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2008年2月 1日

「粉屋と息子とロバ」って話を思い出した

● 本題の前に簡単な経緯のまとめをば。


はしごたんがブログやブクマで一方的に一条さんという女性を攻撃・脅迫行為をする。(1〜2年にもわたる粘着)
                    ↓
一条さんがとうとうブチ切れて反撃エントリをアップ(&こんな被害に遭ってましたという訴え)
                    ↓
Masaoさん他、はてな村民(はてなダイアリーやブックマークを利用している人々のこと)の一部が、「はしごたんは虐待を受けて育った被害者だ。そんなかわいそうな人を批判するのは正論の暴力。気持ち悪いエントリだった。はしごたんは読まないほうがいい」と、被害者である一条さんを攻撃
                    ↓
Masaoさんの主張はおかしいと判断したわたしや他のブロガーが入り混じってちょっとした論争になる
関連記事:暴言を言う自由はあっても正論を言う自由はないとはこれいかに
      わざわざ格差を作ってるのは誰なんだろ
                    ↓
Masaoさん「実ははしごたんと友達になりたかっただけ
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わたしとMasaoさんが戦っているのを見たはしごたんが、「Masaoさんは私の救い主!」とマジ惚れしてしまい、「セックスしてください」と要求
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Masaoさん「セックスはできません
びびって逃亡。「もう二度とはしごたんに関わらない」宣言
                    ↓
Masaoさん「天馬唯さんに脅迫されている」という記事をアップ。はしごたん騒動の件でMasaoさんの対応に腹を立てているとの理由
                    ↓
わたし「脅迫の被害者だった一条さんを叩いてたくせに、自分が脅迫されたら加害者叩きって筋が違くない?
                    ↓
Masaoさん「おっしゃるとおりです。一条さんに謝罪しますごめんなさい
                    ↓
muffdivingさん「その謝罪、口先だけじゃね?何で叩かれるか分かってないだろ
                    ↓
Masaoさん「脅迫者を情状酌量して何が悪い!ダブスタはともかく他は悪くない!はてブ等で俺に粘着すんな!脅迫もすんな!!」←今ココ



● で、本題に入る。前回のエントリを受けての、Masaoさんの一条さんに対する謝罪エントリなんですが・・・。

身から出た錆です

はしごたんの件といい、結局のところ僕には覚悟が足りませんでした。僕の語る理想は、結局のところ「自分が当事者になったら?」という視点を欠いた口先だけのものでした。今回の一連の僕の行動は、結局のところこれに尽きたと思います。


色々と批判を受けましたが、すべては自分の身から出た錆だと思っています。


なんつーか、前回の謝罪の時も思ったんだけど、毎回ポイントを外した謝罪文になってるのはどうかと。決して過ちを認めず発言の信用性を失い自滅していく人も多い中、謝罪できるMasaoさんの姿勢は評価してますが、これが二度目ともなるとmuffdivingさんの言うとおり口先だけではないのか、という疑念は否めません。
ブクマでwatapocoさんも書いてましたが、シロクマさん言うところの「防衛機制」で自我を守ろうとするあまり、本質的な問題から常に逃げているせいで、同じ失敗をくり返してしまうんじゃないか、という気もします。



本質的な問題とは、Masaoさんの「はしごたん擁護論」は理想というより、徹頭徹尾、暴論だということ。
覚悟が足りなかった、と反省の言を述べているけど、では、これから先その覚悟とやらを据えて理想に向かって努力を続けたとして、いつかは「自分を脅迫してきた加害者に共感し、見守り、どんな酷い攻撃をされても『正論の暴力』で断罪することもなく、『しかたないじゃん。そこまでの感情を持ってしまったんだから』と許し、相手に届く言葉で慰撫してあげる」ことができる日が来るんですか?
どう考えても無理でしょ。通常誰にも出来ないようなことを理想に掲げるのは「机上の空論」です。ただのつまらない言葉遊びです。「アンドリュー・フォーク准将」というタグを付けたいところです。


