● 月曜日にMTのアップグレード無事完了ー。
しかし、なぜか正常に表示されてない所がある。旧バージョンで使っていたプラグインやらスクリプトやらが使えなくなっていると考えられるので、それはまたぼちぼち直していかねばならない。そろそろデザインも変更したいんだけどなあ。
● 一日一回は見るのがすっかり習慣になってしまった、「ふちゃぎん家」の一連の猫動画。
とにかく、ここんちの猫とフェレットが仲良くケンカしてる様子がたまらなくかわいい。見た瞬間に脳内物質が分泌され、大勢の猫アニアがだらしなく腑抜けた笑いを浮かべながら何時間もPCの前に釘付けにされるという脳細胞破壊兵器として有名。
嫌なことを忘れ、癒される代わりに、大事なことも忘れさせる効能があるというもっぱらの評判だ。
上の動画で、手前にいる大きな猫が「ふちゃぎ」。大きく見えるけどまだ生後9〜10ヶ月程度で、ちょっと前まではホントに仔猫だったんですよ(←成長の過程をずっとドラ目で見てきた奴)。
奥にいるのが新入りの「エリザベス」で、見た感じでは生後1ヶ月半〜2ヶ月くらいかな。うちの猫も、ちょうどこのくらいのときにうちに来た。
先住猫が居る状態で新しい猫を迎え入れるのは飼い主にとって難儀な問題だ。仔猫は適応能力が旺盛なのだけど、先住猫の扱いを間違えると流血の惨事になることもある。
この動画では、大きな先住猫のふちゃぎが飼い主の膝(股の間?)にどっかりと座り込み、おのれのテリトリーを主張している。あとから来た仔猫のエリザベスは、自分も飼い主の膝の方へ行きたいのだけど、ふちゃぎに邪魔されて近づけない状態である。
一見、小さい方が可哀想に見えるけど、このやりかたは教科書的に正しい。先住猫を優先し、顔を立ててやるのが多頭飼いの基本。そうすれば先住猫は安心して、新入りの仔猫をかわいがる心の余裕が生まれるからだ。
ふちゃぎは、エリザベスがテリトリーに入ろうとするとすかさず猫パンチをかましているが、エリザベスが「キャン」とも言っていないところを見ると爪を出していないのは確実。つまり本気で叩いてない。猫が本気になったらこんなもんじゃないですよ。相手が仔猫でも容赦なく噛み付いたりするから。「これ以上はダメ」と肉球を当ててやさしくいなしているんですね。
自分が飼い主に愛されているという安心感を与えられているので、目下の者を寛容に扱ってやる余裕があるわけだ。
エリザベスの方は、自分も飼い主に近づきたいのと、同じくらい先輩のふちゃぎにも遊んでほしい、受け入れてほしいので焦れてじたばたしている状態。
こういう状態の時に、「小さい方がかわいそうだから優先しよう」などという浅い考えでエリザベスを膝に乗せ、ふちゃぎを遠ざけるやりかたはよくない。
エリザベスは飼い主だけではなく、ふちゃぎとも仲良くしなければならない立場だ。「赤ちゃんはかわいいねえ。お前はお兄ちゃんなんだから我慢しなさい」という方法では、先住猫を嫉妬させて仔猫への攻撃を誘発するだけなので、いつまでたっても仲良くさせられない。仔猫の、猫社会における立場をまったく考えていない馬鹿な飼い主と言われても仕方がないのである。
先住猫をとことん甘やかしたあと、敵が満足して寝ているすきを見計らって、「次はずっとお前のターン!」とばかりに新入りの仔猫をベタベタに可愛がる。これ最強。
これは、複数の子どもを持つ親にも通じる心得だと思われます。
親(or教師)は、子どもと親とのタテの関係性を作ることより、子ども同士、兄弟同士の横の関係性をまず成立させることに腐心するべきだと思う。一番下の子(立場の弱い子)を、上の子に受け入れさせ、自分の目の届かないところでも可愛がらせるようにするにはどうしたらいいか。それを考えずやみくもに一番下の子を優先したりひいきしたりして、常に上の子を欲求不満状態に置くのは一番マズい方法だ。
人間の子どもも猫も、自分が与えられただけのものを下の子に返してやろうと思うものだ。満足に与えもせずに、「お前は大きいのだから小さい子を可愛がるのは当然。親も小さい子の方を可愛がるのが当然だから嫉妬するのは大人げない」と、一方的に忍耐を押しつけても聞くわけがない。
