● muffdivingさんのところで知った大手小町の記事。
自分の部屋が無いからと子供が口を利いてくれない
簡単にまとめると、「大学生で独り暮らししている娘に相談せず家を新築したのだが、新しい家には娘の部屋を作らなかったことで娘が怒っている。何が不満なのだろう?」という相談内容なのだが、その後トピ主が書き込んだ追加情報はこうだ。
・夫は娘をきつくしつけていた(髪の毛をつかんで引きずり倒す・煙草の火を押しつける真似をする)が、母親である自分は見て見ぬふり
・「お父さんはお母さんが見えないところで私を虐める」と娘に訴えられたこともあるが、どこまで信じていいものかわからない
・娘は小学校低学年から自傷行為をしたり、親に罵声を浴びせたりしていた
・娘の一人暮らしは学費だけ貸していて仕送りはしていない(つまり生活費は自力で稼いでいる)
・金を出せば新築の家にもお前の部屋を作ってやると夫が提案したが、娘は我々(両親)に学費を借りていて(浪人分も)、それも返せていないので実質的に無理
・娘は私達の老後は見たくないと言っているが、それは子供の仕事だと思うので見てくれるはず
・就職はするつもりでいるとは思うがどこでするつもりかは知らない
・娘に無断で家を建てたくらいで、老後の保障まで失ってしまうものなのだろうか?
釣り記事としか思えないほど、親としての愛情がかけらも感じられないのだが、老後の面倒だけは並の親子のように娘に期待する図々しさには開いた口がふさがらない。
muffdivingさんの家庭の事情も含めて、こういう殺伐とした親子関係を見聞きするたびに、「わたしの家は片方の親がまともだっただけでも運が良かったのだろう」と改めて思う。母が看護師という、女性としては高給取りで安定した専門職なのも運が良かった。
父親の愛情も庇護も得られなかった代わりに、母親には愛されてきたと思うし、母一人の経済力で大学まで行かせてもらったことにも感謝している。
「学費を返せ」などと冗談でも言われたことはない。大学時代はバイトしていたが、それは交際費や服代に消える程度のものであって、生活費一切を稼ぐほどのバイトと学業などとても両立はできなかったろう。
母本人はわたしにも妹にも老後は頼るつもりはないと言っているが、できるだけのことはしたいと自然に思える。そういう親の元で育ったことは、たとえ片親であっても幸運なのだと思う。
内田春菊の「ファザーファッカー」か、それの原型となる短編小説だったかのエピソード。中学生の娘に義理の父(母の再婚相手)が性的虐待をする。
娘はこんな事は誰にも言いたくないのだが、苦しみのあまり母親に訴える。ところが母親の反応は
「お前の勘違いじゃないの。娘なんだから親として可愛がっただけよ」
いや、そんなことはない。具体的にこんなことをされたんだ、と訴えると
「ああ・・・それは・・・、つい気分が出ちゃったんでしょ」
困ったように曖昧にうっすらと笑って話を終わらされてしまう。そんなシーンがある。(*1)
これは内田春菊の自伝的小説で、彼女は実際に義父から性的虐待を受けていた。それをまったく助けようともせず、実の娘を性の生贄として夫に与えることで結婚生活を維持しようとした母親に絶望して、彼女は16の歳に家を捨てる。
その後ホステスなど様々な職業を経て、漫画家として成功したあとになって、母親が彼女に接触してくる。
縁を切りたいと申し出る娘に母親は吐き捨てる。
「そんなことを言っても実の親子なんだからね。絶対に離れないよ」
内田春菊の母親も義父も、いまだに娘への虐待を頑なに認めようとしない、という話をどこかで読んだ。
彼女に心から謝罪して過去を贖罪しようという気持ちもなく、ただ娘の社会的成功を嗅ぎつけて老後の保証を求めしがみつこうとする姿は不条理だが、大手小町の相談者と重ね合わせれば、子供を自分の所有物と思っている親に共通する心性だということがわかってくる。
父親からの援助を一切受けないまま母子家庭で育ったわたしも、父から一度だけ金を無心されたことがある。
わたしは要求された金を指定の口座へ振り込み、同時に絶縁状を送った。
父が憎い、と思っていた時期はとっくに過ぎた。今となってはもっとずっと、叔父よりも他人よりも遠い人なのだ。
だから今さら父親づらされても戸惑うだけだし、金の無心ではなく財産を譲る(あるわけがないが)というかたちでの接触であったとしても、わたしにとってはただ迷惑なだけである。
