猫 「ねえ、あの人何なの」
わたし「下のお姉ちゃんだよ」
猫 「お姉ちゃんは一人しかいないよ」
わたし「実はもう一人いるんだよ」
猫 「うちはお母さんとお姉ちゃんとあたしの三人家族じゃん。あの人、よその人じゃん」
わたし「違うところに住んでるけどあの人も家族だよ。もものお姉ちゃんなんだよ」
猫 「・・・・・」 (納得してない)
妹 「・・・ガン見されてるんだけど・・・」
わたし「ただ見てるだけだよ」
猫 「・・・・・」 (妹の一挙手一投足を追い続ける)
妹 「・・・見張られてるんだけど・・・」
わたし「あんたがもっとかわいがってやればなつくよ」
妹 「いや違う。この目はライバルの目だ。末っ子として私をライバル視してる」
猫 「あたりまえだろ。こっちが末っ子なんだよ(笑) 後からしゃしゃってこられてお前マジ迷惑。とっとと出ていけ(爆)」
↑ 実話です。いやマジで。
ついでなので、ネットで見つけたコピペも貼っておく。
今日さ、帰り道にぬこが居たんだ。白に茶色の模様が入っためちゃくちゃ可愛いぬこでさ、近付いてってしゃがんでみたらすげぇなついてきた。
(*´∀`*)って顔になりながらずっと撫でたりしてたら、結構時間たっちゃって帰ろうとしたら、ぬこがトコトコついてくるんだよ!
「俺のこと好きなのかー!」って最初は思ってたんだけど、どこまで行ってもついてくる。
で、車の通りが多い通りに出てしまった。
俺はここを渡らなきゃいけない。
「にゃーにゃー」鳴きながら渡れないぬこ。
俺が行ったらぬこもついてくるだろうし…もしも車にひかれでもしたら…とどうしようも出来ず立ち止まる俺。
どうしたら良いのか分からずに泣きそうになってた時だった。
「 ま だ 猫 と 遊 ん で た の ? 」
そう話しかけて来たのは小3位の小学生…
…お前いつから見てたんだよ!と恥ずかしくなりながらも、
「なんか遊んでたらついてきちゃって、どうしたら良いか分かんねぇし…」
と答えたら、
「俺が猫の気をそらしとくから、その隙に走って逃げろ。」
とのこと。
男前な小学生やな…とか、バイバイぬこたん…とか思いながら、今日は家路に着きました。
しかし小学生に助けられる俺(26)って…orz
トコトコついてくる野良猫。「俺がおとりになるからその隙に逃げろ」とか言っちゃう、男前すぎる小学生男児。猫が心配で車道も渡れず、自己解決もできず、涙目でパニクってるところを小学生に助けられる26歳ヘタレ男・・・。
これほど萌え要素満載のコピペは見たことがない。とにかくすべてに萌える。
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どこまで実話ですかw
>「 ま だ 猫 と 遊 ん で た の ? 」
>「俺が猫の気をそらしとくから、その隙に走って逃げろ。」
「おとなのくせに無邪気だな…( ´,_ゝ`)プッ」と冷静に観察していたのでしょうか。
小学校三年生で、おそろしい子!
