◆ とりあえずどこから読んだらいいのかわからない人へ
「最新の記事」から新しく書かれたもの順に読むのもいいですが、「カテゴリー別記事」から興味のあるカテゴリを探して読むのが無難でしょう。 このページの左側に「カテゴリー別記事」という欄があります。内容はこんな感じです。
◆ サイト名について
「ポトラッチ」とは、ネイティブアメリカンの特殊な習慣です。(パパラッチとは無関係なので間違えないように。)
「地位や財力を誇示するために、ある者が気前のよさを最大限に発揮して高価な贈り物をすると、贈られた者はさらにそれを上回る贈り物で返礼し互いに応酬を繰り返す。」というものです。
これがエスカレートすると自分の財産を海に投げ捨てたり、奴隷を殴り殺したりという「富の破壊」にまで行き着いてしまうという恐ろしい風習。
で、なんで「ポトラッチ」なのかというと意味はないです。「無駄な行為のエスカレート」が、サイトの性質をなんとなく言い表している気がしたのでつけました。
飽きたら変えると思うけど。
バナーです。ご自由にお持ち帰り下さい。右クリックで保存。
リンクの際に使っていただけるとうれしい。
◆お気に入りの本
ねこぢるせんべい
ねこぢる
ねこぢるシリーズでは「ぢるぢる旅行記 インド編」が一番好きなのだけど、これは愛蔵版で、はじめてねこぢるを読んで衝撃を受けた一冊なので思い入れがある。 作者のねこぢるが自殺してからは旦那さんの山野一が「ねこぢるy」として書き継いでいるようだが、そちらは読んでいない。あの幼児特有の残酷さと混じりけのない毒が描けるのは、本人だけなんじゃないかという気もする。
グーグーだって猫である
大島 弓子
猫好きとはいえ、猫エッセイならなんでも面白いというわけではない。大島弓子は、猫と暮らしている日常で確かに目にしているはずなのに見落としていたもろもろのものを、丁寧にひろいあげて淡々と描写する。
猫の愛らしさにほのぼのとする一方、「『おまえのために』という言葉は いつ いかなるときでも美しくない」などの、随所にちりばめられる名言にはっとしたりする。それが大島弓子の猫まんが。
「最新の記事」から新しく書かれたもの順に読むのもいいですが、「カテゴリー別記事」から興味のあるカテゴリを探して読むのが無難でしょう。 このページの左側に「カテゴリー別記事」という欄があります。内容はこんな感じです。
ニュース・思想系
ネットで拾った一発ネタの他、時にはまじめにニュースや社会情勢を扱ってます。
心理学・精神分析学や民俗学『っぽい』話も。あくまで『何となくそれっぽい』というレベルですが。
思いつくままに書き散らしているため、テーマに沿っていないことがあります。
難しいことは書けないので、専門的な話はしていません。一般市民の目で見て感じたことをそのままに。
趣味
サブカルチャーというかオタク趣味のカテゴリです。
それぞれ、現在はまっているものについての愛がウザいくらい語られています。
眠れぬ夜の奇妙な話
恐怖実話や都市伝説、気味の悪い噂話などを仕入れてきてご紹介。怖い話がお好きな人に。
作品
イラストの他、手描きや人形を使った4コマ漫画など。一発芸ですが、文章を読むのが面倒な人に。FLASHムービーもあります。
雑記
日常のこととかふと考えた散文的なこと、連絡事項など、分類不可能な記事です。Movable Typeのカスタマイズについての覚え書きも。
脳内物質
昔の文章の一部。ほとんどは各カテゴリに分類してしまったんですが、あまりにも古いものはここに入れてあります。
◆ サイト名について
「ポトラッチ」とは、ネイティブアメリカンの特殊な習慣です。(パパラッチとは無関係なので間違えないように。)
「地位や財力を誇示するために、ある者が気前のよさを最大限に発揮して高価な贈り物をすると、贈られた者はさらにそれを上回る贈り物で返礼し互いに応酬を繰り返す。」というものです。
これがエスカレートすると自分の財産を海に投げ捨てたり、奴隷を殴り殺したりという「富の破壊」にまで行き着いてしまうという恐ろしい風習。
で、なんで「ポトラッチ」なのかというと意味はないです。「無駄な行為のエスカレート」が、サイトの性質をなんとなく言い表している気がしたのでつけました。
飽きたら変えると思うけど。
バナーです。ご自由にお持ち帰り下さい。右クリックで保存。
リンクの際に使っていただけるとうれしい。
◆お気に入りの本
ねこぢるせんべいねこぢる
ねこぢるシリーズでは「ぢるぢる旅行記 インド編」が一番好きなのだけど、これは愛蔵版で、はじめてねこぢるを読んで衝撃を受けた一冊なので思い入れがある。 作者のねこぢるが自殺してからは旦那さんの山野一が「ねこぢるy」として書き継いでいるようだが、そちらは読んでいない。あの幼児特有の残酷さと混じりけのない毒が描けるのは、本人だけなんじゃないかという気もする。
グーグーだって猫である大島 弓子
猫好きとはいえ、猫エッセイならなんでも面白いというわけではない。大島弓子は、猫と暮らしている日常で確かに目にしているはずなのに見落としていたもろもろのものを、丁寧にひろいあげて淡々と描写する。
猫の愛らしさにほのぼのとする一方、「『おまえのために』という言葉は いつ いかなるときでも美しくない」などの、随所にちりばめられる名言にはっとしたりする。それが大島弓子の猫まんが。





