●二ヶ月ぶりにコソコソ更新。お久しぶりです。
最近のオタク生活を駆け足で。
・デスノートの深夜アニメが始まったので録画して作画にチェック入れている。母がこれを見て、「トイレのカレンダーのアニメでしょ!」とすぐに見抜いたほど、作画のクォリティが高い。(うちのトイレのカレンダーは小畑健画のデスノです)
・BLOOD+とブラック・ラグーンは途中で見るのやめたのでどうなったかわからない。ブラック・ラグーンは原作漫画の方をアニメ化前から読んでるのでいいけど。
・安彦良和のコミックス、機動戦士ガンダム THE ORIGINを読むとシャアのかっこよさに何でも赤く塗りたくなる。BGMはストーンズのPaint it Blackで。(これじゃ黒い三連星)
・ついでにトニーたけざきのガンダム漫画も読む。こっちの壊れきったシャアが本物としか思えなくなる。
・拳闘暗黒伝セスタスの12巻が出るのが遅くて本当にイライラした。森恒二のホーリーランドよりこっちの方が好きだ。帝政ローマ時代を舞台にした、「クォ・ヴァディス格闘編」といった内容。
作者の技来静也は森恒二と並んで三浦建太郎(ベルセルク)のアシスタントだったのね。作風からして納得。
・無限の住人が実写映画化されるってマジ? 卍さんの役だれがやっても色気出なさそうで無理。ってか、手足斬り落としまくり血しぶき飛びまくりのあの漫画を実写でどうやって。
・少女漫画で久々のヒット発見。田村由美の7SEEDS。「15少年漂流記」系とでも言うか、人類滅亡後の地球で少年少女達がサバイバルする、バトル・ロワイアル風SF少女漫画。少女漫画のくせにあいかわらず人は容赦なく死にまくるし描写がエグイ(この人の作風)。続きが気になる。
・ボーイズラブ系では稲荷家房之介の百日の薔薇を読む。どう見ても主人公の美青年軍人が鋼の錬●術師のロイ・マ●タングに見える。わたしの目が腐れてるのかと思って調べてみたら、作者は鋼でやおい同人誌書いてる人でした。納得。
作者曰く「戦車に乗ったかわいこちゃんが描きたかった」そうで、第二次大戦時風の架空世界でドンパチの間にハボックみたいな人がロイみたいな人を強●してる感じの漫画(身も蓋もない説明)。こういうの、著作権的に大丈夫なんだろうか。
・ボーイズラブは基本的に山田ユギと西田東の新刊だけ押さえとけばいーや、という結論に達する。次点で国枝彩香(この人の絵柄は今市子に似てる)。青年誌系に比べて当たりはずれの激しいジャンルなのが困る。
・ドール系は全然買ってない。だいぶ熱が冷めてきた。
・食玩は増える一方。いいかげんにしろリーメント。置き場所ないんだよ!