わたしには父親は「いないもの」として認識されているのに、いまだに泡のように何らかの形で浮かび上がってくる「異質な存在」は、わたしの日常をかき乱す夾雑物でしかない。
「あなたが捨てた子供にお金を要求するようなことはこれきりにしてください。もちろん連絡を取ることも」
と手紙には書いたが、我ながらまるで上滑りした文面で、自分でもこの言葉が本当の意味で父に届くと信じることがどうしてもできなかった。
今まで何の援助も連絡もなかったのに、社会人になって間もない娘に対して、借金があるからとまとまった金を要求する父親に、「子供を捨てた」という認識や罪悪感があるとも思えないし、それを責めるようなことを書いて今さらなんの意味があるのだろう。そう思うと心底虚しかった。
ただ、「いないもの」であるはずの存在にこれ以上近づいてきて欲しくはないという理由だけで、「捨てられた子供が親を断罪しているような文面」を意識して書いた覚えがある。
道化芝居みたいなもんだな、と思い、何だか役を無理矢理演じさせられているような気がして、自分で書いたはずの手紙にざらっとした違和感だけが残ったが、それを無視して投函した。
父親との関係ではわたしはいつもこうだ。実際は思い入れもないのに、血がつながっているというただそれだけの理由で、「娘」としての役割を演じなければならなくなり、戸惑いばかりを覚える。愛するか、憎むか、どちらかの感情を、どこからか要求されている気分になる。どちらも持たない場合はどうふるまえばいいのだろう。
自分の子供すらまともに愛せず、いまだに自分のことしか考えられない人生を送っている父のことを、他人ごととして眺めれば、かわいそうな人だと思うこともある。
それでも絶縁してから後に金の無心がなく、それきりのことで終わったのは、わたしへのわずかばかりの愛情、あるいは罪悪感なのかもしれない。とも考える。
父が家族を捨てたことを心から悔いて、親としての責任を一切果たさなかったことについて真正面から許しを請うてきたら、わたしはどうするだろうか、と想像したこともある。
ある人に、父が謝罪したら許せるかと聞かれて考えたのだ。たぶんわたしは、「許すも許さないもないです」と言うだろう、とこたえた。
そういう「父親としての言葉」を切実に必要としていたのは、せいぜいが思春期の頃までのわたしであり、今のわたしは父に謝罪されるべき存在ではないからだ。
「あのときのわたしに言ってあげて。わたしは謝られる対象じゃない」と戸惑うばかりだと思うのだ。
わたしにはすでに父を許す権利もない。許す許さないという関係性を放棄しているから。あなたはわたしにとって「なんでもない」存在なのだから、罪悪感を背負っていく必要はない。子供など初めからいなかったと思って、今まで通り、一人で自由な道を歩いていってください。
皮肉ではなく本心から、たぶん、そんなようなことを言うと思う。
「それはなじられるよりもきつい」
父を許せるかと聞いた人は、悲しそうな顔でわたしを見た。
泣きながらなじって罵倒して唾を吐きかけて土下座させることができる人の方が、相手に対してまだ愛情があるのだろう。「親というものは子を愛しているものだ」と信じることができる証明でもある。
だけどわたしにとって、そういうことのできる時期はとうの昔に過ぎた。今のわたしは、許すこと、或いは、許さないことによってさえ生じる関係性をあらかじめ否定している。
取り返しの付かないこと、二度と元通りにならないものが世の中にはあるのだ。
今となっては、父はああいう風にしか生きられない人だったのだなあ、一生何かが欠けたまま生きて死んでいく人なのだなあ、と思っているし、そういう生きかたしかできない人がこの世に存在することを受け入れてもいる。
だけど同時に、実の父親に向かって、「母には十分愛されたからもうそれでいいです。あなたも自分の人生をお幸せに。」としか言いようがない自分にも、どこかしらぽっかりと欠落した部分があるという自覚がある。
「親だからといって子供を無条件で愛するとは限らない。親に愛されたとすればそれは僥倖である」
という真理を、人生の初期に身を持って知った者は、この欠落から逃れられないのかもしれない。
