● 「ブラックサイト」、「クローバーフィールド」、「紀元前一万年」・・・最近観た映画がことごとくつまらなかったので感想書く気も起きない今日この頃ですこんばんは。
「紀元前1万年」に至っては途中寝てしまい、映画が終わってから連れに「寝てたよね?」と指摘され、「いや、そっちだって目つぶってたじゃん」「何で知ってるんだよ」「そっちこそ何で知ってるの? もっと映画に集中しなよ」「おま、そっちこそ(以下略」・・・という実にくだらない争いを繰り広げる原因となった始末で、つまりローランド・エメリッヒはいつもながら巨額の制作費をドブに捨てるような映画を作ることにかけては天才的ですね! もうここまで来ればわざとやってるとしか思えない。
とは言えブログのネタにでもしないことには金と時間がもったいなさすぎるので、しかたなくむりやり感想書いておくことにします。まあ、これからDVDで観る人の参考にでもなれば。
上戸彩主演の高校教師の話。これももう3年も前の文章だが、取り合えず昔のテキスト復活シリーズでUP。
● ドラマ「高校教師」第一話を観た。10年前のドラマのリメイクだが、昔のは父親とヒロインの女子高生の近親相姦(つーか父親による娘への性的虐待。近親相姦って言うとなんか子供側にも責任あるようで嫌なんだよね)とかの設定があって、生理的に我慢がならなかったのでちゃんと観られなかった。かなり陰惨な雰囲気だったと記憶している。
しかし、今回はそんな設定はないらしい。男の方がエリートコースから脱落して高校教師になりヒロインの女子高生と出会う、という展開だけは同じらしいけど。
以下公式サイトでのあらすじ。
エントリまとめてるヒマがないので、昔のテキスト発掘第3弾。これも懐かしい文章だ。
● 映画でも本でも、純粋にストーリーがおもしろいからおもしろい場合と、キャラが立っているからおもしろい場合とがある。後者の場合はストーリーはステレオタイプでも陳腐でもどーでもいい。キャラクター(役柄)しか見ていないからだ。
(「ヒドゥン」なんかこれにあたるな。話の筋はエイリアンが地球人の体を乗っ取ってどーのこーのという、おまえもうその話はいいからECCPでも見てろと言いたくなるアレなんだけど、カイル・マクラクランの演じている役がそこはかとなくいい。)
ただし、俳優(あるいは演じているキャラ)がどうにも嫌いだと、ストーリーまでぶちこわしになる。わたし的にはケビン・コスナーとミッキー・ロークはA級戦犯である。
● 宇宙戦争 (★☆☆☆☆)
2005年 アメリカ
監督 スティーヴン・スピルバーグ
原作 H.G.ウェルズ
出演 トム・クルーズ
ダコタ・ファニング
映画を観たら忘れないうちに感想を、と思ってるうちに何も書かないままいつも忘れ去ってしまうんだけど。これは本当にくだらなすぎてメモを取っておいたので覚えていた。
スピルバーグで、宇宙人もので、これかよ。
時間も金も無駄すぎだっつーの(観客だけじゃなく映画会社も)。
● 「レオン」FLASHが仕上がったのでupしました。こちらからどうぞ。

画像をクリックして飛んだら自動で始まります。音楽が流れるので音量に注意。(アレ的にまずいかもなのでいずれ音なしになる可能性があります)
再生/停止ボタンとかそういう高度な物はついてない簡素なスライドショーなので、リプレイしたい場合はブラウザでリロードするか、再度、上の画像をクリックして飛んで下さい。
ActiveXとかJAVAとか切っていたら見られないと思う。多分。ブラウザの設定でONにしてから挑戦を。
何か不具合あったら報告お願いします。

ドールムックとしては有名なDolly*Dollyの最新号が、「人形作家による映画へのオマージュ・グラビア」特集だということでわたしもやってみました。momoko(午後は休講)のマチルダカスタム!
● シークレット・ウィンドウ (★★☆☆☆)
監督 デヴィッド・コープ
原作 スティーヴン・キング
出演 ジョニー・デップ
ジョン・タトゥーロ
妻と別居中の売れっ子作家モートが、シューターと名乗る謎の男から盗作疑惑をかけられる。最初はその訴えを軽くあしらうモートだったが、周囲で不可解な事件が続発し、精神的に追い詰められていく。
わたしの周りでも「最悪」という評価しか聞かれず、ネットではこれでもかと叩きまくられている映画版デビルマン。大体あの永井豪の破滅と暴力とエロスの世界が邦画の実写なんぞで再現できるんか?と思っていたら、再現できるできないのレベルの話じゃないんだそうです。
(まあわたしは観てないんだけど。・・・っていうか余談ながら衣谷遊・作画の「AMONデビルマン黙示録」は5巻まで読んだけど、やっぱりこれはデビルマンじゃないと思った。絵は綺麗でも永井豪の泥臭さがなくなったら終わりだ)
原作デビルマンの信者は憤死寸前、ちょっとは期待していた特撮ファンも金返せの大合唱、「そこまで言うほど酷くはないだろ。ネットの評判なんてあてにならないし」と観に行った人も、「ごめん。みんなの言ってたこと本当だった」と謝罪する始末。
さらにはこんな弊害までが。