・youtubeは日本のアニメだらけ。BLEACHの主題歌を歌ってるYUIについて、「日本のミシェル・ブランチみたーい」とアメリカ人のコメント。サラサラ黒髪でギター弾き語り。印象は同じなんだね。
・そういえばyoutubeでラブサイケデリコのPVを見ていたら、コメント欄で、「シェリル・クロウの二番煎じだろ」と、よくある悪口をアメリカ人に言われていたが、シェリル・クロウよりKUMIの声質の方が好きなんだよペッペッ。
こんな感じです。
デスノのアニメ版は、なんつーか、夜神月が最初からイッちゃってるサイコパスに見えるのがどうかと思う。コミックスでは、初期の月はもっとまともな高校生だったはずなんだけどなー。
まあ、犯罪者のみならず罪なき者までも自らの「新世界の神」計画に支障があればガンガン殺しつつ、それをちっとも罪悪視しないのが月くんだからな。
「罪を犯しても、その後に善行を積めば相殺される」
「選ばれし者は人類のために罪を犯す権利がある」
とか言って強盗殺人やらかしたラスコーリニコフ(by罪と罰)みたいに最後は自首して終わるかなと思ってたら、死ぬまで反省しやがらないし。「最初から頭のおかしい人」という方向性にした方が展開しやすいのかも。
BLOOD+は、デビルマンの男女逆転モノともいえるような設定が面白い。ヒロインの小夜はヒトではなく、「翼手」と呼ばれる怪物を倒せる呪われた力を持った女子高生。
しかし、人間である家族たち、兄のようなカイ(血のつながりはない)に、「お前がどんな風になっても俺はお前を愛する。お前は家族だ」と言われ、ヒトとしての領域に踏みとどまりつつ、ヒトを守り翼手と戦う血塗られた道を選ぶ。
まるでデビルマンの不動明の女子高生バージョンだ。
ヒト(代表)である美樹を愛し、自らの異質性に苦悩しながらも人類を守る明。この役どころに女の子を持ってくるとは、時代が変わったなあ、としみじみする。
かつては、「自分が周りの人間と違う」という疎外感、世界との隔絶に苦しむ少年が、「あなたがどんなあなたでも愛してるわ。そのまますべて受け入れてあげる」という母性愛に溢れた少女によって救われるのが、この手の話の王道パターンだった。
無償の愛を教えられて救われた少年は「ヒト」への無償の愛に目覚め、「ヒト」の為に戦う。
思春期の心理状況をファンタジーにメタファーした一種のビルディングスロマンだ。
アニメでも漫画でも、メインターゲットは少年だったのでしょうがないといえばしょうがないのだが、わたしは昔から、「なんで逆パターンはないんだよ。孤独で人を信用できない少女の心を、精神的に自立した包容力のある少年が癒して成長させるような漫画やアニメを作れやゴルァ」と思ってきたので、その手のストーリーが増えている現状は喜ばしいことです。
・・・とか言いつつ、時間がなくて最初の方しか見てないのでどういう結末になったのか未だに気になってる。
機動戦士ガンダム THE ORIGINは、アニメのファーストガンダムを丹念にコミックス化したもの。大筋はアニメと同じらしいが、詳細に描写されているシャアの過去エピソードなどはコミックスオリジナルのようだ。
権力者の継子に生まれながら父母を謀殺され、憎悪を胸に、ただ一人残った家族である妹も捨て、復讐への道に飛び込んでいくシャア。
古典的だが、このあたりの権謀術数や成り上がって復讐を果たすまでの過程が素晴らしく面白い。
若干16歳で、自分にそっくりな友人をためらいもなく殺し、彼の身分証と士官学校への入学許可証を手に入れて入れ替わったシャア。
偽の身分のまま、何食わぬ顔で士官学校への入学を果たし、父の敵であるジオン公国公王、デギン・ザビの末子、ガルマの学友にまんまとおさまる。
ガルマの心理を巧みに操作し、信頼を得ながら虎視眈々と復讐の機会を狙う。
支配者の一族に生まれ、末っ子として父に溺愛されて、三人の兄と一人の姉に可愛がられて育ったガルマは生粋の甘ちゃんである。シャアの正体にも目的にもまったく気づくことはない。
かたやシャアの方は、幼い頃から、そのカリスマ性を恐れたザビ家に執拗に命を狙われ修羅場をかいくぐってきた少年。同じ年齢でも到底勝負にならない。
アラン・ドロン主演の映画に、太陽がいっぱいという作品がある。