「ルサンチマンや承認欲求を代弁してくれるはしごたんが好き。幸せそうなリア充の一条さんは嫌い」という感情がMasaoさんにはあった。その好き嫌いはぜんぜん責められるべきことではないですが、一条さんがはしごたんに反論するのが気に入らないからと、誰にも実行できない無茶な理想を振りかざして被害者である一条さんを叩いたことが問題なんですよ。
自分一人がそうするならまだしも、Masaoさんははてな、あるいはブクマの空気を意識的に操作して、「被害者いじめの土壌」をつくろうと必死だったじゃないですか。いわゆる同調圧力。
元いじめられっ子にとって、強者と見なした相手を「いじめ」ることには何ら罪悪感を感じないらしいですね。↓


「吐き気がする」っていうのは、一条さんやその記事に向けてというのもあるんだけど、あのブコメにあった「賞賛の空気」に向けての比重のほうがはるかに大きかったんですよ(当時のついったー↓)。

http://tinyurl.com/ytalza の話だけど、俺が空気読まずに(っていうか空気破壊するために意図的に KY したんだけど)氷の杭ぶっ刺してから、明らかに※の流れが変わったよね。 でもコレ、絶賛してた人の割合が変わったわけじゃないと思うんだよね。ただ、そういう人が空気変わったのを感じてコメントしなくなっただけ。そういう感覚がメジャーな世界で生きていることに、ときどき絶望したくなることがある。

「自分の嫌いな価値観が多数派(っぽい集団)からバリバリ肯定されてることに対してムキー!となる感覚」を「まいのりしい」と呼びたい!



「論理自体は正しかった。理想を実現するための覚悟が足りなかっただけだ」と言い張るならそれも結構ですが、そのかわり、「じゃあ今からでも遅くないから、覚悟を据えて加害者の天馬さんに『共感』し、優しく見守って、友達になってやれ。論理が間違っていないなら出来るだろ?」という話になります。
覚悟が足りないこと「だけ」を反省するというのは、「今度こそ覚悟して自分の理想どおりの男になります!」という表明だからです。
ここらで論理破綻と、被害者叩きの間違いを認めた方が、この先ネットで発言するにしてもやりやすくなると思うんですけど。



昨年のMasaoさんの謝罪文を読む限り、取り繕うことばかりを考えていて本質的な問題から目を背けていると感じたので、わたしは皮肉と当てこすりばかり言って死者にむち打ってました。(→記事参照) その時に感じた違和感が今回の事件でやっぱり噴出したという感じです。
だって一条さんに対していくばくかでも罪悪感を感じていれば、不用意に「脅迫されたよー!」なんて公開の場で泣きついたりはしないでしょ。「脅迫の被害者の方が悪い。はしごたんがリア充に恨みを持つのは当然。反撃なんてもってのほか。それは弱者へのいじめだ。はしごたんを叩く者こそ反省しろ!」と被害者叩きしていた自分を自覚しているなら、絶対にできないはずのことですよ。こういう議論が噴出するのは容易に想像できますから。



● と、ここまで書いたあとで、Masaoさんがまたまた詭弁そのもののエントリをUP。
僕の「主張」に関する謝罪について


ナツさんやid:muffdivingさんは、「犯罪に良いも悪いもあるか!全て等しく罰せられるべき!」という。しかし、犯罪の程度、加害者/被害者の関係性とそのバックボーンなど、一言で犯罪と言っても様々なグラデーションがあります。これらを一緒くたにして同列に扱ってしまうというのは、僕には納得できません。場合によっては、加害者のほうにむしろ共感してしまうというケースも、あり得るわけです。


なに世迷い言言ってるんですか・・・。
傍観者が犯罪者を情状酌量してあげてもいいな、と主観的に思うことはあり得ますよ。そのこと自体は否定してません。
しかし、なぜ当の被害者にまで情状酌量を要求するのか。そして被害者が情状酌量できないからといって、なぜ「俺は加害者に共感した。だからお前も共感して見守ってやれ。叩くのは正論の暴力だ!気持ち悪いオナニーだ!」と、被害者側を責め立てるのか? 