まあ、これは長女としてのいくばくかの僻みもないとは言えないけど。真面目な話、経験則からそう考えてます。
ともあれ、猫動画「ふちゃぎ」シリーズはカメラワークも絶品、決定的瞬間を見逃さない物語性にあふれたその映像は中毒になる。
こっちの、エリザベスを拾った夜のシーンも最高。こんな時までカメラを手放さない飼い主にはつくづく感心するが、そのおかげでリアルナウシカが見られるんだから。
(わたしだったらこんなに時間をかけずに、フーフー唸ってるうちにひょいと抱き上げて強引に仲良くなっちゃうけどな)
blogランキング参加中子猫、可愛い〜♪
いやー、めっちゃ悔しいわ、うちのオコタンのほうがもっと可愛かったのに。あの頃、YouTubeがあったら、オコタンもきっとネットアイドルになれてたわ。なにしろ、あいつ、顔が可愛いだけが取りえだし!今も可愛いけどね。猫はいいなぁ、中年になってもシミやシワがなくて・・・
何言ってんですか!うちのももが一番かわいいに決まってるじゃないすか!!
体重6キロの巨体で、このクソ暑いのに膝にむりやり乗ってきて作業を邪魔するところとか、わたしの部屋が家の中で一番暑いのに(PCが熱放射してるから)、わざわざわたしの足下に来て、踏まれても蹴られても側で寝たがるところなんかもうハァハァ(略
(猫飼いはみんな自分の猫が一番かわいいと思っているので、猫の話になると暑苦しい猫自慢が始まるという)
それは別としても、ふちゃぎとエリザベスはかわいいですねー。「猫はかわいいのが仕事」と言いますけど、こんな働き者は見たことないです。それぞれ性格がはっきりしていてキャラが立ってるのがいい。あまりの人気に、秋にはDVDつき写真集が出るそうです。
なにゆってるんすか! うちのうさぎのでかすけちゃんがいちばんかわいいに決まってます! 猫、耳とか短いし!
あれ。俺、空気読めてないですか。
しかしその動画やばいっす。中毒性が。
もともと猫はかなり好きなんですが、ふだんうさぎを見慣れてると「うわ、ねこってでかっ」とか思ってびっくりします。
で、猫を見慣れてくると、今度はうさぎが小さく見える。
うちの店の常連で、深夜の3時くらいに猫が来ます。入口の前でじっと座ってるのですが、笑えることにセンサーが反応して「きんこん」とか鳴ります。
あれはやっぱごはんとかくれるの待ってるのかなあ……。
ナツさん、メスで体重6キロって、あなた・・・何食べさせてんですか。それともそういう種類なの?猫は暑いとこが好きですねー、オコタンも私のノートPCのアダプターが好きで、カイロがわりにして寝てます・・・危ないっての。
ふーん。DVDつき写真集ね・・・私、猫カレンダーとか買いますけど、まあそのうちの大半はうちのオコタンよりぶさいくと思ってますから。子猫はどこかしら可愛いのが当たり前でしょ、でも、親ばかでなく客観的に見て大人になっても可愛いのって、少ないと思いますよ〜
アメリカから帰国してしばらく事情あって一ヶ月ほど友人夫婦にうちのオコタンを預けてたら、二人ともオコタンの可愛さにすっかりまいってしまって、私が引き取った夜、奥さん「寂しい」って泣いてたそうで。それ以後、彼女、猫を探して近所の公園までしげしげ通う「猫おばさん」になっちゃって、ダンナも困ってしまい、一匹なら飼ってもいいかってことになり、彼女、喜びいさんで公園の野良たちのなかから一匹連れ帰って、とうとう猫飼いの仲間入りを果たしてしまったという・・・可愛すぎるのも罪なものです。彼女、もともと犬好きだったのにね。
えっ?これも猫自慢?いやいや、私はただ猫の可愛さは人の生活を狂わすという一例をあげたまでのことで・・・
えむけーつーさん。うさぎの「でかすけちゃん」?なんか、このネーミング、ツボにはまってしまいました(笑
>あれはやっぱごはんとかくれるの待ってるのかなあ
たぶん、そうですよ。もうアナタのM体質が見抜かれてるんです。猫にはそういう超能力がありますから。スーパーでキャットフード買っといてあげたらどうですか。猫缶よりドライのほうがいいですよ、日持ちしますし・・・って何はた迷惑なこと勧めてるんだろ(野良猫には餌やっちゃいけないのに)・・・
う、うわーん!羨ましい!羨ましいぞ!