金持ちの親友を殺し、その恋人や財産まで自分の物にしようとする野心的で貧しい青年の話だが、なにひとつ持たないのに人を惹きつける魅力、あふれんばかりの野心、殺人すら辞さない邪悪な意志を抱いたトム・リプリーと、何もかも持っているはずなのに、「本当の自分の物」はなにひとつ持っていない富豪の御曹司フィリップ(故にトムに惹かれつつ憎悪する)の関係性が、シャアとガルマを彷彿とさせる。(*1)
シャアの煽動で、士官学生の身でありながら連邦政府の部隊を急襲する指揮をとることになったガルマ。
怖じ気づいて手が震え、「軍服のボタンが留められない」と泣き言を言うガルマを引き寄せ、シャアは黙ってボタンを留めてやる。
完全に萩尾望都、ポーの一族の世界。エロチシズム漂いまくり。
ポーの一族 第3巻「小鳥の巣」で、エドガーがアランの足下に騎士よろしく跪き、靴ひもを結んでやる有名なシーンがある。
エドガーとアランの関係性 (エドガーは過保護によりアランを支配している保護者で、アランは彼に心理的に依存している)を、冒頭のたったの1シーンで表現している名場面だった。
シャアとガルマのシーンもこれにインスパイアされたのかもしれない。
しかし、そこまでして面倒を見てやり、親友として絶対的な信頼を得たガルマを後にあっさり殺すのだから、シャアの意志の強さと執念深さは半端ではない。
それをまるきり後悔せず、「坊やだからさ」と死者を嘲笑するシャア。
ロリコンのくせに生意気だ。
(シャアは年の離れた少女ララァと恋愛関係になる。しかも、その少女に母親の役割を期待する。一粒で二度おいしい・・・じゃないが、処女性と母性を一人の少女に求める虫のいいおっさんなのだ。
それに比べてガルマの方が、同年代の女性と真っ当に恋愛している点ではまともな男かもしれない。やっぱり、幼年期の生育環境に問題があったからでしょうか)
大筋は知っていたがコミックスで読むと心理描写が丹念で新鮮だった。初めて本格的にガンダムのストーリーを掴んだ。(アニメはちゃんと見てないんだよ。古いし) アフォすぎてガルマかわいいよガルマ。
blogランキング参加中こんばんわ。お久しぶりです。
私も最近リーメントの手中に落ちまくりで家の中がさらに雑然としてまいりました。
「なつかしの家電」が出ましたね・・。
ガンダムはリアルタイム世代な上に夫がガンオタで嫌というほど繰り返し見ました。
シャアとガルマがトムとフィリップというのはなるほど。
もう一度両方とも見返してみようっと!
●沙也さん
ぷちサンプルシリーズってかさばりますよね。1シリーズに付き10種類もあるし、次から次へと新しいの出るからクローゼットに入り切らなくて逆ギレしてます。もうやだ。でも「おとぎの国の食器」シリーズも欲しい・・・。また買っちゃうんだよどうせ。
>ガンダムはリアルタイム世代な上に夫がガンオタで嫌というほど繰り返し見ました。
ガンオタ出た! わたしはリアルタイム世代より遅れてるんですが、年上の友人知人にはガンオタが多いので、ある程度の知識はありました。ファーストガンダムは何度も再放送されてるしね。
コミックスの方は、ザビ家のドズルが本当にいい奴なんですよ。強面なのに家族思いで、弟のガルマが可愛くてしょうがない。嫁さんと娘にメロメロ。兄のギレンがヒトラー気取りの嫌な奴なだけに、性格の良さが際だちます。
映画「太陽がいっぱい」の原作小説は、最近も再映画化されてますね。「リプリー」って作品。こっちは見てないのですが、アラン・ドロンの神々しいまでの美しさは他の役者には表現できない気がしますね〜。ジョニデとかももてはやされてるけど、最盛期のドロンのカリスマ的美貌には劣るもん。
>「リプリー」って作品。
私もこちらは未見なのですが、まさかマット・ディモンがアラン・ドロンのトム役??
悪い俳優とは思いませんが、アラン・ドロンには遠いような・・・。
「太陽がいっぱい」を借りようと思ったのですが貸し出し中だったので「黒いチューリップ」というアクション映画を借りてみました。
美しいアラン・ドロンを堪能しようと思います。
ガンオタが知人にもいるのですが、コミックスの話をしたら延々とニュータイプの話されてしまいました。
アムロの話なんてどうでもいいんじゃー!
