所も女性読者のツボを押さえまくりです。
どちらかというと、補助タイプの男性キャラが好きな傾向があるようです。野球で言うとキャッチャーですか。女房役というか。
でもこういうキャラは、傍に性格の悪いピッチャーが居ないとひきたたないので、その意味でラインハルトやロイエンタールの存在も必須ですね。
彼らの世話をかいがいしく焼いてる姿に惚れるわけですから(笑)
まー銀英伝はSFとしてはどうよというか、ゼッフル粒子による火器の抑制なんて、死にかけた敵が自爆覚悟で銃を使えばおしまいだからリアリティねーよとか色々ツッコミ所満載なんですけど面白いから何でも許す。
デザイナーは好きです。
子供の頃その職業に憧れてたから深くは考えてなかったからだと思うけど、大人になって読み返すと着てる服がどう考えても実際には作れない服とかでなんだこりゃ?とか思ったりするけど。そんな事いってたら70年代の漫画はきりないけど。
話にのめり込んでない証拠ですが<くだらない事考える
もしや、ナツさん昔あった大映ドラマは嫌いでした?
私は好きでよく見てました。
今、うちの母がかかさず見てる韓国台湾系のドラマはその要素が凝縮されてて、ベタなんですが、私はその辺には興味がなくて。
当時の年齢と関係があるんでしょうか?
未知の世界があるような気がしてて、今はそんなの無いってわっかてる頃で、それを過ぎるとまた少女に戻るのかなぁ。。。
母の熱狂振りを見ると、可愛いなぁって思います。
もしやこれがモテ女って事?
だって、ついネットで色々母の為に調べたりしてるし。。。めんどくさいけど笑顔が見たくて。
でも、砂の城よりはデザイナーの方がわかりやすくて好きです。
あと、6、70年代はそういったドロドロとか恋愛のこじれがもてはやされてたのかな?とか思ったり。
映画でもさそりシリーズとか、今もコアなファンに愛されてるし。事実梶芽衣子は美しいです。
>まあ、ある意味ずるいタイプだと思う。トラブルが起こっても自分一人で抱え込んじゃって事態を悪化させる、周囲の人が気付いてくれるまではなにもしないというのは。やっぱりドロテア(略)
なんで先にいわないかなぁーってうんざりするんだけど、そこが男の人にはたまらないんでしょうね。
私はイヤですけどそんな異性。
でも、同性なら可愛いと思う。
これも男尊女卑に入るのかな。変に男に希望持ってるっていう。
育った環境がそうだったんで、女のくせにとか、土地柄そういった台詞がつねにまとわりついてイヤだったから今は離れてますが。
うるさん、元気ですか?
お盆付近にあった停電は、平気だったの??
私は実家に帰ってたから、こっちに戻って冷凍庫の中身が気になって仕方なかったです、
>見て無くても、好きなジブリ作品はトトロ〜♪って言っとけば、子供好き&毛むくじゃら好きを演出出来て、男の好感度はアップだと思いマース。
まじで?私は引きますけど正直。
はっ!だから私はモテないのか。納得。
●えみさん
ベタな話は好きだけど、上にも書いた通り、登場人物の性格が好きになれないとつまらない。たとえば「はいからさんが通る」なんて、愛する人と生き別れになるヒロイン、韓流ドラマのお約束である記憶喪失ネタもありでベタベタな漫画だけど、主人公の紅緒がカラッとしていて元気で可愛いので、あの漫画は好きだったなあ。
田村由美の「BASARA」という漫画は、ヒロインが死んだ双子の兄の身代わりになって、ゲリラの指導者となり圧政と戦うというファンタジー。少女漫画だから当然恋愛要素もあるけど、「私の立場で恋をしてもいいの?」と悩むヒロインに向かって、彼女の師匠がこう言う。
「恋をして、すべてを裏切り、すべてを捨て去ることもできれば、あらゆるものを愛することのできる豊かな人間になることだってできます。