blogランキング参加中自分の父親のことを考えると気分が悪いのであまり考えない毎日なのですが、今も同じ家にいるのでたまに見かけるとなんともいえない気分になります。
私は20歳くらいでナツさんのような(多分、それに似たような)境地になりました。
別に謝って欲しいと思わないし、関わって欲しくもないな、という感じ。
謝られても困るというか…やったことは帳消しにならないし、(父)本人に(悪いという)自覚がないのだから、人らしくふるまわれるとかえって気持ち悪いというか。
ぽっかり空いた部分がある、というのが共感できました。
思い出せない記憶のグレーゾーンがあるので、自分のことでありながら憶測でしか書けないのですが、「なぜ自分は保育園に上がる前に性的な知識があるのだろう」とか、「泣くときに声を出してはいけない」という、いつの間にか出来上がっていた自分の中の決まりなどは、おそらく、そのグレーの記憶の中に原因があるのだろう、と思います。
でも、それは今更考えない方が健全に生きていけるし(今はけっこう幸せです^^)、なかったことにはならないので解決しようとも思いません。
自分は何だかんだで父と同居しています。
詳細はさておいて、私は今、その「なんにもない男(父)」の老いていく姿を見ています。
アルコールで脳梗塞とか糖尿とか発症させつつ。
けっして自分が優位に立つことはありませんが、見るたびになんていうか、かわいそうなおっさんだなあ〜と思います。
実際、近くにいるとうまく動けないほど緊張するのに、かわいそうなやつ、と思うんです。
慈愛の心は生まれませんけど…。
最後まで見たら、「ぽっかり」の部分は埋まるでしょうか?
ここまできたら最後まで見るだけ見とこうかな、と変な気分です。
(書きたいことが上手に書けてなくて、すみません;)
>母が看護士という、女性としては高給取りで安定した専門職なのも運が良かった。
「看護師」ね。昔は女性を看護婦、男性を看護士と呼んでたってことで。
つか、高給取りとか安定なんて言葉に見合わないくらいハードな仕事に従事し、
なおかつ家事もこなしてたんだからスゴイよな。
話を聞くたびに、ナッちゃんの母さまのことを尊敬するわ。
と同時に、家族のお互いの事を想いながら色々がんばってるナッちゃん、妹さん、ももちゃんも尊敬しちゃうね。
しあわせになれよっ!
>「親だからといって子供を無条件で愛するとは限らない。親に愛されたとすればそれは僥倖である」
読めん!意味わからん!<僥倖
文字から推測すると「ラッキー♪」って感じか?
●みやんさん
大手小町とmuffdivingさんの話を読んでいたらいろいろとドス黒い記憶が甦りました(笑)
しかし、幼少期から家族関係がゴタゴタしてる子供っておおむね記憶の欠落があるんだな。脳が再生を拒否するんでしょうね。
文中の「欠落」とは、「人として重大な感情的側面が抜け落ちてる」的な意味で書きました。他の人はどうか分からないけど、わたしはそうだなーと。TV番組の、「○○年前私を捨てた父(母)に一目会いたい!」とかいう類の企画はまったく共感できません。なぜ自分を捨てた親に会いたいのか理解に苦しむ。
「やむを得ない事情があったかもしれないけど、本当は私を愛してくれているはず」と信じていられる人のためのイベントなんでしょうねあれは。そういう「『親』という存在に対する『無条件』の信頼感」をわたしはまるで持っていない。「捨てた子供」に今さら会いたい親などいるはずがないし、もしいるとしたら老後の保証が欲しいだけに決まっていると考えてしまう。そういう自分が嫌だし、「きっと会いたいと思ってくれている」と言える人がうらやましくもあります。
わたしはみやんさんのお父さんに対する感覚を、自分の感覚として理解することができるけど、親子関係破綻していない人にはこれがなかなか難しいようです。十中八九冷たい人間だと思われるし、実際に「欠落している」と自分でも思う。
●うるちゃん
看護「師」の方に統一されたんだったか。誤変換だったわ。修正しておいた。
成長してからはわたしもずっと家事は手伝ってきたぞー。でも母は、今のわたしの歳の時には子育てしながら働いてたし(わたしが2歳になる前にもう仕事復帰してたらしい)、今も現役なわけで、とてもじゃないけど娘の目から見ても真似できないよ。
>家族のお互いの事を想いながら色々がんばってるナッちゃん、妹さん、ももちゃんも尊敬しちゃうね。
>しあわせになれよっ!