はじめまして。ミュンヒハウゼン症候群を検索して辿り着いて以来、深い洞察力に圧倒されながら読ませて頂いています。
文章を読むたびに、コメントしようかどうしようかと迷っていたのですが、今回はオタク話ということで、迷わず参加させていただくことにしました。(・・・)
と言いつつも、実は私ガンダムはからきしでして・・・。
父が特撮好きだったもので、ウルトラと戦隊モノはコンプリートしていますが、ガンダムだけはノータッチだったんですね。
なので、シャアの熱狂的な人気と「坊やだからさ」のセリフは、実情と言葉としてだけ知っていたのですが、今回の記事でその意味のあまりの深さに愕然としました。
表面的、精神的な支配関係のギャップにものすごく弱いんです、私・・・。
「富野監督の偉業はガンダムじゃなくて、トリトンのラストでしょー」と偉ぶっていた過去の自分が憎過ぎます・・・。
これを機にコミックとアニメをチェックしていきたいと思っています。
追伸
ブラック・ラグーンをお読みとのことですが、第二期では、あのブラッディ双子編が原作以上のクオリティで展開していました。
日本アニメの残酷描写の壁をぶち破ったと思います。アレは。
ところどころ「シャイニング」を意識したような演出があるのが、にくいですね。
乱筆失礼いたしました。
ではでは。
>ロリコンのくせに生意気だ。
直訳するとシャアが好き、かなw
二面性もってるママンさんなら申し分ないかも。
ところで、MAIL送りましたがRESないです。
埋もれたかな。捜してくださいOTZ
ガンダムに登場するロボットの名前が、笑いのツボにはまる事が多いうるでっす。
登場人物が真顔で名前叫んでる姿見ると、大笑い。
>うちのトイレのカレンダーは小畑健画のデスノです
視線を感じない?リュークに見られてると思ったら、落ち着いて用も足せそうに無いぞ。
>無限の住人が実写映画化
卍役に必要なのは色気じゃなくて、粗野で雑な感じじゃん?
安直に考えたら中村獅童あたりに落ち着きそうだけど、それじゃなんか気にくわない。
残酷描写は、ここで「シンシティ」の映像と繋がるんですよ。
時代活劇調ならモノクロちっくでも違和感ないし、
パクリと言われても効果的な方法は取り入れるべきかと。
個人的に、岡崎能士原作の「アフロサムライ」を、gonzoとサミュエルジャクソンが組んで
アニメ&実写を平行制作してんのに期待中。、ただ、gonzo制作の「ブレイブストーリー」がこけて
やっぱり大赤字出したんで、本当に出来上がるんだかかなり不安な今日この頃。
いま、アラン・ドロンの話を書こうとしたら、急に隣の家の人が「太陽がいっぱい」のテーマ曲をピアノで弾き始めましたよ。こりゃシンクロニシティだな。古い音楽や映画の話をしていたら、ちょうどラジオから、普段はあまり聞かないその曲が流れてきたとか、わりと頻繁にある。
CM等にもよく使われてるから誰もが一度は聞いたことのあるニーノ・ロータの哀愁漂う名曲。隣の家の人も、ピアノ巧くなったなー。
●沙也さん
マット・ディモンは演技は巧いけど色気とカリスマ性はあまりないですな。逆にアラン・ドロンのデビュー当時は大根だったそうで、監督のルネ・クレマンも他の役者を使いたかったのに、ドロンのプロモーションとして映画を撮らされることになり、不満タラタラだったらしい。
しかし出来上がってみればドロンの、女も男も魅了する凄絶なまでのフェロモンが画面に充満するような素晴らしいプロモ映画になってましたからね。
「黒いチューリップ」は、覆面ドロンの映画かな。あの人「怪傑ゾロ」もやってたと思うんだけど(バンデラスも演じていたアレ)黒装束に覆面だからごっちゃになってるんだよな。
ハッとするようなイケメン男性が覆面をすると、はずした時の美貌がさらに引き立ちますからねー。そのギャップが魅力的に見えるので、ドロンにこういう役が付いたんじゃないかと思いますけど。
>アムロの話なんてどうでもいいんじゃー!