「自分は情状酌量する」という個人の判断の表明と、「情状酌量できない被害者は正論の暴力で加害者をいじめている。猛省せよ」という被害者叩きは違います。Masaoさんのやったことは後者であり、セカンドレイプです。
はしごたんに理不尽に脅迫されて神経が参ってるところへ持ってきて、さらにMasaoさんにまで責められる謂われはないんですよ。わたしやmuffdivingさんが問題にしてるのはそこです。
自分が天馬さんに脅迫・粘着されてみて、被害者の気持ちが理解できたはずじゃなかったんですか。それとも、「天馬さんを情状酌量しろ!」と、外野に責め立てられてみないとわからないんですか?


「情状酌量すべき」という個人的な価値判断を、脅迫の被害者、ひいては自分以外のはてな村民にまで認めさせたい、というMasaoさんの底なしの承認欲求が、歪んだ被害者叩きを生み出した根本原因だと思います。


意図的に話をすり替えているのか、根本的に理解していないのかはわかりませんが、「失敗は多いけど情のあるいい人」というキャラを守りたいだけなら、もうネットでの議論や主張など全面的にやめちゃった方がいいと思います。あまりに卑怯で無責任です。



2008年01月31日 kameda007
脅迫においては、相手との関係でそれを煽って非難したならその相手側との話し合いがあってそこで許してもらえれば終わりじゃないですかね。ブログっていうのは、公と個人を面倒なことにすることができるんだな


当事者の一条さんではない以上(*1)、わたしの求めているものは謝罪と賠償ではなくて、「はてな村で被害者叩きが起きない状況」です。
「今後絶対に起きない」なんてことはあろうはずもないですが、とりあえずMasaoさんのケースを記憶に刻みつけておけば、第二第三のはしごたんが現れたとしても、ろくでもない詭弁で加害者に「正当性」を与えて調子づかせたり、脅迫されて苦しんでいる被害者が、大勢に責め立てられて二次被害を受けるような腐った状況になることを多少は防げるのではないか、と思ってます。
一条さんや閉鎖したidiotapeさんへの「一部」はてな村民による攻撃は、セカンドレイプ以外の何物でもない。Masaoさんはその「一部」の中の筆頭でした。



セカンドレイプを起こさないためには、「Masaoさんの『はしごたん擁護論』は暴論であり被害者いじめであった」という、ある程度のコンセンサスが必要なわけです。
「覚悟が足りないだけで、擁護論自体は正しかった」ということでうやむやにされたら、また「正論の暴力」とかごちゃごちゃと言葉遊びをして無理やりに相対化しようとする擁護者が後を絶ちませんから。天馬唯さんという新たな脅迫者は、はてな村のそうした空気が生んだとすら言えるかもしれない。
そんな詭弁は被害者の泣き寝入りを助長し、脅迫者が無実の「幸せそうな人」を脅迫しやすい土壌を作るだけで(*2)、何の益にもなりません。本人自身が脅迫されてまでもそのご立派な空論を貫けるかと言えば、それが不可能なことは実証済みですし。



もちろん、天馬唯さんとの関係性においては、Masaoさんはまぎれもなく被害者であり、加害者である天馬さんが擁護されるべきとは思いません。いくらはしごたんの件でMasaoさんにムカついたからって、はしごたんと同じ穴のむじなに堕ちてどーすんの?>天馬さん と思います。
筋道を立てて批判することもせずに、はてブ等で「●●憎し」の感情先行で粘着したり(*3)、「死ね」「殺す」と一方的に脅迫するような頭のおかしい人が擁護されたり可愛がられたりする、「はてな村」の異常な空気をいいかげんに改善した方がいいと思うのです。
Masaoさん自身が脅迫者に怯えて暮らさないようにするためにも。
わたしがこの件にこだわっているのはこういうわけです。