もし前者のようになるなら、ここを今すぐ出ていって下さい。あなたについていく皆が迷惑ですから」
恋をするのは素晴らしいが、果たすべき義務や周りの人が見えなくなるほど盲目になるなら、そんな恋は価値がない、と厳しいことを言うんですね。ヒロインは15、6歳の少女なんですが。
だけど、こういう視点があるのでこの漫画は面白かった。これもストーリー的にはベタベタなんだけども。(敵と知らずに愛し合うとかよくあるパターン)
総合すれば、あまりにもヒロインが依存体質で、その依存を周囲が普通に許容して、なぜかうまくいってしまう漫画や小説は没入できない。話はベタでもいいけど、ヒロインは凛々しく、自力で問題を解決しようという姿勢のある子じゃないと、やることなすこと「馬鹿じゃないのこの女」とイライラして見てられなくなる。
話自体がベタでリアリティがないからこそ、ヒロインが流され型のアホの子だと、すべてが馬鹿馬鹿しい笑い話になってしまう、って感じですか。
>見て無くても、好きなジブリ作品はトトロ〜♪って言っとけば、
>子供好き&毛むくじゃら好きを演出出来て、男の好感度はアップだと思いマース。
「ラピュタ」が一番好き! ムスカ様になって、「見ろ!人がごみのようだ!」「ひざまづけ!命ごいをしろ!」と一度は言ってみたいな♪というドリームは好感度的にどうなんだろうね?
>「ラピュタ」が一番好き! ムスカ様になって、「見ろ!人がごみのようだ!」「ひざまづけ!命ごいをしろ!」と一度は言ってみたいな♪というドリームは好感度的にどうなんだろうね?
横レスすみません。全然嬉しくないと思うのですが、少なくとも私のナツさんへの高感度メーターは今この瞬間100%を振り切りました。
私にとってもドリームです。テレビに向かってよく「見ろ、○○がごみのようだ!」と言ってひとり悦に入っています。弟しか相手にしてくれません。
BASARA途中まで読んでました。懐かしいです。中学生の時に読んだので、当時の私としては衝撃的な内容でした。確かアゲハだったかな?という男性がいじましかったような…。
朱里が挫折して(このあたりの事情失念)、牢屋の中で見張りにおしっこ引っかけられたあたりで学校を卒業してしまい、作者による主人公イジメが苛烈を極める内容だったので自分で購入するに至りませんでした。
一条ゆかりの作品て、まともに読んだのが「有閑倶楽部」ぐらいなのですが、一度雑誌の創刊号を手にした時「プライド」という漫画が表紙を飾っていたので数ヶ月間読み、挫折しました。
あんな濃ゆいドロドロの女の人間関係、まともに描けるのはすごいエネルギーと勇気です。私がもしあんなの描けたとしても、途端に女が嫌になってやめてしまうと思います。漫画くらいハッピーなもの読みたいなぁ…というヘタレなので、一条ゆかりは鬼門です。でも主人公が明るく可愛いはずの「彼氏彼女の事情」も、友達から勧められていやいや読んだものの受け付けませんでした。あの主人公は死ぬほどむかついてしまった。なぜだろう。
なんだかここのレスが長くなってしまい、恐縮しつつ書き込みます。すみません。。
>「ラピュタ」が一番好き! ムスカ様になって、「見ろ!人がごみのようだ!」「ひざまづけ!命ごいをしろ!」と一度は言ってみたいな♪というドリームは好感度的にどうなんだろうね?
横レスすみません。全然嬉しくないと思うのですが、少なくとも私のナツさんへの高感度メーターは今この瞬間100%を振り切りました。
ジブリは正直そんなに見たことがなかったので、ラピュタそんないいんだ!と思いました。
明日ビデオ屋行って借ります。
えっと、ちがうかもですが、よしながふみのフラワーオブライフとかどうでしょうか??