(猫好きなのに、猫飼えない環境の私)
>猫飼いはみんな自分の猫が一番かわいいと思っているので
・・・老若男女、猫好きは皆そうですよね・・・。
ちょっと前の話なんですが、実家の父親も久しぶりにハガキ寄越したと思ったら、自分が飼ってる猫が如何に可愛いかしか書いてませんでした。
『空、ウチのコはな〜今が可愛い盛りだぞ〜可愛いぞ〜ほーら実家に顔出したくなっただろうが〜この親不孝娘が!良かったらちょっとは撫でさせてやってもいいんだぞ?ほれほれほれ』
(↑要約)
・・・くっ!なんて卑怯なテを使いやがるんだ!
流石我が父!とか悔しがっていたら、その脇で猫属性のないオットが冷たい視線をくれてました。
●MK2さん
前の会社の近くにホームセンターがあって、そこの売れ残りのうさぎをよく見に行っていたな・・・買われたかどうか、子供にいじめられてないか気になって、買い物もないのに寄っては顔を見てました。
生き物をショップで売ることは考えてみれば本当に残酷ですわ。でも、うさぎって表情がよくわからないからストレス感じてるのかそれなり満足してるのか、わたしには判断できなかった。猫ならだいたいわかるんだけどなー。飼ってるからかもしれないけど、猫は表情豊かな動物だと思います。
>あれはやっぱごはんとかくれるの待ってるのかなあ……。
深夜バイトの人が何度かごはんあげたことがあるんじゃないですかね?それで味を占めたかと。
人間の食べ物は与えない方がいいですよ、塩分強すぎて寿命が縮むから。でも、野良の寿命ってせいぜいが5年ほどだっていいますけどね。家猫は15年は生きるのに。うちの猫も10歳だし。
●まりねこさん
>私、猫カレンダーとか買いますけど、まあそのうちの大半はうちのオコタンよりぶさいくと思ってますから。
どう見ても親バカです。本当にありがとうございました。
ふちゃぎの仔猫時代は神ですよ!今はあんなにデブってうちの猫みたいになっちゃったけど、幸せ太りする前はエリザベス(上の動画の仔猫)よりかわいかった。くやしいけどうちのももの仔猫時代を上回ります。ももは歯がかなり生えそろってからうちに来たしなー。わたしもほ乳瓶でミルク飲ませたかった・・・。
ふちゃぎ物語(ミルク飲んでる仔猫時代)
http://www.youtube.com/watch?v=LHkDQP4cC0w
犬派が猫派に転向した例は多いですよね。仔猫が捨てられているのを見て、猫苦手だけどとにかく里親見つかるまで保護しようと連れ帰ったら、あまりのかわいさにそのまま飼い始めた、なんて人をわたしも知っています。猫は寝てるだけで人間を幸せにする生き物。
ちなみにうちの猫はカリカリしか食べてませんよ。アメショーの血が混じった雑種なんです。アメショーは大型猫なのでどうしても大きくなるらしい。(避妊手術も関係してるだろうけど)
●空さん
くくく・・・羨ましかろう。今もパソコンデスクの下にもぐり込んで、わたしに時々蹴られながら仰向けでお腹まる出しにして寝てますぜ。(そこにいることをつい忘れちゃうので、足を動かすたびに当たってしまう。それなのになぜわざわざ危険地帯にいるのだ・・・)
>実家の父親も久しぶりにハガキ寄越したと思ったら、自分が飼ってる猫が如何に可愛いか
おとーさんは、娘の空さんが帰ってこないから、仕方なく猫を猫かわいがりして心のスキマを埋めてるんですよ。たまには顔見せてあげましょう。
うちの妹も実家を出てるんですが、母が猫のことを時々妹の名前で呼ぶんです。ついうっかり。どーも、猫のことを母の識域下は「末の娘」と認識しているらしく、無意識レベルでの妹との混同が起こっているようです。
猫の方もしっかりその気になっているらしい(本当に敏感な生き物です)。本当の妹が帰ってくるとぼやいてますよ。
「もも(うちの猫)って、わたしのことをライバル視してるんだよねー。お母さんとお姉ちゃん取られると思ってるみたい。わたしだって二番目のお姉ちゃんなのに・・・」
末っ子の地位はアタシのもの!ってことなんでしょうね。
>marinekoさん
>ネーミング
最初に「ちびすけちゃん」がいて、それより大きいのが来たので「でかすけちゃん」になりました。あと俺Mとかじゃないです。
ちなみに俺がやってるお店はコンビニなので、ねこえさは現地調達できます。もとが漁師町っていう土地柄のせいか、とにかく猫が多いです。野良なんだか外猫なんだかまったくわからんです。うちの店に来る猫はかわいげのある顔してるんですが、たまに「おれ、さっき人食った。あんまりおいしくなかった」っていうような顔してるのもいます。あと俺Mとかじゃないです……。
ナツさん。
んもぅ、だから、親ばかじゃないですって。
私の審美眼、確かですよ?