ちなみにタイトルの、「粉屋と息子とロバ」の寓話はこちら。その場しのぎでコロコロ変わる言い逃れでは、誰ひとり満足・納得させることはできませんわね。



*1: そればかりか、知り合いでも何でもない。毎回名前出しちゃってスミマセン・・・。
*2: 割れ窓理論参照。
*3: これ、Masaoさんの言葉の引用だよ。はしごたんに粘着されてる人はどうでもいいけど、自分が粘着されることは許せないんですね。


このエントリの関連記事:3件
  • 揉め事は続くよどこまでも (2008年02月06日)
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    投稿者 : ナツ at 2008/02/01 | カテゴリー : ネットウォッチ
    コメント

    投稿者 : リルファ at 2008年2月 1日 00:50

    言ってることはよく分かりませんが、内容自体は面白いです。
    一度、自分のことも分析してほしいです(笑)


    投稿者 : 読者 at 2008年2月 1日 11:54

    同意。感じてた違和感とかモヤモヤを整理してもらった感じですっきりしましたー。


    投稿者 : anonymous at 2008年2月 1日 16:21

    適切なつっこみだと思います。

    プライベートモード化っていう顛末も含めてなんだかやりきれないです。



    投稿者 : えむけーつー at 2008年2月 1日 19:53

    ナツさんとこにリンク貼られてるエントリくらいしか読んでないんですが。
    その件の方ですか、その方のやってることって、俺が昔実行してた「どうやったら人間のクズとして社会的に無視されることができるか」メソッドと実によく似てます。これを実行すると、だれも相手にしてくれなくなるんで、楽に孤独を保てる、という方法です。難点としては、たえまない罪悪感と自罰感で死にそうになることが挙げられます。なぜなら、すべて俺が悪いからです。
    で、この状況に「自分は悪くない」という前提を放り込んでやって、それを糊塗するだけの知能をプラスするとこんな状況になる、と。
    「自分は悪くない」と「全部俺が悪い」は、完全に紙の裏表で、どっちにしろ責任なんかとれやしないんですが、ただ俺があれほどのバカげた熱意を持って「生きるのがつらい」と思ってたぶんは、この方においては「なんで世のなかこんなんなんだ」という怒りとか絶望(と本人が思ってるところの別のもの)になってるんでしょう。
    まあ、こういうのはどれだけ強くいわれても、殴られてもわかんないと思います。俺、生涯で一度だけ人を本気で殴ったことがあるんですが、プライベートモードに入った人間を追いかけて引きずり出すのが目的でした。というか、そんときは単に激怒してただけですけど。ついでにいうと返り討ちにあいました(だめだこりゃ)。
    なにが残ったかって? なんも残りません。双方の恨みと外傷だけですよ。
    結局こういうのって、切迫した必要性が、彼の守りたい部分にナイフのように刺さりこんで傷をつけるまではどうしようもないんだと思います。
    脅迫はアホの所業ですが、別にダブスタだろうがこの世界がパワーゲームだろうが、そんなこたーどうでもいいのです。人は、泣きたいときに泣き、怒りたいときに怒り、笑いたいように笑わないとおかしくなります。少なくともそのことを自覚しないと、嘘つきになります。
    もうちょっと知恵が回らなかったら、簡単に気づくことなのに。知恵回ると、嘘のうえに嘘を積み重ねる構造も大きくすることができます。嘘つくんだったら、もっと使える嘘にすればいいのに。
    使い道、もっとほかにあるんだけど、それには気づかないんだろうなあ……。
    ……長っ。


    投稿者 : 猫足 at 2008年2月 1日 20:00

    Masaoって人は、目立ちたがり屋というか、かまってちゃんというか、いつも揉め事の中に絡まってる気がするんですよね。


    投稿者 : げぇ at 2008年2月 2日 00:50

    一ケ月もしたら何事もなかったようにブログを再開するに10万ペリカ。
    そして、俺は地下帝国から華麗に脱出。


    投稿者 : Q at 2008年2月 2日 06:30

    一、二年にわたって脅迫するのもいけないし被害者を攻撃するのもいけないしその加害者を脅迫するのもいけないし、いけない尽くしですね。


    投稿者 : shuji Author Profile Page at 2008年2月 3日 11:30

    なんていうか無謀であることはそんなによくないことではないように思いますよ。迷惑をかけていることよりか迷惑をかけたくなくて相手を拒絶してしまうようなことが僕にはありますがそれよりかはマシだと思います。