ありがと。でも、ももは何も考えてないと思うのね。おやつのかつおぶしのことしか。まあ、「毎晩かつおぶしの事を想いながらにゃーにゃー鳴いて、くれるまでがんばってる」ってことは言えるかもしんないけど。
ちなみに「僥倖」は「ぎょうこう」ね。「思いがけない幸運」って意味。「当たり前」じゃないんだぞーと。
>成長してからはわたしもずっと家事は手伝ってきたぞー。
えらいねー、いいこ いいこ(笑)
>でも母は、今のわたしの歳の時には子育てしながら働いてたし
ナッちゃんが子供だった数十年前にゃ、今以上に職場環境がきつかっただろしね。
母親なんて、強くならなきゃやってけないって感じだよな。ホント頭が下がるわ。
>ありがと。でも、ももは何も考えてないと思うのね。おやつのかつおぶしのことしか。
>まあ、「毎晩かつおぶしの事を想いながらにゃーにゃー鳴いて、くれるまでがんばってる」
最近さ「1日2食&おやつ&昼寝付き」って生活を心がけてんだけど、
おやつに食べるプリンやアイスが楽しみになってる、わたしと似てるね。
ももちゃんは、食べたいものがあっても自分で買いに行ける訳じゃないんだから
そりゃー必死にがんばって当然だー。
●うるちゃん
>ナッちゃんが子供だった数十年前にゃ、今以上に職場環境がきつかっただろしね。
「数十年前」って、まるで戦中戦後を生き延びてきたような表現はやめろよ。そっちの方がオッサンだろ! わたしは18歳くらいからこっち精神年齢が変わってないので肉体年齢も変わってないことになってますが何か。
>最近さ「1日2食&おやつ&昼寝付き」って生活を心がけてんだけど、
>おやつに食べるプリンやアイスが楽しみになってる
フリーの人ってそんな優雅な生活ができるのか。昼食を食べなくても、プリンやアイスに昼寝って太りそうな習慣だよなあ。ここで肥満指数調べてみた方がいいよ。
http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/bmi.html
ちなみにわたしは肥満指数18.4で「痩せすぎています!」と出た。それでも数年前に比べれば少し太ったから気にしてるんだけどなー。
まあ母が買った腹筋ブルブルマシーン(腹回りに巻くベルトが脂肪を振動させて痩せるという触れ込みの商品)を使うようになったら負けだと思ってる。
つーか自分で運動して脂肪燃焼させてるわけでもないのに痩せるってありえないだろ・・・。マイナスイオン関連商品も買ってるし、看護師のくせに疑似科学に騙されまくりの母をどうにかして欲しい。言っても聞かないんだよね。
>わたしは18歳くらいからこっち精神年齢が変わってないので肉体年齢も変わってないことになってますが何か。
おんとし、18歳と数千日でしょ?わかってるって〜♪
ただ、肉体年齢はもっと若いんじゃない?
平坦な道でもつまずいて転けるって特技は、子供の頃から変わってないでしょ?けけけ。
>肥満指数
「ちょうど良い体重です!」って面白くもなんともない結果。
それよりナッちゃんの「痩せすぎ 18.4」は問題だろ?身長140cm、体重36kgか?
大体、指数にイヤよとか指摘されて、なんて不憫なんでしょ!