でもトコトコついてくるぬこタンには萌え萌えです…。
仲良くなりたい近所のぬこが、全然相手にしてくれないので、
猫とクネクネする話はうらやましい。けまらしい。
●大袋さん
>どこまで実話ですかw
全部です(きっぱり)。妹が実家に帰るたびに、「(猫が)私をライバル視してる。ずっと睨まれてるよー!」って嘆くんですよ。
久々に帰ってきたら母もわたしもそれなりに妹に気を遣うじゃないですか。注目を全部持ってかれるのが猫としては気に入らないらしいですね。わざと走り回ったり、にゃーにゃー鳴いて家族の注意を惹いたりもします。ただ他人だともっとあからさまに威嚇するから、妹が家族だとはわかってるようなんだけど。
>「俺が猫の気をそらしとくから、その隙に走って逃げろ。」
言われたとおり逃げた後で、おいてけぼりになった猫と小学生がしんみりと二人っきりで遊んでる姿を想像してわたし涙目。
ども。連投してると寂び辛抱丸わかりで恥ずかしいのですが。
>後からしゃしゃってこられてお前マジ迷惑。とっとと出ていけ(爆)」
なわばり意識と、あとやっぱ独占欲でしょうね。それをアピールされると嬉しいって飼い主の心理を確実に熟知してますね猫。ツンデレ。来客がくるとうちのも「そこは俺の席だ」って暫く睨んでます(すぐ寝るけど)。
ところで各ご家庭の猫の名前っていろいろセンスがあって面白いなと思うのですが、先日久々にヒットがありました。偶然聞いたラジオでそのパーソナリティの方が「にゃんこ先生」(←名前)って呼んでて、思わず萌え♪でした。
さも当然のようにぬこと会話してるのを見て「ナツさんついに明後日の世界に旅立たれてしまったのか!?」と一瞬不安になったけどどうやら本当に言葉が通じ合ってる(?)ようで安心しました^^
よく猫って何考えてるかわからないのが可愛くないみたいな話を聞くけど実際に飼ってみるとそんなことないんですね、孤高を愛するイメージがあったけど意外と甘えん坊だったりもするんだ。
文章から相思相愛ぶりが伝わってきますな(*´∀`)
>猫の名前
ヤフーかなんかのヘッドラインで見たんですが猫の名前はモモっていうのが一番多いらしいですね。
ミケはまんまだしレオはネコ科だからわかるけどなぜにモモちゃん・・
●taiyanさん
「にゃんこ先生」は意外とありがちなんですよ。今までに二人ほど遭遇しました。猫にその名前付けてる人。尊重されつつかわいがられてるいい名前ですよね。
「猫に名前をつけるのは、たいへんむずかしい仕事です。それは決して日曜の片手間仕事というものじゃない」とT・S・エリオットが言ってますが、わたしはさんざん考えた末、猫としてはありきたりな名前を付けました。親が子供にDQNな名前を付けるのが問題になってますが、あまりぶっ飛んだ名前を付けたら猫が可哀想(人前で呼ぶのも恥ずかしいけど)とか親の気持ちになっちゃって。今はもう少し変わった名前でもよかったなーと思ってます。
●山中馬のすけさん
猫は感情表現豊かで分かりやすい生き物だと思いますよー。機嫌のいいときと悪いときの差がはっきりしてるし、かまわれたくないときは孤高を保ってますけど、さびしくなったら膝に乗ってきてベタベタ甘える。自分の都合で生きてます。
「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」とまるでサウザー様のようですが、「そこまでわたしに気を許してるのは信頼関係の証よね・・・」とか、もう何をされてもすべていい方に解釈するようになると猫奴隷の末期です。
人間の機嫌を取るためではなく、「気が向いたから甘えてやるだけなんだから誤解しないでよねっ!」ってところが好きだな。
>猫の名前はモモっていうのが一番多いらしいですね
そーなんですよ。付けた後でそれ知ったの。かかりつけの獣医に行くと、「ももちゃん」って呼ばれる猫どころか犬やハムスターまでが異様に多くて笑った。
猫 「ねえ、あの人何なの」
わたし「下のお姉ちゃんだよ」
猫 「わしの家で、挨拶もなしにくつろぐとはイイ度胸だな?コラ(凝視」
の方が近いんじゃない?
ももちゃんってば、人換算したらかなりの妙齢だしぃ。
「末っ子」より「家長」の意識の方が強そ。
>とにかくすべてに萌える。
「26歳、ナミダ目男」も萌えるポイントなの?
●うるちゃん
>「末っ子」より「家長」の意識の方が強そ。
猫は「家長」なんて意識はないよ。基本的に単独生活者だから、ヒエラルキーを理解できない。犬はそういう複雑な上下関係を頭にたたき込んでるよね。家族が数人いれば、自分を含めてちゃんと一人一人に順列を付けてるけど、猫はそんなの関係ねぇ!だから。ただなわばり意識は強い。
>「26歳、ナミダ目男」も萌えるポイントなの?