    投稿者 : ナツ at 2008年2月 3日 22:10

    ●読者さん・anonymousさん
    どもです。PVモード移行は予想の範囲内とは言えガックリ。過去発言は残しておいてもらわないと、こっちの一方的な文章だけが残ってしまうし、閲覧者が両方見て判断することができなくなるのが問題だと思うんですよね・・・。第三者の立場の時、閉鎖したブログを見ていつもそう思ってましたから。

    ●MK2さん
    >俺が昔実行してた「どうやったら人間のクズとして社会的に無視されることができるか」メソッドと実によく似てます。
    結果として信用性を失い無視されるような存在になっちゃいましたけど、それが望みだったわけでもなく、むしろ逆に「承認されたい」という欲望の異常に強い人なんですけどねMasaoさんは。本人がそう書いてましたから。なのにどうしてこうなってしまうのかなあ。

    >人は、泣きたいときに泣き、怒りたいときに怒り、笑いたいように笑わないとおかしくなります。
    >少なくともそのことを自覚しないと、嘘つきになります。
    彼の不思議なところは、露悪的になりたいのか、「いい人」として認知されたいのかよくわからないところです。はしごたん擁護を見ると弱者を守る正義の人になりたそうなのに、「ムキーッ!」という感情のままブクマを操作して、一条さんを「みんなでいじめよう」としていた事実は隠さない。それは自分の悪意に正直ではあれど、「正義」とはかけ離れた行為だと思うんですけど・・・。どこかに嘘があるんだろうなあ。

    ●猫足さん
    最近自分も揉め事に首突っ込んでるから人のことは言えません(笑)
    揉め事に巻き込まれてもいいからどうしても意見を言いたい、というわたしの欲求も承認欲求と言えばそうです。ただ、それを自覚してある程度コントロールしていかないと自滅が待ってますね。

    ●げぇさん
    >一ケ月もしたら何事もなかったようにブログを再開するに10万ペリカ。
    そんな気がしないでもない・・・。反省したという以上はそれなりの変化をこっちは期待するから、どうせなら生まれ変わって戻ってきてもらいたいものです。
    「地下帝国」ってなんですか?はてな村のこと?

    ●shujiさん
    この場合、問題は無謀さではなく学習能力のなさだと思います。わたしも失敗を怖れず突き進む人は好きですが、失敗の後に何が悪かったのか理解して反省して学習しないならただのアホの子だし、何も考えず謝罪した後で、前言を翻して「俺は悪くない」と開き直るようでは終わってると思います。


    投稿者 : げぇ at 2008年2月11日 03:24

    <「地下帝国」ってなんですか?はてな村のこと?
    あー、説明不足ですみません。
    「地下帝国」っつーのは、「賭博破戒録カイジ」というマンガにでてくる地名みたいなもんで、借金背負った主人公がそこで強制労働させられるという。で、「地下帝国」で流通している貨幣が「ペリカ」です。

    <そんな気がしないでもない・・・。
    一ケ月ももたなかったですね…


    投稿者 : ナツ at 2008年2月11日 23:57

    ●げぇさん
    まさか一週間とは思わなかったのでびっくりしました。<ネットから離れて頭を冷やす期間
    わたしは昨年中数ヶ月にわたって、一ヶ月に一回更新くらいの頻度で、あとはほとんどネットから離れてたんですけど(まあ忙しかったんだけど)、戻ってきたら元の木阿弥のネット脳。一週間で頭が冷えるとはあなどれません(笑)

    カイジは未読です。「ペリカ」の元ネタってそれだったのかー。ざわ・・・ざわ・・・というAAしか知らない。



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    Tracked on 2008年2月 4日 23:45