● 無事に接続環境が光ファイバに移行しました。最初に繋いだ時、インラインフィルタの接続方向が逆だったので繋ぎ直した、ぐらいなもんで、あっさり電話、ネット、光TVが使えるようになったのはいいが配線がゴチャゴチャしすぎで母が怒っている。「2本くらいのコードで繋ぎ直せ」とか言ってる。
モジュラージャックとVDSLモデムとホームゲートウェイとセットトップボックスとPCと電話とTVと電源を2本のケーブルで・・・。
無理です。マッチ棒の知能テストじゃないんだから。
でも本当になんとかならんかなー。猫がうろうろして引っかかってるし。(新しい機械や物体が現れると、わざと近くを歩き回ったり触ったりにおいを嗅いだり上に乗ったりするのだ)
行方不明者の捜索番組を観たんだけど。なんなんだあのロシア人のオバサンは。超能力者? 「私が日本を癒す」とかなんとか新聞広告まで出しちゃって。「私が日本から金を巻き上げる」の間違いだろ。
つーかね。最近のサイコメトラーはどいつもこいつもダメ。役に立たない。伝説の透視能力者クロワゼぐらいのことはやってくれないと信用できない。
続きを読む "サイコメトラー・クロワゼ"
「M・R・ジェイムズ怪談全集・2」(紀野順一郎訳・創元推理文庫)
「洞窟」(ジェイムズ・スターツ/津森優子訳・ハヤカワ文庫)
の二冊を買ってきたんだけど放置中。その前に買ってきて放置したままどっか行っちゃった本も何冊かある。「とりあえず欲しいものを買って所有しておくと安心してそのことを忘れる」(どうでもよくなる)という、この心理は一体。
人のスニーカーをくわえてきて穴掘って埋めて安心してそのことを忘れてしまうわんこの気持ちが、わたしにはよくわかる。
というわけで、どっちも怪談なんだけど未読なので感想書こうと思っても書けません。仕方がないので、昔読んだ「アルフレッド・ヒッチコック監督が語った、今まで聞いた中で最も恐ろしい実話」というのでも書いておこう。
唐沢商会の雑学マンガを読んでいたら非常に面白かったので、真似して、「なんの役にも立たないわたしだけが面白い無駄でしょうもない話」を書くことにする。(っていうかそんなのいつものことだけど)
続きを読む "アラウネと洗脳"
わたしの母は現在精神科病棟に勤務している。だから毎日電波さんたちとおつきあいしているわけです。
本当に「電波が聞こえる」と言い張っている人なんてべつに珍しくもないが、一番多いのは、欲しいものを手に入れるまで仕事中の看護婦にしつこくまつわりつくようなタイプの患者らしい。(例えば、決まった時間にしか与えられないはずのジュースだのお菓子だのを手に入れるまで、そのことだけを繰り返し言い続けるとか)母なんか他の看護婦と違って本気で頭に来るタイプだから、
続きを読む "電波受信地帯"
世の中にはおもしろい体験をしてる人がまだまだいますねえ。
というわけで、今回は匿名希望(で、いいんかいな)Bさんからホテルでの体験記をいただきました。
ホテルのフロント業務だの旅行の添乗員だの、日常から離れた精神状態の客の相手を次から次へとしなくてはならない、という仕事をしている人たちは、必然的に奇妙な方々に遭遇する確率が高くなるようですね。
今回もそういうわけで、彼の観察した不可思議な人に関するネタです。
匿名希望Nさんより、興味深い実話の投稿をいただきました。
彼女は旅行会社勤務のお方で、こういう体験は日常茶飯事なんだそうです。おいたわしいことです。
こういうサイトやってて何がよかったって、知り合いになった人にときどきこんなおもしろい話を聞かせてもらえるってことだね。本人にとっては日常的なことで、特筆するべきものではないような話でも、その業界のことを知らない人間から見たら、好奇心をそそるもんなのです。
いや、ただ単にわたしが野次馬なだけなんだけど。
なお、この話は「体験談」というところがおもしろいと思うんで、脚色はやめにしました。
前置きはこのくらいにして、では、どーぞ。
続きを読む "ほんとにあった旅行業界の話"
2月4日放送の「アンビリーバボー」では、船に関する怖い話がいくつか紹介されていた。タイタニックの転覆事故が、実際に起こる何年も前にある小説家によって本の中ですでに予言されていた、という話は有名なのでべつに目新しくもなかったが、エドガー・アラン・ポオの小説についての奇怪な話は初耳だった。
続きを読む "奇妙な船の物語"