どうでもよすぎ。「父さんにもぶたれたことないのにぶったー」とか言ってるクソガキなんか最初から眼中にないし。シャアとガルマだけでいいのにね。スレッガーも好きだけど。
●ハナスケさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
>父が特撮好きだったもので、ウルトラと戦隊モノはコンプリートしていますが、ガンダムだけはノータッチだったんですね。
コンプリートは凄いな。「ウルトラ兄弟」全部の名前をそらで言えるとかですか?もしかして。
親や親戚の影響ってのは実際ありますよね。わたしも、24年組以外の少女マンガはほとんど読めない体質にされてしまったのは叔母と母のせいだし。
ガンダムは、アニメの方はスポンサーのオモチャ会社とのアレがあって、ガンダムが変形合体とかするみたいで(見てないけど)、じっくりと戦略や陰謀を描きたかった監督には不本意だったろうと思います。安彦良和のコミックスはその点いい出来ですよ。
>表面的、精神的な支配関係のギャップにものすごく弱いんです、私・・・。
わたしもです。一見、支配的に偉そうに見える方が、従属者に依存してたりとかね。
>日本アニメの残酷描写の壁をぶち破ったと思います。アレは。
それを聞いたら見たくなってきましたね。アニメの残酷描写と言えば、「テクノライズ」が最たるものだと思いますが、「GANTZ」ですら海外展開を意識して毒のない状態にしちゃったのに、真正面からやったんですか。表現規制に囚われていたら、結局のところ売れなくなるのをよく解ってますね。
「シャイニングを意識した演出」というと・・・フラッシュバック形式で、双子の少女と血の海とか?
●とろろさん
>ところで、MAIL送りましたがRESないです。
あれ?メールが見当たらないんですけどマジですか???
んじゃ送っておきますねー。
●うるちゃん
>ガンダムに登場するロボットの名前が、笑いのツボにはまる事が多いうるでっす。
ガンダムのメカの名前はダサカッコイイよ!「グフ」とか「ゲルググ」とか「ジオング」とか「アッガイ」とかいけてる。足がなかったり、カニカニだったりするメカデザインもステキ。これがヘタに普通に「フェニックス」とか「レッドドラゴン」とかだったらどうよ?田舎臭いでしょ。
>視線を感じない?リュークに見られてると思ったら、落ち着いて用も足せそうに無いぞ。
うちのかーちゃんみたいなこと言うなよ。「9・10月のカレンダーのイラストが夜中に見ると怖い」とか言って、勝手に11・12月をめくっちゃってるんですけど。
>卍役に必要なのは色気じゃなくて、粗野で雑な感じじゃん?
卍さんの色気がわからないなんて駄目駄目。ワイルドな中に色気がある役者じゃないとできないよあの役は。中村獅童?酒飲んで事故ってろ。
まあわたしは天津影久より卍、グリフィスよりガッツですからー。
「アフロサムライ」って初めて聞いたわ。サムライなら何でもいいのか・・・。サムライチャンプルーも、日本ではヒットしなかったけど米国では受けてるみたいだしな。
●とろろさん
「サムライ」は未見です。レビューを見てみたら殺し屋の話なんですね。
アラン・ドロンは香水ブランドも持っていて、サムライとかショーグンとかいう名前の香水も販売してますが、俳優業は最近お見限りです。
まあ、かつての美男俳優も70歳ともなればね・・・。(笑)
・ナツさん
コメントありがとうございます。
>ウルトラ兄弟の名前
言えますよ〜。(笑)
ただ、好き嫌いがハッキリ分かれてしまうタイプの人間なので、一度見て「うっ・・・」と思ったものに関しては、あまり触れたくないな〜で済ませてしまうことが多いのですね。
だから、とりあえず見るだけ見たよ、で終わったものも結構多いので、思い入れの強さと比例するかと言うと、そうでもないのが悲しいところです・・・。
時間帯が合わない所為か、最近のものはほとんど見ていませんし、時代から取り残されていくような気が・・・
(今でも鳥人戦隊ジェットマンの最終回を想って涙ぐむ位ですし・・・あれは、幼心に衝撃的でした)
>「シャイニング」
詳しいネタバレは控えますが、双子というよりも「『例の場所』に辿り着くまでのホテルの長い廊下」のイメージでしょうか。
私が受けたイメージなので、なんともはやですが・・・
ではでは。
>ナツさん
「サムライ」はラストシーンが衝撃的だった気がします(ダンサー・イン・ザ・ダーク調?)。古いので忘れました。
妙なたとえですが、大林宣彦作品で「廃市」を薦めるようなものかなw
仕事中はラジオ付けっぱなしのうるでっす。
MNP開始前後から流れてるNTTドコモのラジオCMって、シャーとアムロ役が兄弟に扮して
ショートドラマ風にやりとり展開してるなんだけど、これがどー考えてもガンダムを
連想させる内容になっててつい聞いちゃってます。
著作権的にこの手法がOKなら、他のアニメや映画の声優使ってなんでも出来るじゃんと思いつつ。
>>視線を感じない?リュークに見られてると思ったら、落ち着いて用も足せそうに無いぞ。
>うちのかーちゃんみたいなこと言うなよ。
乙女なら気にしろよ(笑)ちなみに、カレンダーは7&8月に限るでしょ。びば水着!ビバ露出!