ふちゃぎの仔猫時代は神?ええ、私もその動画見ましたよ。ミルク飲んでるの見て、ぎゃーカワイーって思いましたよ、確かに可愛い。私好みの顔でもある。まっ、うちのオコタンと同等ぐらいって認めてあげてもいいなって気はしましたけどね。だから悔しいのよー。あの頃、YouTubeがあれば、きっとうちのオコタンのDVDが出てたはずなのに(ステージママの気分)。そうそう、昔、週刊文春か何かで、猫特集やってて、読者の飼い猫の写真をのっけてたので、私もオコタンを撮ってあげて応募したんですよ。もう、絶対に楽勝と思ってたのに、いざ選ばれてたのはぶさいくな猫ばかり。あっそう、こういうファニーフェイスが今のトレンドってわけね、オコタンみたいな正統派美猫は敬遠されちゃうんだ、とか憤慨した記憶が・・・(遠い目)
えむけーつーさん。
ねー、それで、ほんとに声に出して、「ちびすけちゃん」「でかすけちゃん」って呼んでるの?ぷはははっ!笑える!人前でもそう呼んでるの?きゃははは!なんというホノボノ!
あー、それはそうと、私、てっきり「えむけーつー」って「Mっ気×2(二倍ってこと)」って意味だと思ってたわ。ある意味、凄いネーミングセンスだなぁと感心してたんだけど、一体どこからそんな発想が私の頭のなかに紛れ込んだのかしら。おかしいわねぇ。
う、うちの実家の柴犬の淀殿の方が可愛いですっ!
だって柴犬だから尻尾が蝸牛型だしっ!
でも先月18歳で亡くなってしまいました。ぼろ泣き。
末の子が意識の中でペットと混在というのはよくあるようですね。
私の弟T太郎も、柴犬の淀殿と混在されておりました。名前を呼び間違えられるどころか、誕生日を犬と取り違えられていました。
姉である私の結婚式でも散々「この子の弟の淀は…」とか「兄弟の淀は…」とか言われており、もう何が何だか。
犬は大好きですが、カレンダーは猫です。動きの無い観賞ならば猫のほうが可愛いと思います。でもやはり犬好きのせいか、動くのを見るのは犬のほうが好きですね。あの犬特有のウザイ感じを含めて。
フェレット最強かと思ったらVOL20あたりで
地の利を得てソファ奪還に成功しているw
子猫は好奇心旺盛だね
例えていうならナツ家のももはVOL5あたりの訪問ボスあたりかなw
ナツさん
>くくく・・・羨ましかろう。
>仰向けでお腹まる出しにして寝てますぜ。
う、羨ましいッ羨ましいですッ!!
