The only thing we have to fear is fear itself...
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2007年3月19日

いまどきのハルマゲドンと前世少女

● オタク関連の情報をググっていたら、こちらのブログで「前世少女」についての記事を発見。そんなこともあったな〜。
というわけで今回は90年代までの前世ブーム、それに関連した終末思想(ハルマゲドンブーム)について語ってみる。


80年代後半〜90年代にかけて、日渡早紀の「ぼくの地球を守って」という前世をテーマにした少女漫画のせいで前世ブームが巻き起こり、オカルト雑誌「ムー」の読者投稿欄などで、「前世の仲間探し」を始める少女が続出した話は有名だが、うちの母が長年「ムー」の購読者であるおかげで、実は我が家にも80年代後半からのバックナンバーがほぼ揃っているというすごい状況だったりする。

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投稿者 : ナツ at 2007/03/19 | コメント [10] | Trackbacks [0]

2007年1月 2日

新年の言葉

しかしそうやってがんばってるうちには「あー、そうそう。自分もそういうのが正しいと思ってた」と言ってくれる人が現れる可能性がある。まあ現れないかもしれない。そのへんは運次第だが、少なくとも自分にとっての「正しさ」を共有できる人間を探す努力は絶対に必要だと思う。もっとも生きることを「引き受けている」人ってのは、否応なしに自分にとっての「正しさ」を撒き散らしながら生きてるようなもんだから、大して探すまでもなくお互いわかる可能性が高いんだけど。
人間関係のすべてが打算であると考える俺は、この「正しさ」を共有するというただ一点において、打算でない人間関係が成立すると信じている。自分はこうやって生きてきた。こうやって生きていくつもりだ。それを理解してもらえるということは(理解させるっつーことでもあるが)、そのまま「二人でこうやって生きていきましょう」につながる。一人で戦うことは孤独だが、理解者が一人いれば、それは全世界を手に入れたも同じだ。

非モテ議論を通じて思ったこと  MK2さん/「ふたりでつくる」より


「わたしは<ともに生きる>という考え方を持ってきたの。これは愛以上のものよ。愛は硬くて悲しくてきたないことば、冷たいことば、古いことばです。いろんな意味をいっぱい詰め込みながら、ほとんど何も約束していない。わたしが持ってきたのは愛よりもっと大きなものなの。もしあなたが生きているなら、それはほかの命が一緒に生きてるのを、あなたが知っているということなの。―――あなたもあなたも、ひとりひとり、みんな誰もかれもがいっしょだと知っていることなの。
何をしてもいけない。つかんでは駄目、しがみついては駄目、抱えこんでは駄目。ただいるだけでいいの。それが武器よ。どんな火だって銃だって毒薬だって、これを止めることはできないわ」

コードウェイナー・スミス/伊藤典夫訳「シェイヨルという名の星」より
クラウン・タウンの死夫人 〜The Dead Lady of Clown Town

投稿者 : ナツ at 2007/01/02 | コメント [1] | Trackbacks [0]

2003年8月12日

レティクル座妄想(by筋肉少女帯)

● 2003年8月 世界統一政府創設!全人類を支配下に置くことが決定された。

前の更新記録でUFOみたいなの目撃、という話を書いたのでタイムリーだと思って取り上げてみる。なんだかすごい話なんですが。
地球人類はレティクル座ゼータ政府の保護統治下に!」って突然言われても、普通の人はそんな星知らないんじゃないかと思う。

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投稿者 : ナツ at 2003/08/12 | コメント [0] | Trackbacks [0]

2002年4月20日

告死天使

4/16の日々雑記で「6歳の子供にガンを告知した母親の話」を取り上げたら、結構掲示板の方で反響があったので、死と生に関する問題にはやっぱり一家言ある人が多いな、と改めて認識した。

で、ひとつひとつレスをつけようと考えているうちに、「テキストにできるじゃん」ということに思い至ったので、こっちで書くことにした。うまくまとまるかどうか、わからないけど。

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投稿者 : ナツ at 2002/04/20 | コメント [0] | Trackbacks [0]

2002年3月21日

全世界を100人の村に縮小すると

わたしのところには来なかったのだが、こういう内容のメールが一時流行っていたらしい。(原文は英語) 確か、筑紫哲也も番組の中で取り上げていたような気がする。 続きを読む "全世界を100人の村に縮小すると"

投稿者 : ナツ at 2002/03/21 | コメント [0] | Trackbacks [0]

2001年12月25日

世界の神話

えー。今日はクリスマスだっつーことで、釘とか刺されて血が出てる人のことでも書くのが定石だと思います。

と思ったが、キリスト教って基本的にマゾヒスティックだから暗くなるんだよな。聖書も、神話として読むと説教がましいし抑圧的だしで、他の宗教の神話と比べるとあまりおもしろくないし。「滅ぶ」だの「罪」だの「裁き」だの脅し文句がウザイし。食事がまずくなるだろ。クリスマスだってのに。

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投稿者 : ナツ at 2001/12/25 | コメント [0] | Trackbacks [0]

2001年10月28日

天から何かがやってくる

あ〜、また宇宙人の夢を見てしまいました。「うわっ、やっぱリトルグレイじゃねーか。そのまんまだ。それにしてもこいつらネコから進化したのかなあ。うちのももが後ろ足で立ち上がったときの姿にそっくりだ。頭身比率といい目の大きさといい」などとゆーことをここまで理路整然とではないんだけどアブダクションされる寸前に考えていたら目が覚めました。敵は二人組で来てましたよ。一人がわたしの頭のほうを持ってもう一人が足を持って、よいしょよいしょとUFOに運ぼうとしていたに違いないです。テレビとか映画ではなんかぴかーと青い光がUFOから出てきたらそのまま体が浮き上がって船内に吸い込まれたりするけど、わたしの夢はかなりのローテクらしかったざます。

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投稿者 : ナツ at 2001/10/28 | コメント [0] | Trackbacks [0]

2001年10月 1日

神さま仏さまマホ○ットさま

あー。連日連夜、タリバン政権がいかに抑圧的・非人道的政権かが報道されていますね。アメリカの情報戦略だと承知しつつも、やっぱタリバンは気に食わない。

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投稿者 : ナツ at 2001/10/01 | コメント [0] | Trackbacks [0]
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