>[ゲルググ」とか「ジオング」とか「アッガイ
ダサダサだよね。このマヌケな音感が、もう耐えられなくて大笑い。
>アフロサムライ」って初めて聞いたわ。サムライなら何でもいいのか・・・
いいんじゃん?チャンバラにヒップホップ音楽絡ませるのは、チャンプルを意識してるかもね。
ただこれは、声優も音楽も有名どころがやってるし、トレーラーも格好いいんでかなり期待。
加えて、映画アニメ版「BLOOD」(工藤夕貴が声してたやつ)の実写も発表されたけど、こっちはほのかに期待。
公式→www.afrosamurai.com
●ハナスケさん
特撮は全然わからないのですが、子供の頃、たまにボーッと眺めていた特撮番組では、街中や住宅街で争いになっても、変身場面と戦闘場面では敵味方全員で人気のない崖のそばの空き地に移動しているのが、幼心に疑問でした。
「悪者は街中の人間を巻き込んでバトルした方が有利だし、人質も取り放題だろ。ヒーローの方は市民には手が出せないんだから絶対に勝てるはず。馬鹿じゃねーの悪者。何で人気のないところへわざわざ行く?」と小学生のわたしは悪者の頭の悪さにイライラしていました。
あとは最近の仮面ライダーの主役がゲイビデオに出演していた疑惑とか余計な知識しかありません。最近の特撮はCG使い放題だから街頭バトルとかもできるようになったんですかね。
●とろろさん
>妙なたとえですが、大林宣彦作品で「廃市」を薦めるようなものかなw
わかんねー。暗い話だってことでしょうか?
「殺し屋」の映画といえば真っ先に思い出すのは「レオン」ですが、くたびれたおっさんのジャン・レノでもあれだけカッコイイんだから、無口で非情な殺し屋のアラン・ドロンなんてさぞカッコイイでしょうね。機会があれば観てみます。
●うるちゃん
>著作権的にこの手法がOKなら、他のアニメや映画の声優使ってなんでも出来るじゃんと思いつつ。
亡くなった声優が多いから、古くて知名度の高いアニメのキャラほど難しいんじゃないかな。最近も鈴置って人が亡くなったでしょ。ガンダムではブライトの役をやっていたという。まだ若かったのに。
あと、塩沢兼人が亡くなったのはアニメ界にとって損失。陰険で腹に一物ある美青年の役をやらせたら右に出る者はいなかったのに。
>>>視線を感じない?リュークに見られてると思ったら、落ち着いて用も足せそうに無いぞ。
>>うちのかーちゃんみたいなこと言うなよ。
>乙女なら気にしろよ(笑)
乙女でもそんな方向に想像力はねーよ(笑)「よく人形に囲まれた部屋で寝られるね。夜中とか、目が怖くないの」とも言われたことがあるんだけど、なんでカレンダーの絵とか人形まで擬人化しやがりますかあんたらは。
あれは無機物!造形美を愛でるためのオブジェでしかないの!こ、怖くなんかないんだから誤解しないでよねっ!!
>ちなみに、カレンダーは7&8月に限るでしょ。びば水着!ビバ露出!
トイレで水着の女の子に見られていていいのか?自信家だねー。
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