実家にいる頃にいた猫(もういない)もよくおなか丸出しで寝てたなぁ・・・。しみじみ・・・。
実家の父の元へは件の猫ハガキ攻撃に負けて帰りましたよ・・・(あ、これも結構前の話)。
そんでもって同居してる弟家族と父から如何に『ウチの猫が利口で可愛いか』を延々と聞かされましたよ・・・。いや、いいんだ、うん。
(猫萌え属性のないオットには「・・・空さんトコって猫なしでは生きていけない一族だよね」と言われました。猫好きでない人間から見ると異様に映るのは解ってるのよッ)
えむけーつーさん
>あと俺Mとかじゃないです……。
ええっ!?(驚愕)
あ、、その、す、すみません。
●MK2さん
>あと俺Mとかじゃないです……。
言葉責めの文字コラをHDDに溜め込んでいると暴露してからそんなこと言われても説得力皆無です。山岸凉子の漫画で一番好きなのが「蛇比礼」って段階で本性だだ漏れです。
●まりねこさん
>まっ、うちのオコタンと同等ぐらいって認めてあげてもいいなって気はしましたけどね。
>もう、絶対に楽勝と思ってたのに、いざ選ばれてたのはぶさいくな猫ばかり。
↑ナチュラルに傲慢な親バカです。本当にあ(略)
でもまあわたしも、ももが仔猫の頃デジカメ持ってたらな〜とよく思いますよ。今となっては「写るんです」で撮った写真が数枚しか残ってないし。生まれてくるのが早すぎた。今のデブデブな姿はケータイで簡単に撮れますけど、家族の目から見るとこんなにもかわいいのに、人に見せると、まりねこさんのように「何食べさせたらこんなに大きくなるの!?」と言われるだけなんです。もう少し気を遣えよ!
>私、てっきり「えむけーつー」って「Mっ気×2(二倍ってこと)」って意味だと思ってたわ
実はわたしも「えむけーつーさんのMはマゾのM」とナチュラルに認識してました。だってそれ以外に考えられないしブツブツ・・・。
●鳩子さん
18年も一緒にいた生き物が亡くなるのは辛いですね。犬の18歳って、人間で言うと90歳近いらしいので、大往生ですけど。(ちなみにうちの猫の10歳は人間で言うと50歳)
わたしは犬飼ったことはないんですが、性格的に猫の方が相性が合うだろうなあ、と想像してます。犬と猫の性格の違いを端的に表したコピペ↓
犬:この家の人たちは、餌をくれるし、愛してくれるし、気持ちのいい暖かいすみかを提供してくれるし、可愛がってくれるし、よく世話をしてくれる・・・。
この家の人たちは神に違いない!
猫:この家の人たちは、餌をくれるし、愛してくれるし、気持ちのいい暖かいすみかを提供してくれるし、可愛がってくれるし、よく世話をしてくれる・・・。
自分は神に違いない!
これを見て「猫・・・お前はなんてかわいいんだ・・・その傲慢さにノックアウトだぜ」とうっとりしてしまう腐った脳の人なら、猫とうまくやっていけます。
●tororoさん
確かに、うちの猫の模様はふちゃぎん家のボスにかなり似てます。でも、ボスは顔がこえー。一匹狼(一匹猫)で世の中を渡ってきた大人のオスの貫禄があります。うちの子はメスだから顔つきがもっとかわいらしいですよ。親の欲目じゃないんだからねっ!
●空さん
考えてみれば、空さんも猫好きで人形好きなんですね。猫と人形属性はかぶる要素があるんですかねー。
>同居してる弟家族と父から如何に『ウチの猫が利口で可愛いか』を延々と聞かされました
えー。だってマジかわいいし。うちの猫なんか仔猫の頃から何をしても、「かわいいね」「いい子だね」「どうしてそんなにかわいいの」と全面肯定して育ててきたので、わたしがTVのハムスターを見て「かわいい」と一言言っただけで、自分が褒められてると思ってゴロゴロいいながら寄ってきます。かわいいでしょ?(こうして延々と続く猫自慢)
>marinekoさん
うちの奥様によると、うさぎ訛りでは「ちびすけちゃん」は「ちょみすけちゃん」に、「でかすけちゃん」は「ぬかづけちゃん」になるようなので、ふだんはそのように呼んでます。ぬいぐるみもみんなしゃべるファンタジック極まりないおうちです。
ところで、
>「Mっ気×2(二倍ってこと)」
だれもうまいこと言ってくれなんて頼んでないです……。
そしてみなさまへ。
いやだってあの、痛いのとかいやじゃないですか。しこたまためこんでるとかそんな、たかだか100枚くらい我々の世界では初心者もいいとこですよ。だ、だって俺「強者」とやらですよ? 強い人がなんでそんな歪んだ夢を、あ、そうか、きっと強者である自分に飽きあきしてて、それで自分を蔑んだ目で見てくれるわがままな女の子をですね、だから俺、あの、そのですね、
「私は他人に尽くしたりするようにできてないんだよ。だからあんたと結婚したんじゃない?」
え、え、ちょっとうちの奥様いったいなにゆってるんですか、俺そんなんじゃないですないですないです……(半泣き)。
犬猫の違いコピペは的確ですね〜!