猫が心配で車道を渡るに渡れない深情け。「なんか遊んでたらついてきちゃって、どうしたら良いか分かんねぇし…」と、小学生に向かって必死に説明する26歳。萌えるじゃねーか。内田善美の名作漫画「空の色ににている」の主人公を彷彿させる。
そこまで心配なら猫を保護して飼うか里親探せよって思うけどそれができないのがヘタレのヘタレたる所以なのね。
追記:にゃんこ先生
先日知ったのですが、緑川ゆき原作の「夏目友人帳」という漫画に、にゃんこ先生という妖怪が登場しているようです。だからとっくに稀少ではなかったのですね。
(なかなか切なげ系の良い話らしいので、全巻買って読みます)この作品アニメ化もされるそうで、ますますメジャーになるやも、にゃんこ先生。
最近少女漫画もアニメ化が多くなってきたので嬉しいです♪(見ないことが多いけど)
●taiyanさん
TVのなつかしアニメ特集みたいな特番で、「ニャンコ先生」ってよく出てきますよ。タイトル忘れたけど古いアニメが元ネタのはず。でもなぜか10代とかにまで浸透しているという・・・。
少女漫画のアニメ化と言えば、ちょっと気になってるのは清水玲子の「秘密」でしょうか。原作は読んでるので、アニメになったらどうなるのかなーと。ただ、少女漫画がアニメ化される場合、キャラデザインがうまくいってるケースがほとんど無いんですよね。私見ですが。
デスノートなんか、かなり小畑健の美麗耽美キャラを忠実に動かせていたと思うんですが、「秘密」の公式サイト見てみたら早くもいやな予感が・・・。ぜんぜん清水玲子のキャラじゃねえ!!そんなに模写難しいのかな、あの人の絵。
樹なつみの「OZ」も原作大好きなのにアニメは微妙な出来だし。少女漫画キャラをうまく動かせるキャラデザ・作画監督の登場を期待します。その上で萩尾望都「ポーの一族」の完全アニメ化希望!
と自分の趣味で語ってますが、taiyanさんが注目してる「アニメになった少女漫画」ってどんなんですか?
にゃんこ先生はそうですか、とっくに認知されていたセンスだったんですね。
>少女漫画のアニメ化と言えば、ちょっと気になってるのは清水玲子の「秘密」でしょうか
それですっ。端正な絵柄で登場人物の容赦ない毒舌、ジャックとエレナの頃から好きな作家さんなのですごく期待していましたが…キャラデザが確かに微妙で、色気が全然感じられないのが痛いですね。
少女漫画からのアニメ展開はまだ探りの状態なんでしょうかσ(・_・)?声のキャスティングからして、たぶん原作のムードは出てこなさそうです。
>萩尾望都「ポーの一族」の完全アニメ化希望!
ドラマCDはすでに複数巻出ていまして(皆女性声優)人気もあるみたいです。となるとアニメ化はひょっとしたら実現するかも!ですが、萩尾作品もキャラデザが…という以上にストーリーの毒気が抜かれ凡庸な作品になりそうで怖いです。
>注目してる「アニメになった少女漫画」ってどんなんですか?
「秘密」以外では「西洋骨董菓子店」とか(←趣味バレバレ)
原作のコミカルな部分やノリを壊さずテンポよく描いてくれたらなーと♪期待してます。あと少女漫画からのといえば「リボンの騎士」くらいでしょうか…でもあれ…あんなリメイクをするくらいならそっとしといてほしかった(泣)
「ナナ」のように、いかにもなものではなく「日出処の天子」のような独特の作品を丁寧に映像化して欲しいなとも思います。(結構な破壊力)優れた作品が星の数ほどある少女漫画も、ゲーム展開できないとはいえ、もっと作品としてアニメ化されても良いですよね。
ちなみに一番かつてアニメ化を切望していたのは秋田書店のさちみりほ原作の妖怪漫画「夢屋敷へようこそ」でした。
●taiyanさん
ポーの一族、萩尾望都に影響を受けた業界人はアニメ界にも存在するはずなので、60年代くらいのヨーロッパ耽美映画の雰囲気でつくれるアニメ監督がいればなあと思います。ロジェ・バディムの「血とバラ」とかの路線で。←古い映画なのにキレイですこれ。
「ポーの一族」が難しければ「銀の三角」か「マージナル」でもいいな。舞台が完全にSFである方がアニメ化しやすい気がします。とにかく、これだけ名作漫画・ラノベがどんどんアニメ化されているのに、巨匠・萩尾望都だけがほぼ手つかずなのがもったいないと思うんですよ。まあ、テーマがどれも哲学的で重いので難しいんでしょうけど。
>「西洋骨董菓子店」「リボンの騎士」
アニメ化されるとは知らなかった。「西洋〜」の方はドラマをチラッと見てげんなりしたんですよね。同じく「百鬼夜行抄」も見る気になれず。やっぱり実写ドラマはイメージぶち壊されるだけなのでダメです。「西洋〜」は韓国でも映画化されるとのことですがどうなることやら。アニメなら少しは期待できるかな。
そして、「リボンの騎士」のリメイクをググってみましたが・・・何あの絵?