殿方が一度は言ってみたかった(らしい)台詞があります。
へぇーなるほどねーそっかーって思いました。
BASARA私も大好きです。
ベタなんだけど、今出来る事を最大限にやらなきゃ
何も始まらないじゃんていう思いが伝わってきて
何度か泣きました。
基本は少女漫画ですが、よくできてると思います。
後半グズグズな所もあったけど。
私は浅葱が好きです。ナツさん嫌いかも。
屈折して強がって、うまく伝えられないんだけど憎めない感じがくぅーって思いました。
シュリも好きだけど。後ろ楯無くし一人?<じゃないなナキジンいるし>で立ち向かうって、東北の地で田畑荒らすのを嫌って泥沼戦を選んだ所でかっこいいと思いました。
肉が苦手なんで、筋肉とか基本的にダメなんですが
そこの戦うシーンはほんとにかっこいいと思いました。
紅緒さんは私も大好きでよく見てました。
現状がどうあれ、笑顔って大切なんだなって思いました。
幻獣の国物語ではヒカゲ(変換できない)が好きです。って、どの漫画だと誰が好きって話じゃないですね。すみません。。
前に、彼方からのコメント書かれてましたが私は好きで買ってましたが愛読しててもなんだかこっぱずかしさが拭えない漫画でした。
いや、大好きなんですけどね。。
>総合すれば、あまりにもヒロインが依存体質で、その依存を周囲が普通に許容して、なぜかうまくいってしまう漫画や小説は没入できない。
わかりますそれ。でも、そうでない漫画でいっぱい売れてる漫画ありますよね。
ここ最近では話自体が面白いと思える漫画かキャラに愛情持てる物でないと持続して読めません。
若ければ許せた事が今は無理って拒否してるって事じゃないの?といわれました。
そ、っそうなの??
気になってここの漫画カテゴリー見てみたんですが、彼方からのコメントはなかったっぽいです。
すみません。
でも、ナツさんのところで見た気がしたんだけど。。。
記憶違いでしたらすみませんです。
と思ったら、マンガ道で書かれてました。
はぁーすっきりしたー。
すみません。いいかげん長くなってしまい。
ナツさんちは愛読されてる方多いので、くだらない話長くてすみませんでした。反省。
>ナツさん
>わたしが好きなのはキルヒアイスとミッターマイヤーです。
ナツさんにもキャッチャータイプが必要なのかな。
ところで、キルヒアイスが生きていたらという台詞がよくでてきますね。
存命なら、神々のなんとか作戦でキルヒアイスが指揮をとって、ヤンと互角以上の戦いをして、捕虜になったヤンをキルヒアイスは開放し、ヤンはゲリラ化。ハイネセンの総督にはキルヒアイスが座り、本国のラインハルト病没後はオーベルシュタインは殉死、皇帝の側近だったロイエンタールが旗揚げして、これら三者による三国鼎立状態となり覇権を争うのかなw
この場合ミッターマイヤーは誰に力を貸すのだろう
●簾さん
>全然嬉しくないと思うのですが、少なくとも私のナツさんへの高感度メーターは今この瞬間100%を振り切りました。
やったーフラグが立ったよ!100%ってことはもしかして結婚イベントですか?キター!!
しかも「高感度」だなんて、公共の場であからさますぎて嬉しすぎ!!←勘違い
結婚式場でフラッシュバシバシたかれて、「目が〜目がぁ〜!!」と大騒ぎしながら退場するところまでムスカを演じきります。
>作者による主人公イジメが苛烈を極める内容だったので自分で購入するに至りませんでした。
BASARAのヒロインが受けた試練はエグかったですね〜。サディスティックにこれでもかとひどい目に遭わされて。でもヒロインがみんなに愛されて、敵まで理由もなしに味方につくようなご都合主義漫画も何かイライラするんですけど。
>あんな濃ゆいドロドロの女の人間関係、まともに描けるのはすごいエネルギーと勇気です。
>私がもしあんなの描けたとしても、途端に女が嫌になってやめてしまうと思います。
そーなんですよ。まったく同じです。一条ゆかりのシリアスな恋愛物って受けつけません。ドロドロの恋愛物もそうですが、軽快な恋愛ゲーム物もこれまた気分の悪い話が多くて、なんつーか、「大人のイイ女の恋の駆け引きってのはこういうモノなのよホホホ」みたいな上から目線が鼻につく。
山岸凉子はどれだけドロドロな女を描いてもシビアというか自罰的な目線があるから禁欲的でゾクゾクするんだけど、一条ゆかりの場合、ドロドロ女がなし崩しに肯定されて収拾つかない状態なのがどーも・・・。
有閑倶楽部だけ読んでおくのが正解だなーと思ってます。(何か最近は某宗教がらみの黒い噂があるようですが・・・)
●えみさん
>よしながふみのフラワーオブライフとかどうでしょうか??