猫にぞっこんの猫奴隷は存在しますが、犬にぞっこんの犬奴隷って存在しません。
犬派というのは奴隷になんかなりたくないんです。奴隷が欲しいんだもん。自分が奴隷になってどうすんの?みたいな心境です。
…こういう腐った根性が犬好きの根底にはあるのです。
>えむけーつーさん
かなり昔の話ですが、こことは全然関係ない場所でえむけーつーさんのお名前拝見していたので、「俺そんなんじゃないですないですないです」が全く説得力ないです。私もあの時は名前が違ったなぁ…。
●MK2さん
>「私は他人に尽くしたりするようにできてないんだよ。だからあんたと結婚したんじゃない?」
なんだ。文字コラなんかなくても、御家庭内で毎日言葉責めされてるじゃないですか。
MK2さんはどこに出しても恥ずかしくない立派なMです。奥さんはそれを鋭い眼力で見抜いたんです。(きっぱり
●鳩子さん
>犬派というのは奴隷になんかなりたくないんです。奴隷が欲しいんだもん。
>自分が奴隷になってどうすんの?みたいな心境です。
「ちっちゃい子がでっかいやつを振り回す」シチュエーションが萌えなんですよ! 小動物を奴隷にしてもちっとも楽しくないじゃないですか。ちっちゃくてこまっしゃくれた女の子とか、仔猫や子犬相手なら、こっちが振り回されて奴隷状態になってこそ楽しいわけです。自分よりか弱くて痛々しい存在を支配して言うこと聞かせても全然気持ちよくない。そういうのは端から見ていても気分が悪いし。
どうせ奴隷にするならムキムキした180センチくらいのでっかいのじゃないと嫌です。
あと、「猫は人間を奴隷と思ってる」とよく言われますけど、実際は上下関係という概念がはなからないですね。単独生活者だから。
「好きな人・嫌いな人・どうでもいい人」という分類はしてるようですが、「自分より上か下か」という意識はないような気がします。そこが社会性のある犬との最大の違いであって、わたしが猫と気が合う理由です。
>親の欲目じゃないんだからねっ!
語気が荒いってかw
しかしvol5だけどボス登場で子猫が物陰に隠れていて
黒猫がボスと対峙するって…
これほど絶妙なドキュメンタリー撮れるものなんだね
感心しました
ボスは野良なんだろうか
いろんな家に隣の晩御飯状態なんだろうか
キャラ立ってるw
ふちゃぎは家出したようです・・・。
野良はともかく、家猫は世間慣れしてないから、事故に遭うことがよくあるので心配。
キャラの立ったドキュメンタリーと言えば、ふちゃぎとエリザベスの「しっぽ攻防戦」は傑作ですよ。
http://jp.youtube.com/watch?v=yoFJxGSi_KU
まさに「ちっちゃい妹が大きいお兄ちゃん相手に一歩も退かずにかかっていく」という、萌えツボを押さえた一品でした。
>ふちゃぎとエリザベスの「しっぽ攻防戦」は傑作ですよ。
拝見しましたがイマイチでした
萌えどころの格差を感じますねw
直後にロードされたエリザベス神輿2007も見てしまいました
真ん中で担いでいるのは楳○先生かと…w
周りの女性は楽しそうにもみえますが微妙
ナツさん、ワンコは従順なだけじゃなくなかなかシタタカな一面もありますよ!