リボンの騎士・第一話 「おまえ女だろ?」「どうしてわかったんだ!」〜完〜
という展開になること必至の女の子らしいサファイアですね!こんなことなら手塚作品の版権持ってるはずの手塚眞の嫁さんの岡野玲子にでも描かせた方がマシだと思いますた。陰陽師風「リボンの騎士」。
…好きな話題なので割り込み…
萩尾さんは「11人いる!」のアニメ化と「時空の旅人」のキャラデザインの頃手塚さんに『君の絵はアニメに向かないね』と言われた、という話を聞いた事があります。
敬愛する手塚さんの言葉に従い、話があってもご本人がアニメ化を許可しないんじゃないかなーと思ってます。
個人的にも「少女マンガ」というものがアニメに向かないんじゃないかと思います。
キャラが「記号」じゃなく「表情」で出来てるから。「ポー」の頃なんて同一キャラと思えないほど角度によって(描かれた時期によっても)別人のように見えたりするので。ただ実際の人間も、本人の気持ちや顔の角度によって『別人のように』見えたりすることがあると思うので、私としてはそのほうがよりリアルに感じられるのですが。
絵だけがすべてではもちろんないですけど…萩尾さん作品アニメ化はなにもかもが難しそう。
アニメの技術は進んでいるのでいつの日か萩尾さんご本人が、手塚さんの言葉を越えて納得できるような事態になって実現されたらゼヒ観たいですね。
「西洋骨董洋菓子店」はわざわざ太字で『原作に忠実に』と書かれているのでドラマのように換えたりはしないのだと思いますが、よしながさんも表情の描き方が巧い作家なのでどんなふうなのかしら…観たいですが。
私はドラマも面白かったです。原作とは別物として。千景さんが阿部寛、というのがウケた…あとで知りましたがよしながさんが、そもそも阿部寛をイメージして千景さんを描いていたそうですね。小野のキャスティングがちょー不満でしたけど。。。橘も。。ま、タッキーがそもそも。
にゃんこ先生は「いなかっぺ大将」のキャラですね…それ以上古いモデルがあるのかな??
『オトコマエの小学3年男児』二十数年前の私も欲しかった、この男性とそっくりな経験があります、ぬこじゃなくご老人でしたが。
当時私が住んでいた岩手県盛岡市にはまだバスガイドさんの乗ってるバスが二台ほど走っていました。
ある朝出勤途中、バスの中でガイドさんに大声で話し掛けているおじいさんが。
「太田薬局どこだ?」
「……」(ガイドさんの声はよく聞こえませんでした)
「んでねぐ太田薬局どこだ?」
「……」
「んだば材木町どこだ?」
材木町は私の職場のある通り。案の定そのバス停には私と彼が降り立ちました。案の定彼は私に「太田薬局どこだ?」と訊いてきた。
「太田薬局さんってわかりませんけどそこの信号を渡って道なりに行かれると材木町ですよ」と教え、私は車通りを見計らって道を渡ろうとしていたら背後に気配が。。
アブナイので彼を伴って信号待ちして横断歩道を渡りました。
「この道を行くと材木町に出ますから」と教え、私は一本裏の通りを走って職場へ。
勤め先は店舗だったのですが、制服に着替えてシャッターを上げると両手を挙げてる私の目の前に彼が。
「太田薬局どこだ?」
「…少しお待ちください」
奥に入って主任に助けを求めると、太田薬局さんというのはすぐ近くでした。
「でもねえ。太田さんは何年か前にすっかり改装していらっしゃるから…あの方にはわからないかも」大声なのでやりとりは主任にも聞こえていたのですね。主任は私と代わって彼の相手をし、結局太田薬局さんまでご案内してさしあげてました…10数分後。中庭を掃除していると静かな表の通りから「太田薬局どこだ?」と道行く人に尋ねているらしい彼の声が聞こえてきましたが助けに行きませんでした…バスガイドさんにも私にも主任にも道行く人にも、彼を過去へ連れて行くことはできませんでした…小三男児にドラえもんを招んできて欲しかったですね。
>「空の色ににている」の主人公を彷彿
蒼生人くん雰囲気似てますね…でも蒼生人くんは捨て猫を連れ帰れない小さい女の子を助けてました。。。
●つるさん
>「少女マンガ」というものがアニメに向かないんじゃないかと思います。キャラが「記号」じゃなく「表情」で出来てるから。
仰るとおり、少年漫画が写実派だとしたら、少女漫画は印象派ってくらいの違いがありますね。表情豊かなキャラが描かれている少女漫画ほどアニメ化は難しいでしょう。