>つーか自分で運動して脂肪燃焼させてるわけでもないのに痩せるってありえないだろ・・・。
すでに身近にあるのなら、なんのリスクもないじゃん。理屈言う前に使ってみろって。
勝ち負けにこだわってっと、楽しみが減るぞー。
あれって、動かされた部分が暖かくなるからさ、脂肪を燃焼してる気分にはなるんだよね〜。<体験済み
>看護師のくせに疑似科学に騙されまくりの母をどうにかして欲しい。言っても聞かないんだよね。
マイナスイオンドライヤーを愛用してるわたしにゃ、何も言えないや、てへ♪
つか、職業が関係してるかはともかく、奥さんの買い物に対して旦那が文句を言う時にありがちな状況だな。
「「なんとなく良さげ」って感覚で選ばないで、機能をじっくり選別した上で物買えよ!」みたいな感じ(笑)
●うるちゃん
わたしは平坦な道ではつまずかない。排水溝やタイルの目地のところにつまずいてるだけであって、段差がある以上平坦な道ではないということであり、よってわたしの転び方は至って合理的であると言える。
>それよりナッちゃんの「痩せすぎ 18.4」は問題だろ?身長140cm、体重36kgか?
140センチって、どんだけ森の小人さんだよ。hydeかよ!(hydeはネットでは「身長156センチ」で有名だけど本当なの? わたしとほぼ同じくらいじゃん)
肥満指数はねー。身長から計算された「標準体重」だと、どう考えても太ってると思うよ。だから「痩せすぎています!」と出てもわたしは痩せてない。自分的には普通だと思う。つーかもっと下半身の贅肉落としたい。どーせ肉が付くならおっぱいに付けばいいだろ。脂肪ってなんであんなに融通が利かないの?
>あれって、動かされた部分が暖かくなるからさ、脂肪を燃焼してる気分にはなるんだよね〜。<体験済み
母が「使い方わかんない」っていうから、届いたその日にわたしがまず装着して使用法を見せてやったよ。そしたらブルブルしすぎて、なんかおなか痛くなってきてトイレに駆け込みました(尾籠でスマン)。脂肪なんか全然燃焼された気にならないけど、まあ便秘の人にはいいかもしれないな。
>「奥さんの買い物に対して旦那が文句を言う時にありがちな状況だな。
「プラシーボ効果って知ってる?」と説明を始めて水を差し、相手を怒らせるタイプですごめんよごめんよ。だって疑似科学というかトンデモが嫌いなんだもん!そんなうさん臭い機能がついてるだけで異様に高価だしさ。人が買ってるの見るだけでなんかむかつく。
まあそういうツッコミも相手を見てやってるけどね。母と友人に騙されやすい人がいるので、彼らにだけ「ちょっと待った!」とお節介してる。でも信じるものは救われるというか、プラシーボ効果で「けっこう体が軽くなった気がするの」とか言ってんだよね。ああいうの見ると「信じやすい人もいいなあ」と思うよ。だって結果としてはちゃんとプラスに働いてるんだから。(わかっててもついツッコミ入れちゃうんだよ−)
ちょ、我ながらエントリに全然無関係になってきたわ。掲示板に移るか(笑)
簡単にわりきれない問題ですね。
私の父はとても自由人で、害はまったくないのだけれど、家には寄り付かず隠し子がいる噂も・・・。
母はもうとうに諦めているけど、とてもさびしそうで、悲しくなるときがある。
どの家庭でも、なんらかの問題があって、その問題をどうとらえるかが、大事なんだと感じています。
>ちょ、我ながらエントリに全然無関係になってきたわ。掲示板に移るか(笑)
掲示板って、「雑談用BBS」でいいのかな?了解、今後はそっちに書き込みまッス。
●うのさん
>私の父はとても自由人で、害はまったくないのだけれど、家には寄り付かず隠し子がいる噂も・・・。
そういうときこその「熟年離婚」じゃないでしょうか。そこまで家庭を放置して自由気ままに生きてきた父親が、老後の面倒だけは妻子に頼るというのはおかしいですし。
愛人や隠し子の存在に耐えてきた分だけ、もらう物はもらって、老後は奥さん(お母さん)こそが自由気ままに生きられると良いですね。
●うるちゃん
ちがうちがう。こっちの掲示板借りてるから活用しましょうと。
http://jbbs.livedoor.jp/movie/8520/
いちおう雑談スレ立てておいたので他の方もどーぞ。
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