よしながふみは結構読んでるけど、それは未読。よしながふみってもう何冊も英訳されて北米で出版されてるんだよね。「西洋骨董洋菓子店」はもちろん全巻刊行してるし、「フラワーオブライフ」も米amazonで予約受付になっていた。
http://www.amazon.com/s/ref=br_ss_hs/104-5554712-6055954?platform=gurupa&url=index%3Dblended&keywords=yoshinaga+fumi
「魔性のホモ」って、どう訳されてるのか知りてー。
「BASARA」で好きなキャラは揚羽=胡蝶ですよやっぱり。「トーマの心臓」ならオスカー・ライザー。「BASARA」なら揚羽。「天空戦記シュラト」なら迦楼羅王レイガでしょ。(というヒンズー教を題材にしたトンデモアニメが昔あったのよ)
「幻獣の国物語」は、第二部が漫画じゃなくて小説として出てるんだよなー。小説家でもないのに無理があるだろ、と。結局、怖くて読んでないんだけど、えみさん買った?
>ここ最近では話自体が面白いと思える漫画かキャラに愛情持てる物でないと持続して読めません。
それはわたしの昔からの傾向だ。だってヒロインの性格がキモくて、ヒロインの惚れる男が全然好みじゃないような少女漫画なんて、読む価値ないよー。ときめきがないでしょ。「わたしはそんな男好きじゃない。あんた趣味悪い。あっちの男(あて馬役)の方がいいのに。あーイライラする」こんな感じですよ。
最近は少女漫画はほとんど読まないようになり、青年漫画ばかりあさってます。ベルセルクとかシグルイとか、人に借りて即ハマってしまい自分で揃えた。
シグルイは原作が昔からのファンである南條範夫だったから違和感なく読めたな。
あ、わたしコメント読むの大好きだから遠慮しないでどんどん書いてください。
●とろろさん
>ナツさんにもキャッチャータイプが必要なのかな。
考えてみれば、そういうタイプの人と親しくなることが多かったです。中学時代からの友人も「穏やかに見えて芯が強い世話焼きタイプ」だし。・・・まあラインハルトみたいな甘えたキャラを見てムッとするのは、多分に欠点が自分とかぶっているがための同族嫌悪なんで。
キルヒアイスは、アレキサンダー大王で言うところの親友ヘファイスティオンみたいなものですかね。アンネローゼという女性を媒介にして、幼児期の思い出も共有し、精神的・情緒的に深く繋がっている。ロイエンタールとミッターマイヤーの関係性はそこまでべたついていないので、ロイエンタールとラインハルトが争うことになれば、ミッターマイヤーは苦渋の決断として「銀河の統一のために」ロイエンタールを討伐することを選びそうだなー。
そういう妄想二次創作は昔からたくさん書かれてきたようですよ。何せファンの多い小説だから。
>えみさん
>お盆付近にあった停電は、平気だったの??
>私は実家に帰ってたから、こっちに戻って冷凍庫の中身が気になって仕方なかったです、
えみさんとこは平気だった?私が住んでる区の一部はモロ停電だったんだけど、
ウチは影響なし。昔から豪雨で浸水する地域も多いし、とても都会とは呼べない中野区。
>まじで?私は引きますけど正直。はっ!だから私はモテないのか。納得。
つか「トトロ好き〜♪」って言う女性をちやほやするような男は、
えみさんにとってはノー眼中ってことでしょ?