ただ、清水玲子は少女漫画家にしては、比較的型にはまった絵を描く人だと思う。「印象で描く」描き手ではない。そういうキャラですらアニメ化されるとアレですから、少女漫画ジャンルの絵そのものが、アニメーターには特徴を捉えにくいってことなんでしょう。CGの発達で何とかならないかなあ。
>よしながさんが、そもそも阿部寛をイメージして千景さんを描いていたそうですね。
そうだったのか!確かにそのキャスティングだけは面白いと思いましたよ。あーこれでリバー・フェニックスが生きていたら「BANANA FISH」のアッシュも・・・。実際にリバー・フェニックス主演でハリウッド映画化の構想が上がった矢先に死んじゃったんだもんな。
作者のイメージ通りのキャスティングができることこそ、作品にとっては幸運ですよね。滅多にないことですが。
>「太田薬局どこだ?」
猫やちっちゃい子なら遊んであげられるけど、あるはずのない店を探して三千里にはさすがにつきあいきれない(笑)
我が家の弟ぬこは二階から「あそべー!」と
鳴いて奴隷を呼びつけます。
ご自分が満足するまで一歩たりとも降りてきません。
ももちゃんの「まじめいわく」って場面が目に浮かびます。
萌え〜
●沙也さん
ちょ、二階から呼びつけるとは・・・どこまでご主人様体質のねこたんですか・・・!!
遊んでほしいときは自分から近寄ってきて、こっちが作業してても妨害する、「あたしは遊びたい気分なんだからお前が仕事をやめるべき。そんなの当然だし」という顔でゴロゴロ喉を鳴らすのがうちのももですが、こんなのまだまだ甘かったんですね。奴隷としてもっと精進します。
なんかギスギスしてきたんで猫の話題をふっときますね(笑)
かなり昔に「Cats of Cairo」っていうエジプトの猫さんの写真集を買ったんですが、あちらの猫さんは日本の子たちに比べてほっそりとした三角型の小顔の猫がおおくて「さすが外国猫はちげーな、モデル顔だよ」とびっくりしましたわ。まあ俺は饅頭みたいにまんまるな顔の日本猫のほうがキュートで好きだがな!と心のなかで反論しときましたが。
あと、いい歳したおっさん&じいさんが顔をデレデレにしながら猫と遊んでる写真もあってとても和みました(笑)
●げぇさん
お気づかいありがとです。非モテネタは地獄だぜ!・・・とわかっていながらも、まだ別のネタはあるから、書きたくなったら懲りずに書くでしょう(笑)
エジプトの猫というと、エジプシャンマウかな?かわいいですよねー。紀元前400年前から存在するとかなんとか。
「スフィンクス」なんて品種もありますが、これは名前からしてエジプトっぽいのに原産地はカナダだそうな。全身毛が無くて痛々しくて可哀想な外見なんですよ・・・。
あと、スコティッシュフォールドのこねこの可愛さは異常。何度もキュン死しかけました。
http://www.youtube.com/watch?v=g93MMg_At6c
写真集には結構いろんな種類の猫がのっていて、その中にエジプトシャンマウの写真もあったんですが、写真集の猫はエジプトシャンマウにかぎらず全体的に小顔の傾向がありましたね。日本の猫とくらべるとシャープな顔立ちなので、エジプトの猫のほうがよりご先祖の虎にちかい印象をうけました。あと、写真集の中にモスクの中で超然とたたずむ猫の写真があって、猫の持つ神秘性がすごくよくあらわれていて印象的でした。
おれのお気に入りの猫画像といえばこれですね。33秒あたりのカメラ目線がツボにはいります(笑)。あと、やる気のないしっぽがたまらないです。
●げぇさん
youtubeの動画笑った(笑) 猫って時々、こういうオッサン座りをするんですよね。うちのもお腹の毛をなめてきれいにしたあとに、あの体勢でじっとしてたりします。
「猫は神秘的」とはよく言われるけど、身近で一緒に暮らしてるとあまりそんなことは感じません。わたしと同じで気分が変わりやすく、寂しがりのくせにうるさくかまわれると怒り出すところも、「人間的。あまりに人間的」としか言えない。「あんたの気持ちはよくわかる」といつも共感してます。
でも、「あまりに人間的すぎて、もしかしたら我々が思うよりずっと多くのことをわかっているのかもしれない」と思わせるところこそ、猫の神秘性と言えるのかもしれない。
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