実家ではトライ(黒い毛色がメイン)の「あんこ」とセーブル(茶色メインのポピュラーなやつ)の「きなこ」っていう二匹のちびコーギーを飼ってて、俺が帰ると「お兄ちゃんおかえり〜!」って感じで飛ぶように駆けてきて家族の誰よりも暖かく迎えてくれます。
お手もお座りもなんでもやってくれる賢くて可愛い二匹なのですが手元から食べ物がなくなった途端、さっきまであんなになついてたのがウソのように急に冷たくなって、スタスタと寝床に帰ってしまいもう呼びかけても手を叩いても無反応です。実にゲンキン。。
でもそんな気まぐれな妹たちに、お兄ちゃんはメロメロです(;´Д`)
>ふちゃぎは家出したようです・・・。
Fuchagi Vol.109では健在のようですが
このあと消息絶ったのかな
登場する猫はみんないい顔しているね
まナツ家のモモが一番だろうけどw
●山中馬のすけさん
「あんこ」と「きなこ」って、山中一家は甘党っすか? 名前を呼ぶたびに口の中が甘ったるくなってくるじゃないですか。
>手元から食べ物がなくなった途端、さっきまであんなになついてたのがウソのように急に冷たくなって
山中さんはわんこにとって「順位的に下」だからナメられてるんですよ! 「おやつもくれないのに、どうしてお前に媚びる必要があるプゲラ」と思われてますね完全に。でも、わんこが「リーダー」として一目置いている人(お父さん?)には、もっと服従しているはずです。
ただ、最近のペットの犬は可愛がられすぎて「権勢症候群」に陥ってるわんこもいるそうですけどねー。「自分がリーダーだ」と勘違いしてしまうという。
ちなみにうちの猫はリーダーもくそもないので、わたしにも母にも「かつおぶし」をもらうまではかわいい声を出してベタベタに甘えまくり、もらったあとは、「かつおぶしを持ってこないなら俺にさわるな。ただで撫でられると思ってるのが甘いんだよ(プッ」という顔で無視します。酷いときには噛まれます。
●tororoさん
ふちゃぎん家のブログでは先々週あたりからいなくなったようですね。まあ、雄猫の本能らしいので仕方ないです。うちの子はつくづく雌で良かった。
たまに玄関からうっかり逃げ出しても、外が怖いのか、あわてて走って帰ってくるくらい。もう野生には戻れない。
>あわてて走って帰ってくるくらい。もう野生には戻れない
まあ飼い主が野性だしw
というかナツ家は居心地がいいんだろうね
すこしくらい散らかしても何もいわれない罠
>「あんこ」と「きなこ」って、山中一家は甘党っすか? 名前を呼ぶたびに口の中が甘ったるくなってくるじゃないですか。
最初は「ごま」と「みたらし」だったそうですよ
まだ名前が決まってないときに姉が面白半分にそう呼んでたら二匹ともそれに反応するようになっちゃって「このままみたらしを自分の名前だと思い込んだらマズイ」ってことであんこときなこに改めたそうです。
>山中さんはわんこにとって「順位的に下」だからナメられてるんですよ! 「おやつもくれないのに、どうしてお前に媚びる必要があるプゲラ」と思われてますね完全に。
な、なんだってええーー!!?(aa略)
そそ、そんなはずはありません!
だって実家帰るとドアが開くなり飛び出してきてペロペロなめまくりの大歓迎ですよ?一緒にお風呂入ったり子犬のころは(今でも小さいですが)同じベッドで寝たりしたこともあるんですよ?
きっと二匹は俺のことを・・・
あんこ「わたしが人間だったらお兄ちゃんと結婚したい(はあと)」
きなこ「だめ〜!あたしがケッコンするの〜!」
こんな感じで取り合ってるはずです、多分。
でも言われてみれば俺と姉貴とで微妙に態度が違うような・・・
>酷いときには噛まれます。
うちよりひどいじゃないすか(;´Д`)
動物の食への執念恐るべし。。
●山中馬のすけさん
あんこ「わたしが大きくなったら馬のすけを専用奴隷にしたい(はあと)」
きなこ「だめ〜!あたしが奴隷にするの〜!」
あんこ「ハァ?調子ぶっこいてんじゃねーよ犬のくせに(笑)」
きなこ「お前こそ犬だろっての。最近多いんだよね〜、自分を人間と勘違いしてる犬(笑)みっともね〜」
あんこ「でも馬のすけは奴隷だよねー」
きなこ「それは間違いないね」
↑わたしのテレパシーではこういう会話が受信されました。犬にも女の子にも、あまり幻想抱かない方がいいですよ!
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