The only thing we have to fear is fear itself...
loading ...

2005年7月24日

green gables

momokoを着替えさせて変身させようシリーズ第二弾。(第一弾はこちら。)今回は、「仔犬と一緒」をカスタマイズしてみました。


とりあえず着替えの前にデフォルト衣装のまま撮影。
こんな感じの子です。


koinu1.jpg


右肩にかけたキャリーバッグには仔犬が入ってるんだけど、デフォルトの犬は犬だかウサギだかわからない得体の知れない動物で、しかもかわいくない。仕方がないのでガチャガチャのチワワを代わりに入れて飾ることにした。


koinu2.jpg


左がガチャガチャに入っていたチワワ。右がもともとドールに付いてた犬。どこが犬なんだよ。


で、この子がどう変わったかというと。こうなりました。

続きを読む "green gables"
投稿者 : ナツ at 2005/07/24 | コメント [3] | Trackbacks [0]

2005年2月 8日

小林よしのり「戦争論」

ちょっと前にコメント上で話題になった小林よしのりの「戦争論」を、機会があったので読んだ。噂どおりにツッコミ所が多い本だったので、感想というか悪口というかを長々と書きました。
これがなんとなくまとまらなくて放置プレイだったんだけど、もうまとめるの面倒くさいからそのまま載せる。

続きを読む "小林よしのり「戦争論」"
投稿者 : ナツ at 2005/02/08 | コメント [81] | Trackbacks [0]

2002年11月13日

共感覚の不思議

ねこは青、子ねこは黄緑
―共感覚者が自ら語る不思議な世界

パトリシア・リン ダフィー Patricia Lynne Duffy / 石田 理恵

昨年の8月頃の雑記に、「アルファベットや数字に色がついている」という話を書いた。興味があればそっちも参照してもらいたいんだけど、要するにわたしの頭の中では数字やアルファベットには勝手に色がついているんである。ひらがなとカタカナにも一応ついている。

続きを読む "共感覚の不思議"
投稿者 : ナツ at 2002/11/13 | コメント [0] | Trackbacks [0]

2002年8月20日

炎の蜃気楼

旅先や出先でも本を持っていきませんか。わたしは荷物が増えるの承知で必ず持っていく。読まないことも多いんだけど本が手元に一冊もないと心許ないというのはやっぱ強迫観念なんだろうか。
で、今、どこにでも持ってって時間さえあれば読みまくっているのが以前読んでみようかな〜と雑記にも書いた「炎の蜃気楼」(桑原水菜/コバルト文庫)。
続きを読む "炎の蜃気楼"
投稿者 : ナツ at 2002/08/20 | コメント [0] | Trackbacks [0]

2001年6月25日

死の泉

死の泉
皆川 博子

死の泉(ハヤカワ文庫)読了。長編だが、読みやすい文章だったのでサクサク読めた。
(以下多少ネタバレ)

続きを読む "死の泉"
投稿者 : ナツ at 2001/06/25 | コメント [0] | Trackbacks [0]

2001年3月19日

今ごろ銀英伝

銀河英雄伝説銀河英雄伝説 黎明編 上
田中芳樹

徳間からデュアル文庫なるものが創刊され、ファイナルバージョンとして銀河英雄伝説が発売になっている。わたしは実を言うと、図書館で大昔に最初の方しか読んでなかったので(あとマンガとアニメ)、この機会にちゃんと読んでみようと思って買い始めたんですが。
続きを読む "今ごろ銀英伝"

投稿者 : ナツ at 2001/03/19 | コメント [0] | Trackbacks [0]

2001年2月19日

気分が滅入る話

ロバート・K・レスラー「FBI心理分析官」、ロバート・D・ヘア「診断名サイコパス」、ついでに桐生操「世紀の殺人者たち」を続けて読んだら、さすがの悪趣味なわたしもすっかり気分が滅入ってしまった。当たり前だ。

続きを読む "気分が滅入る話"

投稿者 : ナツ at 2001/02/19 | コメント [0] | Trackbacks [0]

2001年1月 5日

蠅の王

蝿の王
ウィリアム・ゴールディング, William Golding/平井 正穂


続きを読む "蠅の王"

投稿者 : ナツ at 2001/01/05 | コメント [0] | Trackbacks [0]
 1  |  2  | All pages