そんなヤツには気を持たれたくは無いっ、て感じでぇ。
>ナッちゃん
>ムスカ様になって、「見ろ!人がごみのようだ!」「ひざまづけ!命ごいをしろ!」と
>一度は言ってみたいな♪というドリームは好感度的にどうなんだろうね?
その台詞はナッちゃんが言ってもキャラ的に違和感ないんで、好感度的には変わらずか?
ラピュタは、話が分かり易くて良いよねぇ。
●うるちゃん
>>ムスカ様になって、「見ろ!人がごみのようだ!」「ひざまづけ!命ごいをしろ!」と
>>一度は言ってみたいな♪というドリームは好感度的にどうなんだろうね?
>その台詞はナッちゃんが言ってもキャラ的に違和感ないんで、好感度的には変わらずか?
長い付き合いなのに何か激しく誤解してないか。わたしはムスカじゃなくてどう見てもシータのキャラです。ありがとうございました。
泣かせるじゃないか男を助けるためのつれない仕打ち。あたしの若い頃にそっくりだよ!
>わたしはムスカじゃなくてどう見てもシータのキャラです。ありがとうございました。
あ、確かにそれっぽい所があるかも。跳ねっ返りで気が強くてすぐ噛みつくけど、
情に厚くて、時には粋な心意気を見せてくれる魅力的な女。
いいよね、空賊のオバチャン<シータ
どういたしまして。
●うるちゃん
ドーラじゃなくてシータだっつってんだろ。ピチピチギャル(死語)の方だよ!うるちゃんは本当にあほだね。
やっぱり、赤ん坊の時に階段から落としたのがいけなかったのかしら。ブランコからも落としたし、2階のベランダからも(略)
宮崎キャラで言うならうるちゃんはクロトワかジコ坊ってところだな。←享楽主義的だけど諦めも早い
>ドーラじゃなくてシータだっつってんだろ。ピチピチギャル(死語)の方だよ!うるちゃんは本当にあほだね。
>やっぱり、赤ん坊の時に階段から落としたのがいけなかったのかしら。ブランコからも落としたし、2階のベランダからも(略)
>宮崎キャラで言うならうるちゃんはクロトワかジコ坊ってところだな。←享楽主義的だけど諦めも早い
おい、ちょっと待てや?黙って聞いてりゃ、"あほ"だとぉ? ふざけんなっ!
自分のあほさ加減つったらナッちゃんの想像なんて遙か及ばず、そんじょそこいらのとは比べようの無いほどに
節操ないほどなんだからな?舐めてたかくくってると痛い目にあっちゃっうぞっ!
…つか、もしかして「アホな子ほど可愛い」ってオチか?よせよ、照れるぜ♪
にしても「ピチピチギャル(死語)」って数年ぶりに聞いたよ。油断すると歳がばれるよ、ママン。
クロトワって、赤くて3倍早い色男だっけ?よせよ、そりゃ褒めすぎだってばさ。照れるぜ♪
って、ガンダムもジブリ作品だっけ?…まいいや、この場はそゆことにして置こう。
●とろろさん
あれ?えーと、裏ページのパスのことでしたら、アンケート送信してくれたら、自動メール送信でパスが送られるようになっているのですが。
もし届いていないなら、アンチウィルスソフト(ノートンなど)を一時的に切ってから試してみることを推奨。ときどき、何かの加減で届かないことがあるようです。
わたしが選別(差別)して送ってないワケじゃないですよ(笑)
まあ裏は表より放置が激しいですが。
>ナツさん
ノートンきってもだめですね。
裏PASSを手にしたとき迷妄が開くはずというか、キング原作のパラダイムという映画を思い出しました。怖いというより不思議な顛末でしたね。
アドレナリン3割4割あたりまえという映画ご存知ないですかね。キュウ
●とろろさん
うーん。ノートン以外の原因は思いつきませんね。Macだったら駄目なのかも。
どうしてもパスをお望みでしたら、直接メールでアンケートの答えを送って下されば、手動で送信します。
noraneko■s70.xrea.com
まで。■は@に変えて。
何度も言ってますが、最近放置してますから何もありませんよ。迷妄は開かれません(笑)
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